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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1961年 まで合計8映画作品)

1961年

湖畔の人

  • 1961年11月22日(水)公開
  • 出演(深井富子 役)

源氏鶏太原作「湖畔の人」より「錆びた鎖」の秋元隆太が脚色。「東京パトロール 終列車の少年」の佐伯清が監督したサラリーマンドラマ。撮影は「警視庁物語 十二人の刑事」の林七郎。

監督
佐伯清
出演キャスト
鶴田浩二 佐久間良子 江原真二郎 新井茂子
1960年

男ならやってみろ

  • 1960年11月29日(火)公開
  • 出演(清水せい 役)

「幌馬車は行く」の共同執筆者・直居欽哉の脚本を、「砂漠を渡る太陽」の佐伯清が監督した明朗編。撮影担当は「風流深川唄」の西川庄衛。

監督
佐伯清
出演キャスト
高倉健 千秋実 今井俊二 織本順吉
1958年

季節風の彼方に

  • 1958年6月10日(火)公開
  • 出演(畠山の母 役)

佐藤鉄章の同名小説の映画化で、「暖簾」の八住利雄が脚色、「乱撃の七番街」の関川秀雄が監督、「螢火」の宮島義勇が撮影を担当した。主演は「女であること」の久我美子、「恋愛自由型」の高倉健、「一丁目一番地」の中原ひとみ、「杏っ子」の木村功。それに小沢栄太郎、東野英治郎、三島雅夫、永井智雄らのベテランが助演。

監督
関川秀雄
出演キャスト
久我美子 小沢栄太郎 沢村貞子 春丘典子
1957年

らくだの馬さん

  • 1957年2月12日(火)公開
  • 出演(おちか 役)

有名な落語“らくだの馬さん”の映画化、時代喜劇。「愛の海峡」の舟橋和郎の脚本から「母星子星」の石原均が監督、撮影は「純情部隊」の藤井静が担当する。主な出演者は「極楽島物語」のエノケン、益田キートン、「台風騒動記」の中村是好、「純情部隊」の杉狂児、月丘千秋、ほかに宮川玲子、日野明子、花澤徳衛、おとぼけ半ダース(東撮の名物男グループ六人)など。 屑屋の久六は貧乏だが朗らかマン。今日も“屑屋ソング”など歌いながらお江戸のカマボコ長屋の横丁を歩く中、文字豊姐さんの唄声に魅せられ、常盤津の講習を受けてしまう。その頃、長屋の一同は桜見物で大騒ぎ。リーダーは浪人荒木の又兵衛と無頼漠らくだの馬さん。八木節踊りの酔いどれと悶着起した久六は馬さんの仲裁でケリはついたが、無けなしの二分銭を召し上げられて日干し同然の生活。唯一の慰めは屑篭から出た一枚の富クジ。だが馬さんは神罰てき面、河豚の手料理で中毒を起し死ぬ。ところが兄貴分半次が馬さんの死体を利用、久六を強制し死体を背負ってカンカン能を踊らせ、大家の佐兵衛から酒と煮〆をせしめる。馬さんの家で酒宴となるや、大酒飲みの久六は俄然気が強くなり主客転倒。そこへ久六の女房おせいが、富クジで千両当ったと知らせてくる。嬉しさの余り卒倒した久六に代り、その反動みたいにムックリ起き上る馬さん。一同の驚きをよそに、ようやく我世の春が来たらしい久六は女房や文字豊姐さんに抱えられて帰って行く。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 於島鈴子 宮川玲子 原国雄
1956年

真昼の暗黒

  • 1956年3月27日(火)公開
  • 出演(仁料たね 役)

弁護士正木ひろしの著書「裁判官--人の命は権力で奪えるものか」より、「生きとし生けるもの」の橋本忍が脚本を書き、「由起子」のコンビ、今井正が監督、中尾駿一郎が撮影を担当した。主なる出演者は新人群として、民芸の草薙幸二郎、中芸の松山照夫、牧田正嗣、俳優座の矢野宜、新協の小林寛の他、「神阪四郎の犯罪」の左幸子、「ビルマの竪琴(1956)」の内藤武敏、北林谷栄、「赤ちゃん特急」の飯田蝶子、「早春」の山村聡など。

監督
今井正
出演キャスト
草薙幸二郎 松山照夫 矢野宣 牧田正嗣

鼻の六兵衛

  • 1956年3月1日(木)公開
  • 出演(お安 役)

故一堺漁人の原作を、「けちんぼ長者」の中田竜雄が脚色し、「流星空手打ち」のコンビ津田不二夫が監督、福島宏が撮影を担当。主なる出演者は、「ますらを派出夫会」の榎本健一、「警視庁物語 逃亡五分前」の星美智子、「拳銃対拳銃」の神田隆など。

監督
津田不二夫
出演キャスト
榎本健一 於島鈴子 星美智子 吉川英蘭
1954年

この太陽

  • 1954年1月9日(土)公開
  • 出演(杉山老婆 役)

牧逸馬作の同名小説の映画化である。これは昭和五年日活で村田実監督小杉勇主演で一度映画化されている。星野和平、坪井与、加藤邁の企画により、「快傑黒頭巾(1953)」の小川正が脚色し、「健児の塔」の小杉勇(往年の出演者)が監督に当った。撮影は「続魚河岸の石松」の藤井静、音楽は「健児の塔」の小杉太一朗の担当である。出演者は「家族あわせ」の若原雅夫と角梨枝子、「日の果て」の島崎雪子、新人船山汎など。

監督
小杉勇
出演キャスト
若原雅夫 島崎雪子 角梨枝子 船山汎
1952年

嵐の中の母

  • 1952年2月7日(木)公開
  • 出演(青年の母 役)

製作は「遊民街の夜襲」のマキノ光雄、脚本は「群狼の街」の八住利雄で、監督は「恋の蘭燈」の佐伯清、撮影は「ブンガワンソロ」の横山実が当たっている。出演者の主なものは、「母化粧」の水谷八重子、「わかれ雲」の沼田曜一、「大空の誓い」の香川京子、「母なれば女なれば」の岸旗江のほかに、原保美、直木三千代、南川直等である。

監督
佐伯清
出演キャスト
水谷八重子 沼田曜一 香川京子 岸旗江
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