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年代別 映画作品( 1954年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

1965年

昨日のあいつ今日のおれ

  • 1965年6月12日(土)
  • 監督

林秀彦のオリジナル・シナリオを、「男の影」の大槻義一が監督した青春もの。撮影は「見上げてごらん夜の星を」の生方敏夫。

監督
大槻義一
出演キャスト
田村正和 松村達雄 荒木道子 芳村真理
1964年

男の影

  • 1964年10月15日(木)
  • 脚色、監督

菊村到の原作を「いいかげん馬鹿」の熊谷勲と「海賊船 海の虎」の甲斐久尊、それに大槻義一が共同で脚色、「七人の刑事」の大槻義一が監督したアクションもの。撮影は「落第生とお嬢さん」の小原治夫。

監督
大槻義一
出演キャスト
園井啓介 桑野みゆき 加藤嘉 竹脇無我
1963年

七人の刑事

  • 1963年1月27日(日)
  • 監督

同名のテレビドラマより「東京アンタッチャブル」の長谷川公之が脚本を執筆、「僕チン放浪記」の大槻義一が監督した刑事もの。撮影は「東京さのさ娘」の小原治夫。

監督
大槻義一
出演キャスト
堀雄二 芦田伸介 菅原謙二 佐藤英夫
1962年

僕チン放浪記

  • 1962年8月26日(日)
  • 監督

「純愛物語 草の実」の楠田芳子が脚本を執筆、「背くらべ」の大槻義一が監督した風刺喜劇、撮影もコンビの小原治夫。

監督
大槻義一
出演キャスト
四方晴美 大坂志郎 高森和子 三上真一郎

背くらべ

  • 1962年6月3日(日)
  • 監督

師匠の木下恵介監督が愛弟子のために自ら企画し、同門の山田太一助監督が脚本を執筆、「流し雛」についで大槻義一が監督した純愛メロドラマ。撮影は「学生重役」の小原治夫。

監督
大槻義一
出演キャスト
乙羽信子 川津祐介 石川竜二 常田富士男

流し雛

  • 1962年3月3日(土)
  • 監督

愛弟子大槻義一の監督昇進を祝して、「今年の恋」の木下恵介が自らの原作を脚色してそのスタートを飾った純愛もの。撮影は「ご機嫌はりきり娘」の成島東一郎。

監督
大槻義一
出演キャスト
佐野周二 乙羽信子 進藤三則 江木俊夫
2007年

二十四の瞳(デジタルリマスター)

  • 2007年3月3日(土)
  • 出演(森岡正 役)

島に赴任した女性教師と12人の子供たちの長きにわたる交流を描く感動作。木下惠介監督、高峰秀子主演の名作が最新のデジタル技術によって、劇場公開当時の映像でよみがえる。

監督
木下惠介
出演キャスト
高峰秀子 天本英世 八代敏之 木下尚寅
1954年

二十四の瞳(1954)

  • 1954年9月14日(火)
  • 出演(森岡正 役)

「女の園」に次ぐ木下恵介監督作品。壷井栄の原作を同監督自身が脚色している。撮影も「女の園」の楠田浩之、音楽は「三つの愛」の木下忠司。出演者は「女の園」の高峰秀子、田村高廣、天本英世、「昨日と明日の間」の月丘夢路「陽は沈まず」の小林トシ子、笠智衆など。

監督
木下惠介
出演キャスト
高峰秀子 天本英世 八代敏之 木下尚寅

女の園

  • 1954年3月16日(火)
  • 出演(大学生野崎 役)

「日本の悲劇」の木下恵介が脚色監督に当る作品で、製作は「東京物語」の山本武。“群像”に掲載された阿部知二の小説『人工庭園』が原作である。撮影は「日本の悲劇」の楠田浩之、音楽は「慶安水滸伝」の木下忠司の担当。主演者は「今宵誓いぬ」の高峰三枝子と「第二の接吻」の高峰秀子が初顔合せするほか、「にごりえ」の久我美子、「家族会議」の岸恵子が共演し、以下「陽のあたる家(1954)」の田浦正巳、阪東妻三郎の遺児田村高広(映画第一回出演)、「伊津子とその母」の金子信雄、「東京物語」の東山千栄子、「君の名は」の望月優子、浪花千栄子、井川邦子、三木隆、新人末永功などが出演し、ほかに俳優座劇団員が大挙出演する。

監督
木下惠介
出演キャスト
東山千栄子 毛利菊枝 高峰三枝子 金子信雄

大槻義一の関連人物

草香田鶴子  高木信夫  村上記代  井川邦子  末永功 
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2020/8/11更新
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