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年代別 映画作品( 1916年 ~ 1926年 まで合計25映画作品)

1922年

廻り会う迄

  • 1922年公開
  • 出演(Arthur_Montrose 役)

ゴールドウィンの「島の娘」、ユニヴァーサルの「画家の妻」等を監督したウィリアム・クリスティー・キャバンヌが原作及び監督をした。脚色は「乗合馬車」「孔雀の路」等と同じくエドモンド・グールディング。主役はグリフィス映画でお馴染みのメイ・マーシュで「メアリー・ゴー・ラウンド」のノーマン・ケリー、「狂える悪魔」のマーサ・マンスフィールドその他中々良い顔触れである。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
メエ・マーシュ ノーマン・ケリー マーサ・マンスフィールド ジュリア・スウェイン・ゴードン
1921年

男・女・結婚

  • 1921年公開
  • 出演(Henshaw_(the_Political_Power) 役)

「運命(1919)」「幸福」等を残してユ社を去ったドロシー・フィリップス嬢と父君アレン・ホルバー氏とが作った最初の独立映画で、ファースト・ナショナル社から発売されたものである。オルガ・スコル女史の原作をホルーバー氏が脚色監督したもの。相手役はジェームズ・カークウッド氏その他ロバート・ケイン氏、ラルフ・ルイス氏、J・バーニー・シェリー氏等が出演している。

監督
アレン・ホルバー
出演キャスト
ドロシー・フィリップス ラルフ・ルイス マーガレット・マン ジェームズ・カークウッド

元気者

  • 1921年公開
  • 出演(Whitney_Barnes 役)

「百発百中の男」と同じくジョニー・ハインズ氏主演のシー・シー・バー映画で、ジョージ・アンドレ・ベランジャー氏及びハインズ氏自身が監督した。ベティー・カーペンター嬢が相手役、其他エドモンド・ブリース氏、ジョージ・フォーセット氏、J・バーニー・シェリー氏等老巧な人々が助演している。

監督
ジョージ・A・ベランジャー ジョニー・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ エドモンド・ブリーズ ベティー・カーペンター ジョージ・フォーセット

名馬霹靂

  • 1921年公開
  • 出演(Lionel_Jamieson 役)

「銀の翼」と同じくポール・H・スローン氏が原作及び脚色をし、リチャード・スタントン氏が監督をしたもので、「オーバー・ザ・ヒル」「銀の翼」主演のメアリー・カー夫人、昔懐かしきヴァイオレット・マースロウ嬢の主演。その他J・バーニー・シェリー氏ポール・ウィリス氏等の共演である。母性愛を描いたうちに爽快な競走劇を織り込んである。ヘンドン・スティブンソン氏も主要な役を演じる。デニー氏得意の拳闘大活劇である。

監督
リチャード・スタントン
出演キャスト
メアリー・カー J・バーニー・シェリー ポール・ウィリス ヴァイオレット・マースロウ

洋上の楽園

  • 1921年公開
  • 出演(John_Carson 役)

「義侠のラッフルズ」「狂える悪魔」等により普くファンの憧憬の焦点となったジョン・バリモア氏が、マーシャル・ニーラン氏監督の下に作ったファースト・ナショナル社映画である。アルバート・ペイソン・ターヒューン氏の同名のロマンティックな小説を映画化したもので、相手役は「君を思えば」に最近主演したコリーン・ムーア嬢で、アンナ・Q・ニルソン嬢J・バーニー・シェリー氏等の共演「そばかす」バリー君も一寸顔を出している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ジョン・バリモア コリーン・ムーア アンナ・Q・ニルソン Ida Waterman
1920年

第二の父

  • 1920年公開
  • 出演(Clark_Farrell 役)

「鬼火ロウドン」「牧師と女」「人道の為に」等と同じくJ・G・ホークス氏原作。「幻の曲」と同じくダグラス・ジェラード氏の監督で、メアリー・マクラレン嬢と、「疑問の行商人」に出演したハロルド・ミラー氏の共演。其他喜劇俳優として有名なトーマス・ジェファーソン氏や、J・バーニー・シェリー氏、ダマール・ゴドウスキー孃等も出演して居る。

監督
ダグラス・ジェラード
出演キャスト
メアリー・マクラレン トーマス・ジェファーソン ハロルド・ミラー ドロシー・ハーゲン

烏人獣人

  • 1920年公開
  • 出演(Shut_The_Door _Gordon 役)

マーシャル・ニーラン氏製作の活劇で素晴らしい評判に成った傑作品である。マリオン・フェアファックス女史の脚色を、ニーラン氏及ヘンリー・R・サイモンズ氏が協同監督の任に当った。主役の若手探訪記者にはユ社の「神々の呼吸」に出演して居るパット・オマリー氏、美しい不可思議の娘には「衷心の声」出演のアグネス・エイアース嬢が扮して居る。其他雀斑で有名なウェズリー・バリー君や、「永原の彼方へ」等出演のJ・バーニー・シェリー氏、物凄い人相のブル・モンタナ氏等が出演する。或博士が人間の脳髄をゴリラの脳髄と入替る発明を完成して、或殺人鬼の脳髄がゴリラの肉体を配司して殺人罪が頻々と行われ、地上、水上、空中と、文明のあらゆる利単を応用しての大活劇が行われる。

監督
マーシャル・ニーラン ヘンリー・R・サイモンズ
出演キャスト
パット・オマリー ウェズリー・バリー アグネス・エイアース J・バーニー・シェリー

ディンティー

  • 1920年公開
  • 出演(Judge_Whiely 役)

マーシャル・ニーラン氏自身原作を書き、監督したもので、マリオン・フェアファックス女史が脚色した。ニーラン映画のスターに昇進してからの雀斑だらけの小名優ウェズリー・バリー君の第1回作品であって、コリーン・ムーア嬢、マージョリー・ドウ嬢、J・バーニー・シェリー氏、ノア・ビアリー氏等が補導格で出演する。ユーモアーに富む劇筋ではあるが、サンフランシスコの中華街の迷路や飛行機等を応用した大活劇が素晴らしいそうである。大分評判になったものであるから期待すべき映画であろう。

出演キャスト
ウェズリー・バリー コリーン・ムーア トム・ギャラリー J・バーニー・シェリー

時々は貴方のもの

  • 1920年公開
  • 出演(John_Woodward 役)

ルー・コディ氏の男ヴァムパイアー劇で、妖婦型の未亡人ブンニーにはベティー・ブライス嬢が扮している。その他J・バーニー・シェリー氏やエリノア・フェアー嬢等が出演する。監督は「虎の足跡」「深夜の人」「第三の眼」等を監督したジェームズ・W・ホーン氏である。ニューヨーク上流社界を背景としてよく雰囲気が現われている。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
ルー・コディ ベティ・ブライス J・バーニー・シェリー エリノア・フェアー

幻の旋律

  • 1920年公開
  • 出演(Sir_James_Drake 役)

モンロー氏最後のユ社映画で、亦恐くはこの映画によって当分氏の出演劇には接せない事になろう。イタリアを背景にし恋と復讐の珍らしい劇筋で、予てユ社映画で御馴染みのダグラス・ジェラード氏の監督である。

監督
ダグラス・ジェラード
出演キャスト
Montroe Slisbury J・バーニー・シェリー Ray Gallagher チャールズ・ウェスト
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