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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計80映画作品)

1958年

楢山節考(1958)

  • 1958年6月1日公開
  • 出演(玉やん 役)

中央公論新人賞を受賞した深沢七郎の同名小説の映画化。脚色、監督は「風前の灯」の木下恵介、撮影も同じく「風前の灯」の楠田浩之が担当した。主演は「悲しみは女だけに」の田中絹代、望月優子、「その手にのるな」の高橋貞二、その他東野英治郎、宮口精二、伊藤雄之助などのベテラン。色彩は富士カラー。

監督
木下恵介
出演キャスト
田中絹代 高橋貞二 望月優子 市川団子

悲しみは女だけに

新藤兼人が民芸の舞台にのせた「女の声」の映画化で、「海の野郎ども」に引続き自ら脚色、監督したもの。撮影は「東京の瞳」の中川芳久。主演は「有楽町で逢いましょう」の京マチ子、「地上」の田中絹代、「東京の瞳」の船越英二、「負ケラレマセン勝ツマデハ」の望月優子。更に杉村春子、乙羽信子、小沢栄太郎、水戸光子、宇野重吉、市川和子などが出演している。

監督
新藤兼人
出演キャスト
田中絹代 京マチ子 宇野重吉 小沢栄太郎

負ケラレマセン勝ツマデハ

  • 1958年1月9日公開
  • 出演(はつ枝(岡見久吉の妻) 役)

坂口安吾の原作を「太夫さんより 女体は哀しく」の八住利雄が脚色し、「夕凪」の豊田四郎が監督した諷刺喜劇。撮影は「夕凪」の安本淳が担当した。主演は「猫と庄造と二人のをんな」の森繁久彌、伴淳三郎、淡島千景、「続サラリーマン出世太閤記」の小林桂樹。ほかに、望月優子、野添ひとみ、乙羽信子、有島一郎、左卜全などが出演する。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 望月優子 三遊亭小金馬 野添ひとみ
1957年

うなぎとり

  • 1957年10月1日公開
  • 出演

夏休みに田の草とりに出稼ぎに行ったタカ、太郎の母子と村のこどもたちの“うなぎとり”をめぐる田園情緒ゆたかな児童劇映画で、こどもにもおとなにも深い感銘を与える佳作。

出演キャスト
望月優子

抱かれた花嫁

  • 1957年7月14日公開
  • 出演(佐々木ふさ 役)

松竹の大型映画、本格的第一作。システムは“松竹グランドスコープ”(タテ・ヨコ比一対二・三五)。明朗喜劇花嫁シリーズの第一作でもある。「土砂降り」の共同脚色者の一人、椎名利夫と「踊る摩天楼」のこれも共同脚色者の一人、光畑碩郎の合作シナリオを「母と子の窓」の番匠義彰が監督、「近くて遠きは」の生方敏夫が撮影した。主演は「海人舟より 禁男の砂」の大木実、「母と子の窓」の高橋貞二、「体の中を風が吹く」の有馬稲子、片山明彦、「土砂降り」の田浦正巳、「異母兄弟」の高千穂ひづる。ほかに望月優子、日守新一、戦丘雪路、小坂一也など。色彩はイーストマン・松竹カラー。

監督
番匠義彰
出演キャスト
望月優子 大木実 有馬稲子 田浦正巳

目白三平物語 うちの女房

  • 1957年3月27日公開
  • 出演(妻文子 役)

平凡な庶民生活の中に、あふれるユーモアとペーソスを描いた中村武志の『サラリーマン・目白三平』を「美貌の都」の井手俊郎が脚色し、「殉愛」の鈴木英夫が監督する。撮影は「眠狂四郎無頼控」の山崎一雄。主な出演者は「暴れん坊街道」の佐野周二、「米」の望月優子、「歌う不夜城」の久慈あさみ、ほかに杉葉子、団令子、佐原健二、千石規子など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
佐野周二 望月優子 杉本修 日吉としやす

  • 1957年3月4日公開
  • 出演(安田よね 役)

農漁村の老若男女のたくましい生活力を描いたイーストマン・カラー色彩の問題作。原作、脚色は「地底の歌」の八木保太郎、監督は「真昼の暗黒」の今井正、撮影は「狙われた男」の中尾駿一郎。出演者は、江原真二郎、中村雅子の二新人を中心に、「警視庁物語 白昼魔」の木村功、南原伸二、「恐怖の空中殺人」の中原ひとみ、他に望月優子、東野英治郎、加藤嘉、杉狂児、日野明子のベテラン陣。新人岡田敏子も抜擢されている。

監督
今井正
出演キャスト
江原真二郎 南原伸二 藤里まゆみ 原泉

正義派

  • 1957年2月20日公開
  • 出演(お春 役)

志賀直哉の名作“正義派”と“清兵衛と瓢箪”の二作品より「楽天夫人」の斎藤良輔と、久しぶりの馬場当が共同脚色、「女の足あと」の渋谷実か監督する文芸篇。撮影担当は「別れの一本杉」の長岡博之。主な出演者は「白磁の人」の佐田啓二、「太陽とバラ」の久我美子、「雲の墓標より 空ゆかば」の田浦正巳、「いとしい恋人たち」の野漆ひとみ、「こぶしの花の咲くころ」の桑野みゆき、ほかに三好栄子、山内明、望月優子、伊藤雄之助、三井弘次、高橋豊子、山形勲などのヴェテラン陣。

監督
渋谷実
出演キャスト
三好栄子 田浦正巳 佐田啓二 久我美子
1956年

壁あつき部屋

  • 1956年10月31日公開
  • 出演(浜田の妻 役)

巣鴨拘置所に服役中のBC級戦犯の手記「壁あつき部屋」の映画化で、新鋭プロ第一回作品。脚色には芥川賞受賞作家阿部公房が当り、「まごころ」の小林正樹が監督している。撮影は「日本の悲劇」の楠田浩之、音楽は「青空大名」木下忠司。出演者は「沖縄健児隊」の三島耕、「早稲田大学」の小沢栄、信欣三、「君の名は」の岸恵子、小林トシ子ほか俳優座、文学座、民芸などの新劇人である。

監督
小林正樹
出演キャスト
浜田寅彦 三島耕 下元勉 信欣三

朱と緑(1956)

  • 1956年8月28日公開
  • 出演(舟瀬民子 役)

愛情のよろこびとかなしみを複雑な現代の中に描いたメロドラマ。片岡鉄兵の原作から「青い夜霧の港町」の椎名利夫が脚色、「白い魔魚」の中村登が監督、「東京チャキチャキ娘」の生方敏夫が撮影を担当。主な出演者は「晴れた日に」の高橋貞二、有馬稲子、「早春」の岸恵子、「青い夜霧の港町」の大木実、「満ちて来る潮」山村聡、その他丹阿弥谷津子、玉月優子、加東大介など。

監督
中村登
出演キャスト
山村聡 岸恵子 丹阿弥谷津子 高橋貞二
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