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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計80映画作品)

1953年

君の名は

  • 1953年9月15日公開
  • 出演(信枝 役)

菊田一夫のNHK連続ラジオドラマの映画化で、「その妹」の柳井隆雄の脚本を、「愛欲の裁き」の大庭秀雄が監督している。撮影は「美貌と罪」の斎藤毅、音楽は「金さん捕物帖 謎の人形師」の古関裕而。出演者は「旅路(1953)」の岸恵子、佐田啓二、月丘夢路、「きんぴら先生とお嬢さん」の淡島千景、野添ひとみ、「若旦那の縁談」の川喜多雄二、望月優子など。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
岸恵子 市川小太夫 望月優子 佐田啓二

悲しき瞳

  • 1953年8月19日公開
  • 出演(坂田つや 役)

「ひばり捕物帖 唄祭り八百八町」に次ぐ美空ひばり主演映画で、「夏子の冒険」の山内久、「岸壁」の馬場当の脚本を、「あの丘越えて」「悲しき小鳩」等ひばり映画とは馴染深い瑞穂春海(落葉日記)が監督している。撮影は「若奥様一番勝負」の布戸章、音楽は「ひばり捕物帖 唄祭り八百八町」の万城目正、美空を中心に、「弁天横丁」の日守新一、藤乃高子、「若旦那の縁談」の川喜多雄二、草間百合子、「日本の悲劇」の望月優子、「坊っちゃん(1953)」の多々良純、「胡椒息子」の子役中村正紀などが出演している。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
日守新一 藤乃高子 美空ひばり 川喜多雄二

若旦那の縁談

  • 1953年7月14日公開
  • 出演(夫人まさ子 役)

「母の誕生日」の津路嘉郎のオリジナル・シナリオによって「おもかげの歌」の穂積利昌が監督した。撮影は「未完成結婚曲」の中島信雄。「雪間草」の川喜多雄二、草間百合子、「初恋おぼこ娘」の榎本美佐江(ビクター)、「弁天横丁」の坂本武、「景子と雪江」の伊沢一郎、新人渡規子らが出演する。

監督
穂積利昌
出演キャスト
坂本武 榎本美佐江 高瀬乗二 川喜多雄二

日本の悲劇(1953)

  • 1953年6月17日公開
  • 出演(井上春子 役)

「カルメン純情す」の木下恵介が脚本・監督とも担当し、撮影の楠田浩之、音楽の木下忠司も「カルメン純情す」のメムバアである。バイプレイヤアの望月優子が主役に抜擢され、「次男坊」の桂木洋子、高橋貞二、三橋達也「妻」の上原謙、高杉早苗、「女性の声」の佐田啓二、「姉妹(1953)」の淡路恵子、その他俳優座の新人田浦正巳、民芸の北林谷栄、劇団若草の榎並啓子(子役)他が出演。

監督
木下恵介
出演キャスト
望月優子 桂木洋子 田浦正巳 上原謙

姉妹(1953)

  • 1953年4月29日公開
  • 出演(高木麗子 役)

製作は「夢みる人々」の山口松三郎と福島通人が共同で担当、雑誌「東京」所載の小説から「郷愁」の橋田寿賀子が脚本を執筆し、昨年「彼を殺すな」の製作途中で倒れた岩間鶴夫が全快後初めて監督に当ったもの。撮影は「夢みる人々」をあげたばかりの厚田雄春。出演者の主なものは、「まごころ」の津島恵子、淡路恵子、「人生劇場 第二部」の笠智衆、「縮図」の沢村貞子、「ひばり姫初夢道中」の美空ひばり、「夢みる人々」の若原雅夫その他の助演陣。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
笠智衆 沢村貞子 津島恵子 淡路恵子

新東京行進曲

  • 1953年4月8日公開
  • 出演(小川とし 役)

製作は「嫁の立場」の小倉武志、雑誌『平凡』に連載された入江徳郎、辻本芳雄、戸川幸夫の原作を、「好きなアンタハン」の柳沢類寿が脚色、「花咲く風」の川島雄三が監督している。撮影は「やっさもっさ」の長岡博之、美術は「女性の声」の逆井清一郎、音楽は「次男坊」の木下忠司。主演者は、「次男坊」の高橋貞二、三橋達也、日守新一、「落葉日記」の小林トシ子、「姉妹(1953)」の淡路恵子、望月優子、多々良純、「おもかげの歌」の大坂志郎、「疾風からす隊」の北上弥太朗、「大学の龍虎」の北原三枝、沼尾釣など。

監督
川島雄三
出演キャスト
高橋貞二 小林トシ子 三橋達也 北上弥太朗
1952年

あの手この手(1952)

  • 1952年12月23日公開
  • 出演(野呂夫人 役)

朝日放送の連続ラジオドラマ、京都伸夫作『アコの贈物』の映画化で、企画は「大仏開眼」の辻久一。脚色監督を「足にさわった女(1952)」の市川崑が担当し、共同脚色は和田夏十、音楽黛敏郎、ともに「足にさわった女(1952)」の顔ぶれである。撮影は「腰抜け巌流島」の武田千吉郎。「二つの処女線」の久我美子、「牛若丸」の水戸光子、「千羽鶴(1953)」の森雅之、「勘太郎月夜唄」の堀雄二らをたすけて津村悠子、望月優子、大伴千春、伊藤雄之助、平井岐代子、近衛敏明、荒木忍等が助演する。

監督
市川崑
出演キャスト
久我美子 水戸光子 堀雄二 森雅之

明日は月給日

  • 1952年11月27日公開
  • 出演(長女夏代 役)

宮崎博史、北町一郎、鹿島孝二の『平凡』所載共作小説を新人の柳沢類寿が脚色、「こんな私じゃなかったに」の川島雄三が監督している。製作は「彼を殺すな」の小倉武志。撮影も同上の中村公彦、音楽は「鳩」の木下忠司が担当している。出演者は「生きる」の日守新一、「息子の花嫁」の英百合子、「お嬢さん社長と丁稚課長」の井川邦子、「新婚の夢」の幾野道子、「母は叫び泣く」の紙京子、「お嬢さん社長と丁稚課長」の高橋貞二などの他、落語家の古今亭今輔、三遊亭小金治が助演している。

監督
川島雄三
出演キャスト
日守新一 英百合子 幾野道子 宮田秀夫

カルメン純情す

  • 1952年11月13日公開
  • 出演(ポン引の女 役)

製作は「彼を殺すな」の小倉武志が当たり、九ヶ月ぶりでこの七月フランスから帰国した木下恵介監督の第一回作品。撮影は「海の花火」の楠田浩之、音楽はフランス帰りの黛敏郎(足にさわった女)、木下忠司(鳩)の共同担当である。出演者は「カルメン故郷に帰る」の高峰秀子、小林トシ子の両人、「夏子の冒険」の若原雅夫、「武蔵と小次郎」の淡島千景の他、村瀬幸子、東山千栄子など新劇人達が助演している。

監督
木下恵介
出演キャスト
高峰秀子 若原雅夫 淡島千景 小林トシ子

お茶漬の味

  • 1952年10月1日公開
  • 出演(しげ 役)

「麥秋」に次ぐ小津安二郎作品。脚本は「麥秋」と同じく野田高梧との協力によって書き、撮影は例のように厚田雄春が担当。出演者は、最近「離婚」で共演した佐分利信と木暮実千代に、「華やかな夜景」の津島恵子、「郷愁」の三宅邦子と笠智衆、「東京騎士伝」の鶴田浩二、「お景ちゃんと鞍馬先生」の淡島千景、「母の山脈」の柳永二郎と設楽幸嗣の他に、元松竹の女優小櫻葉子で現上原謙夫人の上原葉子と、随筆家として知られた石川欣一氏が特別出演している。

監督
小津安二郎
出演キャスト
佐分利信 木暮実千代 柳永二郎 三宅邦子
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