映画-Movie Walker > 人物を探す > 望月優子

年代別 映画作品( 1966年 ~ 1969年 まで合計80映画作品)

1956年

屋根裏の女たち

  • 1956年5月14日(月)
  • 出演(おきん 役)

「雑居家族」の原作者壷井栄の異色作品“屋根裏の記録”の映画化。雑草のように踏みにじられながらも強く生きて行く女達の愛情をテーマとした文芸篇である。「妻の心」の井手俊郎と「恋と金」の木村恵吾が共同脚色、「新妻の寝ごと」に次いで木村恵吾が監督した。撮影担当は「恋と金」の秋野友宏。主な出演者は、「裁かれる十代」の川上康子、市川春代、「火花」の八潮悠子、船越英二、村田知英子、「人情馬鹿」の藤田佳子「娘の修学旅行」の浜口喜博、その他倉田マユミ、浦辺粂子、宮島健一などである。

監督
木村恵吾
出演キャスト
川上康子 望月優子 藤田佳子 八潮悠子

夕やけ雲

  • 1956年4月17日(火)
  • 出演(母お新 役)

「野菊の如き君なりき」の木下恵介が、楠田芳子のオリジナル・シナリオを監督した、詩情あふれる青春篇。撮影は「愛と智恵の輪」の楠田浩之。主な出演者は「魔の季節 春のみづうみ」の田村高廣、「涙の花道」の山田五十鈴、「野菊の如き君なりき」の田中晋二と有田紀子、「胸より胸に」の久我美子など。

監督
木下惠介
出演キャスト
田中晋二 東野英治郎 望月優子 久我美子

お母さんの黒板

  • 1956年4月11日(水)
  • 出演(望月直子 役)

小田和夫と土井行夫の放送劇を「飛竜の門」の共同脚色者の一人、津路嘉郎が脚色、「母性日記」のコンビ、佐々木啓祐が監督、鶴見正二が撮影を担当した主なる出演者は「不良少年の母」の望月優子、「白い橋」の古賀さと子、「子供の眼」の設楽幸嗣、「二等兵物語」の幾野道子、「裏町のお嬢さん」の坂本武など。

監督
佐々木啓祐
出演キャスト
望月優子 古賀さと子 小畑やすし 桜井真

白い橋

  • 1956年1月15日(日)
  • 出演(妻トシ子 役)

婦人倶楽部連載の石坂洋次郎の原作を「絵島生島」のコンビ柳井隆雄が脚色、大庭秀雄が監督、「続・この世の花 第4・5部」の斎藤毅が撮影を担当した。主なる出演者は「太陽は日々新たなり」の佐田啓二、岸恵子、「絵島生島」の草笛光子、「胸より胸に」の大木実、「野菊の如き君なりき」の小林トシ子、「顔のない男」の浅茅しのぶなど。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
日守新一 望月優子 草笛光子 岸惠子

壁あつき部屋

  • 1956年10月31日(水)
  • 出演(浜田の妻 役)

巣鴨拘置所に服役中のBC級戦犯の手記「壁あつき部屋」の映画化で、新鋭プロ第一回作品。脚色には芥川賞受賞作家阿部公房が当り、「まごころ」の小林正樹が監督している。撮影は「日本の悲劇」の楠田浩之、音楽は「青空大名」木下忠司。出演者は「沖縄健児隊」の三島耕、「早稲田大学」の小沢栄、信欣三、「君の名は」の岸恵子、小林トシ子ほか俳優座、文学座、民芸などの新劇人である。

監督
小林正樹
出演キャスト
浜田寅彦 三島耕 下元勉 信欣三
1955年

不良少年の母

  • 1955年12月20日(火)
  • 出演(妻まき子 役)

「ジャンケン娘」の八田尚之が脚本を書き「石松故郷へ帰る」のコンビ小石栄一が監督、星島一郎が撮影を担当した。主なる出演者は「暴力街(1955)」の木村功、高千穂ひづる、「次郎物語(1955)」の望月優子、「獅子丸一平」の小沢栄、「親馬鹿子守唄」の星美智子、「まぼろし怪盗団」の中原ひとみなど 。

監督
小石栄一
出演キャスト
小沢栄太郎 望月優子 木村功 高千穂ひづる

次郎物語(1955)

  • 1955年10月25日(火)
  • 出演(お浜 役)

乳母の家に里子に出されていた為に生家に帰っても肉親になじめぬ少年が母の死、生家の没落等の出来事を経て愛と理性に目ざめつつ成長して行く過程を描く。故下村湖人の小説を「しいのみ学園」の清水宏(1)が脚色、監督。「花真珠」の鈴木博が撮影に当る。主なる出演者は「たけくらべ」の望月優子、「しいのみ学園」の竜崎一郎、花井蘭子、「王将一代」の木暮美千代、沼田曜一、他に少年俳優の大沢幸浩、市毛勝之、友山幸雄、渡辺四郎など。

監督
清水宏
出演キャスト
杉寛 高橋とよ 龍崎一郎 花井蘭子

たけくらべ(1955)

  • 1955年8月28日(日)
  • 出演(三五郎の母おえん 役)

明治の閨秀作家樋口一葉の原作を「修禅寺物語」の八住利雄が脚色、「鶏はふたたび鳴く」の五所平之助が監督する。撮影は「ノンちゃん雲にのる」の小原譲治、音楽は「たそがれ酒場」の芥川也寸志の担当である。出演者は「ふり袖侠艶録」の美空ひばり「修禅寺物語」の岸恵子、柳永二郎、「からたちの花」の北原隆、歌舞伎若手俳優の市川染五郎、「弥太郎笠(1955)」の山田五十鈴のほか、坂本武、望月優子、飯田蝶子など。

監督
五所平之助
出演キャスト
美空ひばり 中村是好 吉川満子 岸惠子

おふくろ(1955)

  • 1955年4月10日(日)
  • 出演(小倉静 役)

田中千禾夫の戯曲『おふくろ』『橘体操女塾裏』より井手俊郎が脚色、久松静児が監督、姫田真佐久が撮影、「警察日記」のスタッフが当り、音楽は「浮雲」の斎藤一郎が作曲した。出演者は「晩菊」の望月優子、「億万長者(1954)」の木村功、「鶏はふたたび鳴く」の左幸子ほか宍戸錠、明石淳子、沢村貞子、宇野重吉、千石規子、二木てるみ等である。

監督
久松静児
出演キャスト
望月優子 木村功 左幸子 宍戸錠

姉妹(1955)

  • 1955年4月10日(日)
  • 出演(石田お民 役)

毎日出版文化賞を受けた畔柳二美の小説を、「愛すればこそ」の新藤兼人と「ともしび」の家城巳代治が脚色し、家城巳代治が監督する。撮影は木塚誠一、音楽は大木正夫の担当。出演者は「おとこ大学 新婚教室」の野添ひとみ、「潮来情話 流れ星三度笠」の中原ひとみ、「お嬢さん先生」の信欣三、「天下泰平」の川崎弘子、「愛すればこそ」の内藤武敏などである。

監督
家城巳代治
出演キャスト
野添ひとみ 中原ひとみ 河野秋武 川崎弘子
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