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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1972年 まで合計9映画作品)

1972年

華麗なる対決

  • 1972年9月30日(土)公開
  • 撮影

一八八〇年のニュー・メキシコの大平原を背景に、女だけの強盗団とそれと対決する女牧場主と四人の弟たちを描く。製作はレイモン・エジェ、フランシス・コーヌ、監督はクリスチャン・ジャック。マリー・アンジェ・アニエスとジャン・ヌムールの原案をギイ・カザリル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェの三人で脚色、撮影はアンリ・ペルサン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はブリジッド・バルドー、クラウディア・カルディナーレ、マイケル・J・ポラード、ミシュリーヌ・プレール、パティ・シェパード、テレサ・ジンペラ、エンマ・コーエン、フランス・ドゥニャックなど。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ブリジット・バルドー クラウディア・カルディナーレ ミシュリーヌ・プレール マイケル・J・ポラード
1971年

エル・コンドル

  • 1971年12月25日(土)公開
  • 撮影

アメリカ南北戦争直後の動乱のメキシコに、黄金をめぐって展開するアクション西部劇。製作はアンドレ・ド・トス、監督は「ブルー・マックス」のジョン・ギラーミン、スチーブン・カラバトソスのストーリーをカラバトソスとラリー・コーエンが共同脚色、撮影はアンリ・ペルサン、音楽は「ライアンの娘」のモーリス・ジャール、編集はウィリアム・M・ツィーグラーがそれぞれ担当。出演はジム・ブラウン、「夕陽のガンマン」のリー・ヴァン・クリーフ、「危険な道」のパトリック・オニール、マリアンナ・ヒル、アイアン・アイズ・コーディ、イモゲン・ハッサルなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジム・ブラウン リー・ヴァン・クリーフ パトリック・オニール マリアンナ・ヒル
1970年

軍曹

  • 1970年7月15日(水)公開
  • 撮影

デニス・マーフィの原作を、彼自身が脚色。監督はジョン・フリンで、これが監督第1作。音楽は「バーバレラ」のミシェル・マーニュ、撮影は「凶悪犯」のアンリ・ペルサンが担当。出演は「夜の大捜査線」のロッド・スタイガー、「黄金の眼」のジョン・フィリップ・ロー、新人リュドミラ・ミカエル、他にフランク・ラティモア、エリオット・サリヴァンなど。製作は「南海の楽園」のリチャード・ゴールドストーン。

監督
ジョン・フリン
出演キャスト
ロッド・スタイガー ジョン・フィリップ・ロー リュドミラ・ミカエル フランク・ラティモア
1967年

追撃 イスタンブール要塞

  • 1967年10月7日(土)公開
  • 撮影

ポール・ケニーの小説をクロード・マルセル・リシャールが脚色、新進リカルド・フレーダが監督したアクションもの。撮影は「凶悪犯」のアンリ・ペルサン、音楽は「恋するガリア」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「ガンクレイジー」のリチャード・ワイラー、昨年春、撮影中に事故死をとげたフランスの名スタントマン、ジル・ドラマール、舞台のロベール・マニュエル、「家族日誌」のヴァレリア・チャンゴッティーニほか。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
リチャード・ワイラー ジル・ドラマール ロベール・マニュエル Jany Clair

凶悪犯

  • 1967年9月9日(土)公開
  • 撮影

「皆殺しのバラード」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作を彼自身と「剣豪パルダヤンの逆襲」の監督ベルナール・ボルドリー、フランシス・コーヌの三人が共同で脚色し、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション。撮影は「剣豪パルダヤンの逆襲」のアンリ・ペルサン、音楽は「恋するガリア」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「秘密大戦争」のロベール・オッセン、「皇帝のビーナス」のレイモン・ペルグラン、「続黄金の七人 レインボー作戦」のガブリエレ・ティンティ、新星キャロル・ルベル、ピエール・クレマンティほか。製作はフランシス・コーヌ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ロベール・オッセン レイモン・ペルグラン ガブリエレ・ティンティ ピエール・クレマンティ
1966年

剣豪パルダヤンの逆襲

  • 1966年12月10日(土)公開
  • 撮影

ミシェル・ジヴァコの原作をアンドレ・アゲとベルナール・ボルドリーが共同で脚色、ベルナール・ボルドリーが製作・監督を担当したアクション・ドラマ。撮影はアンリ・ペルサン、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、「闘将スパルタカス」のジャンナ・マリア・カナーレ、ほかにミシェル・グルリエ、カーク・モリス、ジャン・トパールなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ジェラール・バレー ジャンナ・マリア・カナーレ ミシェル・グルリエ カーク・モリス
1964年

アンジェリク はだしの女侯爵

  • 1964年当年公開
  • 撮影

ブルボン朝下のフランスを舞台に、美女アンジェリクの活躍を描いた歴史ロマン。フランス本国でベストセラーとして知られるセルジュ・ゴロンとアン・ゴロンによる同名小説(邦訳・講談社、全26巻の文庫本)の映画化。主演は「ピアニストを撃て」のミシェール・メルシエ。監督・脚本は「三銃士」のベルナール・ボルドリ。脚本はクロード・ブリュレ、ボルドリ、フランシス・コヌ。撮影はアンリ・ベルシン。音楽はミシェル・マーニュ。共演陣はロベール・オッセン、ジャン・ロシュフォール、ジャン=ルイ・トランティニャン、サミー・フレイら多彩な顔触れ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ロベール・オッセン ジャン・ロシュフォール クロード・ジロー
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)公開
  • 撮影

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン
1955年

ブラコ

  • 1955年9月3日(土)公開
  • 撮影

「白い馬」と同じ傾向のフランス・ドキュメンタリー映画。脚本と監督はD・コロン・ド・ドーナン、撮影はアンリ・ペルサン、音楽はモーリス・ティリエで、ブラコ少年に扮するのは「白い馬」と同じくアラン・エメリーである。なおフランス語解説はJ・M・ドロ。

監督
D・コロン・ド・ドーナン
出演キャスト
アラン・エメリー
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