映画-Movie Walker > 人物を探す > 鈴木英夫

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1968年 まで合計36映画作品)

1952年

殺人容疑者

  • 1952年8月21日(木)公開
  • 監督

警視庁、国警本部、科学捜査研究所の後援で、電通DFプロが製作、新東宝が配給するもので、製作担当大條敬三、原案高峯秀雄、構成は警視庁刑事課科学研究所法医技官で、「東京のヒロイン」「青い指紋」などのシナリオを書いた長谷川公之が立て、船橋比呂志が脚本を書いている。監督は「蜘蛛の街」最近では「花荻先生と三太」の演出をした鈴木英夫が船橋比呂志の協力を得て当り「暴力の街」の植松永吉が撮影に当っている。ドキュメンタリイではないが、犯罪を科学的に分析、解剖する形式で出演者は全部劇壇人で、映画で見馴れた顔は、一人も出さず、リアルな街の人というつもりである。

監督
鈴木英夫 船橋比呂志

花荻先生と三太

  • 1952年3月13日(木)公開
  • 監督

ラジオで知られた青木茂の「三太物語」の映画化で、脚色は大黒登用士とある。監督は「西城家の饗宴」の鈴木英夫、撮影は「女王蜂(1952)」の渡辺公夫である。出演者は、民芸の新人津村愁子を主役花荻先生に起用、大橋弘の三太をはじめ、田中晋二、古市久巳、長澤みどりなどの子役に山田五十鈴をはじめ民芸の幹部級が助演している。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
大橋弘 田中晋二 古市久己 長澤みどり
1951年

西城家の饗宴

  • 1951年6月15日(金)公開
  • 監督

脚本は「誰が私を裁くのか」の新藤兼人、「恋の阿蘭陀坂」の鈴木英夫の監督に、カメラは同じく渡辺公夫である。主演者は「赤い鍵」の菅井一郎、「誰が私を裁くのか」の瀧花久子、「銭形平次(1951)」の三條美紀、「白痴」の千秋実、「袴だれ保輔」の若山セツ子、それに中北千枝子、荒川さつき。小林桂樹、清水将夫、井上大助など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
菅井一郎 瀧花久子 千秋実 中北千枝子

恋の阿蘭陀坂

  • 1951年3月3日(土)公開
  • 監督

「宮城広場」の箕浦甚吾の製作で、「暴夜物語」の松田昌一が脚本を描いている。監督は「蜘蛛の街」の鈴木英夫である。出演は、「偽れる盛装」の京マチ子に、相手役は「絢爛たる殺人」の菅原謙二が抜擢され、北河内妙子、千秋実、浦辺粂子などが助演している。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
京マチ子 菅原謙二 北河内妙子 浦辺粂子
1950年

蜘蛛の街

  • 1950年6月3日(土)公開
  • 監督

監督
鈴木英夫
出演キャスト
宇野重吉 中北千枝子
1947年

二人で見る星

  • 1947年11月18日(火)公開
  • 監督、脚本

田中重雄門下の新人鈴木英夫の監督昇進第一回作品、脚本も自身で担当、撮影は「花咲く家族」「看護婦の日記」の峰重義。松竹「非常線(1947)」の水島道太郎、久々の伊沢一郎に、新星沢紀子が初出演し、美奈川麗子が共演。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
沢紀子 水島道太郎 伊沢一郎 花布辰男
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