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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計80映画作品)

1955年

おふくろ(1955)

  • 1955年4月10日公開
  • 出演(小倉静 役)

田中千禾夫の戯曲『おふくろ』『橘体操女塾裏』より井手俊郎が脚色、久松静児が監督、姫田真佐久が撮影、「警察日記」のスタッフが当り、音楽は「浮雲」の斎藤一郎が作曲した。出演者は「晩菊」の望月優子、「億万長者(1954)」の木村功、「鶏はふたたび鳴く」の左幸子ほか宍戸錠、明石淳子、沢村貞子、宇野重吉、千石規子、二木てるみ等である。

監督
久松静児
出演キャスト
望月優子 木村功 左幸子 宍戸錠
1954年

三つの愛(1954)

  • 1954年8月25日公開
  • 出演(母ふみ 役)

小林正樹が「壁あつき部屋」に次いで、自ら書き下したオリジナル・シナリオにより監督する作品。撮影は「陽のあたる家(1954)」の井上晴二。出演者は「ママの新婚旅行」の山田五十鈴、「陽は沈まず」の岸恵子、「伊豆の踊子(1954)」の三島耕、募集少年の森昭治、細谷一郎などである。

監督
小林正樹
出演キャスト
森昭治 山形勲 山田五十鈴 伊藤雄之助

晩菊

  • 1954年6月22日公開
  • 出演(鈴木とみ 役)

藤本真澄製作による林芙美子原作の映画化。「めし」のコンビ田中澄江(魅せられたる魂)と井手俊郎(落語長屋は花ざかり)が共同脚色し、「山の音」の成瀬巳喜男が監督している。撮影は「芸者小夏」の玉井正夫、音楽は「金色夜叉(1954)」の斎藤一郎。出演者は「勲章」の杉村春子、「わたしの凡てを」の上原謙、有馬稲子、「七人の侍」の加東大介、「御ひいき六花撰 素ッ飛び男」の小泉博などである。

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
杉村春子 見明凡太朗 上原謙 加東大介

裸形家族

  • 1954年5月12日公開
  • 出演(杉原志乃 役)

「悲しき瞳」の山内久のオリジナル・シナリオによるホーム・ドラマ。監督、撮影は「家族あわせ」の瑞穂春海、布戸章である。音楽は「若き日の誘惑」の奥村一の担当。出演者は「濡れ髪権八」の高橋貞二、「陽のあたる家(1954)」の紙京子、「若き日の誘惑」の藤乃高子、「真実一路」の山村聡、須賀不二夫などである。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
山村聡 望月優子 高橋貞二 紙京子

君の名は 第3部

  • 1954年4月27日公開
  • 出演(角倉信枝 役)

スタッフ、キャストとも第二部とほぼ同じであるが、スタッフでは新たに録音を妹尾芳三郎が担当し、キャストでは「別離」の三橋達也、「陽のあたる家(1954)」の紙京子、「濡れ髪権八」の大坂志郎などが新たに登場する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
佐田啓二 岸恵子 月丘夢路 淡島千景

恋愛パトロール

  • 1954年4月14日公開
  • 出演(福井喜代 役)

“週刊サンケイ”に連載された宇井無愁の原作を「家族あわせ」の長瀬喜伴が脚色し、「蛮から社員」の堀内真直が監督している。出演者は「求婚三人娘」の三橋達也、川喜多雄二、「春の若草」の草笛光子、「慶安水滸伝」の三井弘次、「家族会議」の小林トシ子、日守新一などである。

監督
堀内真直
出演キャスト
川喜多雄二 三橋達也 草笛光子 土紀就一

狂宴

  • 1954年4月7日公開
  • 出演(飛島佐乃 役)

春秋プロ第一回作品。「混血児」「ひろしま」のコンビ八木保太郎(日の果て)と関川秀雄が原作構成、監督をそれぞれ担当している。脚本も「混血児」の片岡薫。撮影は浦島進である。出演者は「女の園」の望月優子、「秩父水滸伝」の三島雅夫、「旗本退屈男 どくろ屋敷」の東野英治郎、「ひろしま」の月田昌也、「蟹工船」の中原早苗のほか、俳優座の岸輝子、阿部寿美子、前進座の松山英太郎など劇壇人が出演している。

監督
関川秀雄
出演キャスト
三島雅夫 望月優子 中原早苗 松山英太郎

女の園

  • 1954年3月16日公開
  • 出演(下宿の小母さん 役)

「日本の悲劇」の木下恵介が脚色監督に当る作品で、製作は「東京物語」の山本武。“群像”に掲載された阿部知二の小説『人工庭園』が原作である。撮影は「日本の悲劇」の楠田浩之、音楽は「慶安水滸伝」の木下忠司の担当。主演者は「今宵誓いぬ」の高峰三枝子と「第二の接吻」の高峰秀子が初顔合せするほか、「にごりえ」の久我美子、「家族会議」の岸恵子が共演し、以下「陽のあたる家(1954)」の田浦正巳、阪東妻三郎の遺児田村高広(映画第一回出演)、「伊津子とその母」の金子信雄、「東京物語」の東山千栄子、「君の名は」の望月優子、浪花千栄子、井川邦子、三木隆、新人末永功などが出演し、ほかに俳優座劇団員が大挙出演する。

監督
木下恵介
出演キャスト
東山千栄子 毛利菊枝 高峰三枝子 金子信雄
1953年

君の名は 第2部

  • 1953年12月1日公開
  • 出演(妻信枝 役)

スタッフ、キャストとも第一部とほぼ同じ顔ぶれであるが、スタッフは新たに美術を「東京物語」の浜田辰雄が担当している。出演者としては「家族あわせ」の日守新一、「東京マダムと大阪夫人」の北原三枝、「乙女のめざめ」の岸本公夫が新しく登場する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
岸恵子 佐田啓二 淡島千景 川喜多雄二

家族あわせ

  • 1953年11月16日公開
  • 出演(妻邦子 役)

サンデー毎日に連載された北条誠の原作を「うず潮(1952)」の長瀬喜伴が脚色し、「悲しき瞳」の瑞穂春海、布戸章が監督、撮影を担当している。音楽は「乙女のめざめ」の田代與志。出演者は「南十字星は偽らず」の若原雅夫、「サラリーマンの歌」の角製枝子、「東京マダムと大阪夫人」の大坂志郎、多々良純、「壁あつき部屋」の北龍二、望月優子など。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
若原雅夫 日守新一 望月優子 大坂志郎
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