TOP > 人物を探す > マッシモ・セラート

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1983年 まで合計21映画作品)

1980年

エデンの園

  • 1980年12月13日(土)
  • 出演(Alessandra's Father 役)

ローマの街中で知り合った若い男女が、ある海岸で二人だけの愛を完成させる姿を描くラブ・ストーリー。製作は「エーゲ海に捧ぐ」を製作した熊田朝男、監督は「曽根崎心中」の増村保造、脚本はレロス・ピットーニと増村保造、撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニ、美術はエンリコ・フィオレンティーニが各々担当。出演はロニー・バレンテ、レオノーラ・ファニ、アンジェラ・グッドウィン、マッシモ・セラート、アントネラ・ルアルディ、マッシモ・リナルディなど。

監督
増村保造
出演キャスト
ロニー・バレンテ レオノーラ・ファニ アンジェラ・グッドウィン マッシモ・セラート
1976年

炎のいけにえ

  • 1976年9月25日(土)
  • 出演(Simona's father 役)

イタリアの古都ローマを舞台に血と惨劇で彩る恐怖ミステリー。製作はレオナルド・ペスカローロ、監督・脚本は「地獄の戦場コマンドス」のアルマンド・クリスピノ、撮影はカルロ・カルリーニ、音楽エンニオ・モリコーネがそれぞれ担当。出演はミムジー・ファーマー、レイモンド・ラヴロック、バリー・プリマス、マッシモ・セラート、アンジェラ・グッドウィンなど。

監督
アルマンド・クリスピノ
出演キャスト
ミムジー・ファーマー レイモンド・ラヴロック バリー・プリマス マッシモ・セラート
1983年

赤い影

  • 1983年8月19日(金)
  • 出演(Bishop Barbarrigo 役)

自分の葬送を目撃した男の異様な体験を描くオカルト映画。製作はピーター・カッツ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアンソニー・B・アンガー。監督は「ジェラシー(1979)」のニコラス・ローグ。ダフネ・デュ・モーリアの『真夜中すぎでなく』(三笠書房)をアラン・スコットとクリス・ブライアントが脚色、アンソニー・リッチモンドが撮影、ピノ・ドナジオが音楽を担当している。出演はジュリー・クリスティ、ドナルド・サザーランド、ヒラリー・メイソン、クレリア・マタニア、マッシモ・セラートなど。イタリアでの題は“A Veneziaun dicembre rosso shocking”。

監督
ニコラス・ローグ
出演キャスト
ジュリー・クリスティ ドナルド・サザーランド ヒラリー・メイソン クレリア・マタニア
1973年

さらば外人部隊(1972)

  • 1973年10月13日(土)
  • 出演(Ablel Klim 役)

北アフリカのアラブ独立運動を背景に、自由と独立のために戦った若き狼の活躍を描く。製作はフランチェスコ・マッツェイ、監督はセルジオ・グリエコ、パオロ・ザッパの伝記「クレムス軍曹」を、ブルーノ・ディ・ジェロニモとセルジオ・グリエコ、フランチェスコ・マッツェイが脚本化。撮影はステルヴィオ・マッシ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はピーター・ストロース、ティナ・オーモン、マッシモ・セラート、ピエル・パオロ・カッポーニ、ルチアナ・パルッツィなど。

監督
セルジオ・グリエコ
出演キャスト
ピーター・ストロース ティナ・オーモン マッシモ・セラート ピエル・パオロ・カッポーニ
1969年

炎(1969)

  • 1969年11月
  • 出演(Armand's Father 役)

文豪デュマの『椿姫』を現代にアレンジし、女の性(さが)の哀しさと激しさを描いた作品。監督は「女と女」のラドリー・メッガーで製作も兼任。アレクサンドル・デュマの原作を脚色化したのは新人ミシェル・デ・フォレスト。撮影は「バンボーレ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「イタリア式奇蹟」のピエロ・ピッチオーニ、衣裳をイタリアの有名なデザイナー、メイヤーが担当。出演は「未青年」のダニエル・ゴーベール、「恋人たちの世界」のニーノ・カステルヌオーボ、「アンクル・トム」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「奇襲戦隊」のフィリップ・フォルケ、「危険な恋人」のロベルト・ビサッコ、「華麗なる殺人」のマッシモ・セラートなど。

監督
ラドリー・メッガー
出演キャスト
ダニエル・ゴーベール ニーノ・カステルヌオーボ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ フィリップ・フォルケ

華麗なる殺人

  • 1969年1月24日(金)
  • 出演(Gino 役)

SF界の人気作家をロバート・シェクリィの短編『七番目の犠牲者』を、トニーノ・グエッラ、ジョルジオ・サルビオーニ、エンニオ・フライアーノ、エリオ・ペトリの四人が脚色、「悪い奴ほど手が白い」のエリオ・ペトリが監督した。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽をピエロ・ピッチオーニが担当している。出演は「異邦人」のマルチェロ・マストロヤンニ、「007 カジノ・ロワイヤル」のウルスラ・アンドレス、エルザ・マルティネッリ、サルヴォ・ランドーネなど。

監督
エリオ・ペトリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ウルスラ・アンドレス エルザ・マルティネッリ サルヴォ・ランドーネ
1967年

荒野の10万ドル

  • 1967年9月2日(土)
  • 出演(Ivan 役)

「荒野の棺桶」にひきつづき、日本語版にふきかえたイタリア西部劇。監督はアルベルト・デ・マルティーノ、脚本は「5匹の用心棒」のアルフォンソ・バルカザールとジョヴァンニ・シモネリが共同執筆し、撮影はフェデリコ・ララーヤで、音楽は「夕陽のガンマン」の当り屋エンニオ・モリコーネがブルーノ・ニコライと共に担当している。また、主題歌はカンツオーネの第一人者ボビー・ソロがうたっている。出演者は、「豪勇ペルシウス大反撃」のリチャード・ハリソン、「続荒野の1ドル銀貨」のフェルナンド・サンチョ「エル・シド」のマッシモ・セラートなどで、他にダニエラ・ビアンキの妹エレオノーラ・ビアンキが出演している。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
リチャード・ハリソン フェルナンド・サンチョ John Barracuda エレオノーラ・ビアンキ
1965年

ワイアット・アープ(1965)

  • 1965年
  • 出演(Zack Williams 役)

チェン・モリソンの原作をジーン・ルオットーが脚色、トゥリオ・デミケリが監督した西部劇。撮影はマリオ・カプリオッティ、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「西部を股にかける女」のガイ・マディソン、「殿方ご免遊ばせ」のマドレーヌ・ルボウ、「北京の55日」のマッシモ・セラート、キャロライン・デイビスほか。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
トゥリオ・デミケリ
出演キャスト
ガイ・マディソン マドレーヌ・ルボウ キャロライン・デイビス マッシモ・セラート

惑星からの侵略

  • 1965年
  • 出演(Nels_Nurmii 役)

脚本はアイバン・ライナーのオリジナルで、「ローマの崩壊」のアンソニー・M・ドーソンが監督にあたった。撮影は、リチャード・パルトンが担当し、「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが音楽を受け持った。出演者には、「無敵の7人」のトニー・ラッセル、「太陽の下の18歳」のリーザ・ガストーニ、「無敵の7人」のマッシモ・セラート、「サンドカン総攻撃」のエンツォ・フィエルモンテなど。製作は「サンドカン総攻撃」のジョセフ・フリードと「黄金の矢」のアンソニー・マルグリーティ。

監督
アントニオ・マルゲリーティ
出演キャスト
トニー・ラッセル リザ・ガストーニ マッシモ・セラート Charles Justin

勇猛スパルタン

  • 1965年10月9日(土)
  • 出演(Boxo 役)

「無敵の闘士」のアルベルト・デ・マルティーノ、「七人の闘士」のサンドロ・コンティネンザ、ケン・モリソンらの共同シナリオを「無敵の闘士」のマルティーノ自身が監督したアクショントラマ。撮影は「チコと鮫」のピエール・ルドビコ・パポーニ、音楽は「4次元の情事」のフランコ・マンニーノが担当した。出演は「第八高地突撃隊」のトニー・ラッセル、「エル・シド」のマッシモ・セラート、「無敵の闘士」のリビオ・ロレンゾン、ほかにナンド・ガッゾーロ、ヘルガ・リーネなど。製作は「サンドカン総攻撃」のジョセフ・フリード。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
トニー・ラッセル マッシモ・セラート ナンド・ガッツォーロ リヴィオ・ロレンツォン
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2020/7/5更新
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