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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1964年 まで合計16映画作品)

1964年

非行少年

  • 1964年10月3日(土)公開
  • 出演(井上の母 役)

「ギャング同盟」の佐治乾と河辺和夫が共同でシナリオを執筆、新人河辺和夫が監督したドキュメンタリードラマ。撮影は「川っ風野郎たち」の井上莞。

監督
河辺和夫
出演キャスト
根岸一正 長浜鉄平 宮尾博 中村上治
1963年

彼女と彼(1963)

  • 1963年10月18日(金)公開
  • 出演(貸本屋の老婆 役)

清水邦夫と「充たされた生活」の羽仁進が共同でオリジナル・シナリオを執筆、羽仁進が監督した社会ドラマ撮影もコンビの長野重一。

監督
羽仁進
出演キャスト
左幸子 岡田英次 山下菊二 長谷川明男
1961年

学生重役

  • 1961年11月15日(水)公開
  • 出演(れい子の母、美子 役)

「白い南風」の沢村勉と新人川辺一外の共同オリジナル・シナリオを、「伴淳・森繁のおったまげ村物語」の堀内真直が監督した青春明朗な学生喜劇。撮影は同じく「伴淳・森繁のおったまげ村物語」の小原治夫。

監督
堀内真直
出演キャスト
川津祐介 島かおり 佐々木功 三上真一郎
1960年

眠れる森の美女(1959)

  • 1960年7月23日(土)公開
  • 日本語版出演(声)(メリーウェザー 役)

チャイコフスキー作曲の古典バレエ「眠れる森の美女」をディズニーが長篇漫画映画にした。日本語版の配役は、オーロラ姫(歌・牧三都子、声・高田敏江)フィリップ王子(歌・砂川稔、声・宮本昭夫)マレフィセント(北林谷栄)フローラ(長倉茂子)フォーナ(長岡輝子)メリーウェザー(堀越節子)ステファン王子(栗本正)同王妃(松田トシ)ヒューバート王(中村哲)製作監修ケン・ピーターソン。

監督
クライド・ジェロニミ
出演キャスト
メアリー・コスタ ビル・シャーレイ エリナー・オードリー ベルナ・フェルトン
1956年

天上大風

  • 1956年11月13日(火)公開
  • 出演(常子 役)

会社乗取りの陰謀が勝つか、熱血社員の闘志が勝つか東宝十八番のサラリーマンもの。源氏鶏太の新聞連載小説より「浮気旅行」の長瀬喜伴が脚色、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の瑞穂春海が監督、「嵐(1956)」の飯村正が撮影を担当する。主な出演者は「兄とその妹」の池部良「猫と庄造と二人のをんな」の香川京子、「若人の凱歌」の白石奈緒美、宝田明、「哀愁の街に霧が降る」の北川町子、「おかしな奴(1956)」の中田康子、「裸足の青春」の河内桃子、その他白川由美、伊豆肇、千秋実、田中春男、東郷晴子、左卜全など。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
池部良 香川京子 千秋実 白石奈緒美
1953年

わが恋はリラの木蔭に

  • 1953年9月30日(水)公開
  • 出演(妻君子 役)

中山正男の原作を「アチャコ青春手帳第四話 めでたく結婚の巻」の井上梅次が脚色監督している。撮影は「戦艦大和」の横山実。音楽は「野戦看護婦」の服部正。出演者の主なものは、「さすらひの湖畔」の中山昭二、「早稲田大学」の宮城野由美子、「モンテンルパ 望郷の歌」の佐々木孝丸、「野戦看護婦」の藤田進、関千恵子など。

監督
井上梅次
出演キャスト
中山昭二 佐々木孝丸 宮城野由美子 高田稔

さすらひの湖畔

  • 1953年7月22日(水)公開
  • 出演(長井みね 役)

北条誠の原作を渡辺邦男と「旗本退屈男 八百八丁罷り通る」の鈴木兵吾が共同脚色し、「亭主の祭典」の渡辺邦男、渡辺孝が監督、撮影にあたった。音楽は「午前零時」の仁木他喜雄。「戦艦大和」の中山昭二、高田稔、「野戦看護婦」の折原啓子、南風洋子、「白鳥の騎士」の田崎潤、「日本の悲劇」の柳永二郎などが出演する。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
中山昭二 折原啓子 島和子 横尾泥海男
1952年

シンデレラ(1949)

  • 1952年3月7日(金)公開
  • 日本語版出演(声)(妖精のおばあさん 役)

宝島のウォルト・ディズニーが1949年に製作した長編色彩漫画でシャルル・ペロオの童話「シンデレラ」に依ってケニス・アンダーソン、テッド・シアーズ、ホーマー・ブライトマン、ジョー・リナルディ、ウィリアム・ピード、ハリー・リーヴス、ウィンストン・ヒブラー、アードマン・ペナーがストーリーをかいた。なお、シンデレラのモデルはヘレン・スタンリー、声はアイリーン・ウッズである。初公開時のタイトルは「シンデレラ姫」。

監督
ウィルフレッド・ジャクソン ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ
出演キャスト
アイリーン・ウッズ ヴェルナ・フェルトン ルイス・ヴァン・ルーテン ドン・バークレー
1951年

桃の花咲く下で

  • 1951年3月23日(金)公開
  • 出演(五万助の女房 役)

「その後の蜂の巣の子供たち」に次ぐ清水宏(1)の監督作品。脚本は、「小原庄助さん」と同じく清水宏(1)と岸松雄との共同執筆。主演は、「ザクザク娘」の笠置シヅ子で、「風にそよぐ葦 前編」の北沢彪、「月が出た出た」の花井蘭子、「海を渡る千万長者」の柳家金語楼、他に日守新一、堀越節子、清川玉枝、大山健一等。

監督
清水宏
出演キャスト
笠置シヅ子 大山健一 日守新一 鳥羽陽之助

えり子とともに

  • 1951年1月20日(土)公開
  • 出演(劇中の女 役)

「山のかなたに」に次ぐ藤本プロ・新東宝作品。放送劇で有名な内村直也の「えり子と共に」を、「山のかなたに」の井手俊郎が内村直也と共同で脚色に当り、「白鳥は悲しからずや」の豊田四郎が監督をしている。出演者は、「軍艦すでに煙なし」の山村聡、「七色の花」の角梨枝子、杉村春子、「君が心の妻」宇佐美諄、その他、田村秋子、飯田蝶子、堀雄二、大日方伝などである。(二部作)

監督
豊田四郎
出演キャスト
山村聡 田村秋子 角梨枝子 井上大助
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