映画-Movie Walker > 人物を探す > 鈴木英夫

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1968年 まで合計36映画作品)

1956年

青い芽

  • 1956年5月3日(木)公開
  • 監督

“週刊新潮”に掲載された石坂洋次郎の青春小説を「子供の眼」の松山善三が脚色し「彼奴を逃すな」の鈴木英夫が監督した。撮影は「見事な娘」の山崎一雄。主な出演者は「オテナの塔 (後篇)」の山田真二、「女房族は訴える」の雪村いづみと清川虹子、「イカサマ紳士録」の藤原釜足、「続へそくり社長」の三好栄子など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
山田真二 雪村いづみ 藤原釜足 清川虹子

チエミの婦人靴

  • 1956年4月25日(水)公開
  • 監督

石坂洋次郎の原作を「白い魔魚」の松山善三が脚色、「青い芽」のコンビ鈴木英夫と山崎一雄が、それぞれ監督、撮影を担当した青春もの。主な出演者は「チエミの初恋チャッチャ娘」の江利チエミ、「続へそくり社長」の井上大助、「女房族は訴える」の江原達怡、「暗黒街」の青山京子、「続イカサマ紳士録 おとぼけ放射能」の中村是好、「驟雨」の出雲八重子など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
江利チエミ 井上大助 中村是好 出雲八枝子

彼奴を逃すな

  • 1956年1月29日(日)公開
  • 監督

「獣人雪男」の村田武雄のオリジナル・シナリオを「くちづけ(1955)」第二話の鈴木英夫が監督、「姿なき目撃者」の三浦光夫が撮影を担当した。主なる出演者は「不良少年の母」の木村功、「市川馬五郎一座顛末記 浮草日記」の津島恵子「生きものの記録」の志村喬、佐田豊、東郷晴子、他に俳優座の土屋嘉男、「若き潮」に出た文学座の宮口精二など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
木村功 津島恵子 志村喬 沢村宗之助
1955年

大番頭小番頭(1955)

  • 1955年4月3日(日)公開
  • 監督

佐々木邦のユーモア小説を井手俊郎(警察日誌)と館林一郎が共同で脚色、「不滅の熱球」の鈴木英夫が監督する。撮影は「幽霊男」の山田一夫、音楽は「花嫁立候補(1955)」の松井八郎の担当である。出演者は「お笑い捕物帖 八ッあん初手柄」の池部良、「泉へのみち」の若山セツ子、「ジャズ娘乾杯!」の雪村いづみ、「天下泰平」の北川町子のほか、伊藤雄之助、藤原釜足、浪花千栄子など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
池部良 御橋公 村瀬幸子 宮桂子

不滅の熱球

  • 1955年3月15日(火)公開
  • 監督

名投手沢村栄治の半生と日本プロ野球の誕生時代を描いたもので、「平手造酒(1954)」の菊島隆三が脚本を書き、「魔子恐るべし」の鈴木英夫が監督に当っている。撮影は「君死に給うことなかれ」の中井朝一。出演者は、「君死に給うことなかれ」の池部良と司葉子、「荒城の月(1954)」の滝花久子、清水将夫、「二十四の瞳(1954)」の笠智衆のほか、千秋実、藤原釜足、土屋嘉男、北沢彪などで、巨人第二軍が水原、三原、中尾、川上、千葉、筒井、平山、吉原、白石、中島、スタルヒンの諸選手に扮して試合場面に出場している。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
池部良 司葉子 清水将夫 滝花久子
1954年

恋愛特急(1954)

  • 1954年8月3日(火)公開
  • 監督

「魔子恐るべし」の鈴木英夫と「水着の花嫁」の杉江敏男が共同で監督する恋愛明朗喜劇。脚本は「やくざ囃子」の松浦健郎、撮影は「晩菊」の玉井正夫、鈴木斌が当る。出演者は「夏祭り落語長屋」の榎本健一、「次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊」の越路吹雪、北川町子、「やくざ囃子」の岡田茉莉子に、「次郎長三国志 完結 荒神山」の小泉博、浜田百合子「浅草の夜」の志村喬、斎藤達雄などである。

監督
鈴木英夫 杉江敏男
出演キャスト
越路吹雪 岡田茉莉子 北川町子 榎本健一

魔子恐るべし

  • 1954年6月15日(火)公開
  • 監督

東京タイムズに連載された宮本幹也の原作を、「芸者小夏」の梅田晴夫が脚色し、「若い瞳」の鈴木英夫が東宝入社第一回作品として監督する。撮影は新人鈴木斌夫、音楽は「若い瞳」の松井八郎。出演者は「さらばラバウル」の根岸明美、「芸者小夏」の森繁弥、「大阪の宿」の藤原釜足のほか、新人藤木悠など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
根岸明美 伊豆肇 藤原釜足 森繁久彌

若い瞳

  • 1954年2月24日(水)公開
  • 監督

「純情社員」の並木透の原案から、同じく「純情社員」の長谷川公之が脚本を書き、「死の追跡」の鈴木英夫が監督した。撮影は「鉄腕涙あり」の藤井春美、音楽は「びっくり太平記」の原六朗の担当。出演者は「今宵ひと夜を」の八千草薫、「坊っちゃん社員 前篇」の小林桂樹、「この恋! 五千万円」の伊豆肇、「山の音」の杉葉子、「青色革命」の太刀川洋一、「愛人」の尾棹一浩など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
斎藤達雄 清川玉枝 八千草薫 井上大助
1953年

死の追跡(1953)

  • 1953年7月29日(水)公開
  • 監督

「韋駄天記者」の原作者戸川幸夫の同名小説の映画化で、「女難街道」の小川正の脚本を、「続三等重役」の鈴木英夫が監督している。撮影は「暁の市街戦」の佐藤三郎。出演者の主なるものは「もぐら横丁」の佐野周二、「雲ながるる果てに」の岡田英次、神田隆、金子信雄、沼崎勳、「再会(1953)」の久我美子などである。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
佐野周二 曾根通彦 岡田英次 神田隆
1952年

続三等重役

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 監督

「若い人(1952)」に次ぐ藤本真澄の製作。源氏鶏太の原作から、「霧の夜の兇弾」の松浦健郎が脚色し、「花荻先生と三太」の鈴木英夫が監督に当っている。撮影が「戦国無頼」の飯村正である。出演者の顔ぶれはほとんど前篇と変らず、最近では「東京の恋人」の森繁久彌、沢村貞子、井上大助、藤間紫に、「東京のえくぼ」の小林桂樹、岡村文子のほか、河村黎吉、伊豆肇、進藤英太郎、島秋子などである。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
河村黎吉 森繁久彌 小林桂樹 伊豆肇
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 鈴木英夫