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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計80映画作品)

1969年

赤毛

  • 1969年10月10日公開
  • 出演(ウメ 役)

「喜劇 駅前開運」の広沢栄と「肉弾」の岡本喜八がシナリオを共同執筆し、岡本喜八が監督した時代劇。「弾痕」の斎藤孝雄が撮影を担当した。

監督
岡本喜八
出演キャスト
三船敏郎 寺田農 高橋悦史 岩下志麻
1968年

ヒロシマの証人

  • 1968年公開
  • 出演(安芸野道子 役)

新人斎村和彦が脚本・監督を担当した。“原爆問題”をテーマにした社会劇。撮影は江連高元。

監督
斎村和彦
出演キャスト
望月優子 高毬子 山本学 井川比佐志
1967年

稲妻(1967)

  • 1967年11月11日公開
  • 出演(せい 役)

林芙美子の同名小説を、「宴」の堀江英雄が脚色、「春日和」の大庭秀雄が監督した文芸もの。撮影は「激流(1967)」の長岡博之。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
倍賞千恵子 浜木綿子 稲垣美穂子 柳沢真一

終りなき生命を

  • 1967年7月8日公開
  • 出演(小神はつ 役)

大和書房刊の同名原作である小神須美子の自伝的な闘病記録を、「明日は咲こう花咲こう」の宮内婦貴子と「私は泣かない」の吉田憲二が共同でシナリオ化し吉田憲二が監督した。撮影はコンビの姫田真佐久。

監督
吉田憲二
出演キャスト
和泉雅子 山内賢 望月優子 日野道夫
1966年

ヒロシマ一九六六

  • 1966年公開
  • 出演(川村しの 役)

以前、大映の助監督で、今度独立プロ「新制作集団」を設立した白井更生の、第一回監督作品。「その夜は忘れない」のシナリオを執筆、「二四時間の情事」のチーフ助監督をつとめた白井更生が、シナリオを執筆し監督した実話に基く、ドキュメント・ドラマ。撮影は、新人金井勝が担当した。

監督
白井更生
出演キャスト
望月優子 寺田路恵 鈴木宏子 加藤剛
1964年

怪談(1964)

  • 1964年12月29日公開
  • 出演(母 役)

小泉八雲の“怪談”より和解(黒髪)、雪女、耳無抱一、茶碗の中の話、を「甘い汗」の水木洋子が脚色「切腹」の小林正樹が監督した文芸もの。撮影もコンビの宮島義男。第38回キネマ旬報ベスト・テン第2位、第18回カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞。1965年1月6日よりロードショー。1965年2月27日より全国公開。カンヌ出品版として161分の短縮版が存在する。

監督
小林正樹
出演キャスト
三國連太郎 新珠三千代 渡辺美佐子 岸恵子

喜劇 陽気な未亡人

  • 1964年4月4日公開
  • 出演(尾形浜子 役)

「ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗」の八住利雄がオリジナル・シナリオを執筆、「新・夫婦善哉」の豊田四郎が監督した喜劇。撮影もコンビの岡崎宏三。

監督
豊田四郎
出演キャスト
フランキー堺 新珠三千代 望月優子 岸田今日子
1962年

悲しみはいつも母に

  • 1962年6月3日公開
  • 出演(尾崎フミ 役)

西村滋原作、「ある母の死より」から、館岡謙之助が脚色。「八百万石に挑む男」の中川信夫が監督した社会ドラマ。撮影は平野好美。

監督
中川信夫
出演キャスト
望月優子 山田幸男 橘恵子 浜野桂子
1961年

二人の息子

  • 1961年11月12日公開
  • 出演(母 役)

「ゲンと不動明王」の松山善三のオリジナル・シナリオを「香港の夜」の千葉泰樹が監督した。現代家族制度の一面をえがく異色作、撮影は「トイレット部長」の玉井正夫。Perspecta Stereophonic Sound。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
藤原釜足 望月優子 宝田明 白川由美

草を刈る娘

  • 1961年10月25日公開
  • 出演(そで子婆さん 役)

石坂洋次郎の同名小説を「大出世物語」の三木克巳が脚色、「闘いつづける男」の西河克己が監督した青春篇。撮影は「拳銃横丁」の岩佐一泉。

監督
西河克己
出演キャスト
吉永小百合 浜田光夫 望月優子 清川虹子
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