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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1961年 まで合計4映画作品)

1961年

アワモリ君西へ行く

  • 1961年12月24日(日)
  • 出演(紳士 役)

秋好馨のマンガ「アワモリ君」の第三回目。前作「アワモリ君乾杯!」の新井一と「続サラリーマン弥次喜多道中」の長瀬喜伴が共同で脚色。監督は前二作に続いての古沢憲吾。撮影は「続新入社員十番勝負 サラリーマン一刀流」の飯村正。パースペクタ立体音響。

監督
古澤憲吾
出演キャスト
坂本九 ジェリー藤尾 森山加代子 有島一郎
1956年

漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ

  • 1956年12月19日(水)
  • 出演(警察署長 役)

「漫才学校 爆笑八人組」「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」に続く「漫才学校」の第三部で前作同様、松竹、上方演芸、京都映画の提携作品。秋田実の原作から「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の中山隆三が脚色、同じく穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。出演者も、「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の蝶々=雄二、ワカサ=ひろし、Aスケ=Bスケ、いとし=こいし、「別れの一本杉」の片山明彦、「この女に手を出すな」の幾野道子、「恐妻一代」の草間百合子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 ミス・ワカサ 島ひろし

唄祭母恋しぐれ

  • 1956年6月8日(金)
  • 出演(村井老人 役)

一四七号掲載「唄祭けんか道中」に続いて歌手三浦洸一と沖諒太郎が主演した人情捕物時代劇。滝富雄のオリジナルから「唄祭けんか道中」のコンビ倉谷勇が監督、近藤憲昭が撮影を担当した。主な出演者は三浦洸一と沖諒太郎の他、新人夏亜矢子、松浦築枝など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 寺島雄作 夏亜矢子

漫才長屋に春が来た

  • 1956年4月11日(水)
  • 出演(権右衛門 役)

スタッフは一四〇号掲載の「漫才長屋は大騒ぎ」と同様。配役も同じ顔ぶれをそろえているが、これに「鞍馬天狗 御用盗異変」の松島トモ子が一枚加わっている。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 松島トモ子 喜味こいし 南都雄二
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2020/9/21更新
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