映画-Movie Walker > 人物を探す > 初代水谷八重子

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1961年 まで合計23映画作品)

1961年

銀座のぼんぼん

  • 1961年9月15日(金)公開
  • 出演(らく 役)

長瀬喜伴と樫村三平の共同オリジナル・シナリオを「薔薇と拳銃」の瑞穂春海が監督した下町もの。撮影は「女房学校」の中川芳久。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
本郷功次郎 近藤美恵子 水谷八重子 若尾文子
1960年

忠直卿行状記

菊池寛のおなじみの小説の映画化で、「疵千両」の八尋不二が脚色し、「不知火検校」の森一生が監督した。撮影も「不知火検校」の相坂操一。

監督
森一生
出演キャスト
市川雷蔵 小林勝彦 山内敬子 丹羽又三郎
1957年

大忠臣蔵

  • 1957年8月10日(土)公開
  • 出演(大石おりく 役)

これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、今回はワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場する。「三十六人の乗客」の共同脚色者の一人井手雅人が脚本を、「大江戸風雲絵巻 天の眼」の大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は「赤城の血煙 国定忠治」の高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、「抱かれた花嫁」の大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、「東京暮色」の山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。色彩はイーストマン・松竹カラー。

監督
大曽根辰保
出演キャスト
市川猿之助 市川団子 水谷八重子 高田浩吉
1955年

女の学校

  • 1955年8月21日(日)公開
  • 出演(大友千代 役)

「見ないで頂戴お月さま」の中川順夫の脚本を、「五十円横町」の佐伯幸三が監督、「神州天馬侠(1954)」の岡崎宏三が撮影している。主なる主演者は「続宮本武蔵」の鶴田浩二、「蝶々夫人」の寿美花代、「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」の藤原釜足、「制服の乙女たち」の雪村いづみ、「海の小扇太」の扇千景など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
鶴田浩二 寿美花代 藤原釜足 雪村いづみ

おえんさん

  • 1955年6月7日(火)公開
  • 出演(松山えん 役)

新派で上演された原作から「君死に給うことなかれ」の西島大が脚本を書き、「ゴジラ(1954)」の本多猪四郎が監督にあたり、「雪の炎」の飯村正が撮影する。主なる出演者は「明日の幸福」の水谷八重子、「雪の炎」の司葉子、「ゴジラの逆襲」の小泉博、「男ありて」の清水将夫、「制服の乙女たち」の藤原釜足など。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
水谷八重子 小泉博 堤康久 中山豊

明日の幸福

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(松崎淑子 役)

「兄さんの愛情」に次ぐ東京映画の作品で、中野実の舞台劇から「チャッカリ夫人」の長瀬喜伴が脚色、「新婚たくあん夫婦」の瑞穂春海が監督する。撮影は「消えた中隊」の三村明、音楽は「川のある下町の話」の斎藤一郎の担当。出演者は「恋風街道」の小堀誠、「伊津子とその母」の水谷八重子、「女の一生(1955)」の上原謙、「伊太郎獅子」の木暮実千代、「恋化粧」の小泉博、「兄さんの愛情」の久我美子、三宅邦子などである。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
小堀誠 水谷八重子 上原謙 木暮実千代
1954年

伊津子とその母

  • 1954年2月17日(水)公開
  • 出演(伊庭延子 役)

『オール読物』所載の由起しげ子の短篇『母の社会科』を、「にごりえ」の井手俊郎が脚色、「坊っちゃん(1953)」の丸山誠治が監督した。撮影、音楽は「雁(1953)」の三浦光雄、「恋文(1953)」の斎藤一郎がそれぞれ担当している。「母と娘(1953)」の水谷八重子、「愛人」の有馬稲子、三國連太郎、沢村貞子、「十代の誘惑」の青山京子、「山の音」の金子信雄、「鉄腕涙あり」の平田昭彦などが出演。

監督
丸山誠治
出演キャスト
水谷八重子 有馬稲子 三國連太郎 金子信雄
1953年

女心はひと筋に

  • 1953年12月29日(火)公開
  • 出演(お澄 役)

「坊っちゃん(1953)」の八田尚之の脚本によって「サラリーマンの歌」の杉江敏男が監督、「誘蛾燈」の完倉泰一、「一等女房と三等亭主」の松井八郎がそれぞれ撮影、音楽を担当している。「早稲田大学」の佐野周二、「地の果てまで」の池部良、「愛人」の岡田茉莉子、越路吹雪、「次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路」の久慈あさみ、新派の水谷八重子、などの他東宝第八期ニューフェイスの河内桃子が抜擢されている。

監督
杉江敏男
出演キャスト
佐野周二 池部良 水谷八重子 久慈あさみ

母と娘(1953)

  • 1953年5月27日(水)公開
  • 出演(お多江 役)

製作は「安五郎出世」の田中友幸、原作は文芸春秋掲載の源氏鶏太の小説「後妻の話」で、「妻」の井手俊郎が脚本を書いている。監督は「思春期」の丸山誠治、撮影は「抱擁(1953)」の飯村正。出演者の主なものは、「娘の晴着」の水谷八重子、「ひまわり娘」の有馬稲子、「夜の終り」の藤原釜足と本間文子、坪内美子、「プーサン」の小林桂樹と山本廉、「恋人のいる街」の青山京子などである。

監督
丸山誠治
出演キャスト
水谷八重子 藤原釜足 山本廉 有馬稲子
1952年

娘の晴着

  • 1952年11月27日(木)公開
  • 出演(恵美 役)

製作は「若奥様一番勝負」と同じく大町龍夫が担当、北条秀司の部隊劇「女將」から、「唄祭り清水港」の沢村勉が脚色し、新人萩原徳三が第一回作品として監督に当っている。撮影は「母は叫び泣く」の鶴見正二。出演者の主なものは、「いとし子と耐えてゆかん」の水谷八重子に、「花咲く我が家」の北龍二、「あなたほんとに凄いわね」の桜むつ子、小林十九二に、新人宗方正などである。

監督
萩原徳三
出演キャスト
水谷八重子 北龍二 小園蓉子 桜むつ子
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