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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1961年 まで合計37映画作品)

1961年

北上川悲歌

  • 1961年5月31日(水)公開
  • 出演(土井伸子 役)

松浦健郎の原作を、今村文人が脚色し、「東京の夜は泣いている」の曲谷守平が監督した歌謡メロドラマ。撮影は「凸凹珍道中」の岩橋秀光。

監督
曲谷守平
出演キャスト
田浦正巳 杉田弘子 浅見比呂志 藤乃高子
1960年

浪曲権三と助十 呪いの置手紙

  • 1960年6月14日(火)公開
  • 出演(おしま 役)、出演(延志津 役)

「浪曲権三と助十 ゆうれい駕籠」に続く浪曲権三と助十シリーズ。スタッフはいずれも前作と同じ。

監督
冬島泰三
出演キャスト
倉田爽平 相模武 相模太市 藤里まゆみ
1957年

女殺し油地獄(1957)

  • 1957年11月15日(金)公開
  • 出演(天王寺屋小菊 役)

近松門左衛門の世話浄瑠璃『女殺油地獄』の映画化。「どたんば」の橋本忍が脚色、「「元祿忠臣蔵・大石最後の一日」より 琴の爪」の堀川弘通が監督し、「危険な英雄」の中井朝一が撮影した。主演は「「元祿忠臣蔵・大石最後の一日」より 琴の爪」の中村扇雀、「どん底」の中村鴈治郎、「地上」の香川京子、「遥かなる男」の新珠三千代、「どん底」の三好栄子、それに藤乃高子、山茶花究。色彩はアグファカラー。1958年2月5日より全国公開。

監督
堀川弘通
出演キャスト
中村扇雀 中村鴈治郎 三好栄子 香川京子
1956年

千万長者の恋人より 踊る摩天楼

  • 1956年12月28日(金)公開
  • 出演(娘みどり 役)

「ここは静かなり」の野村芳太郎が、「花嫁募集中」の光畑碩郎と共同でシナリオを書き、「ここは静かなり」に次いで監督にあたった明朗ミュージカル。撮影は同じく井上晴二。主な出演者は、「別れの一本杉」の川喜多雄二、「この女に手を出すな」の高橋貞二、「つゆのあとさき」の有馬稲子、「あなた買います」の大木実、「花ふたたび」の浅茅しのぶ、「恐妻一代」の藤乃高子、「ここは静かなり」の中川弘子、「別れの一本杉」の朝丘雪路、ほかに日守新一、関千恵子など。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
古川緑波 川喜多雄二 越路吹雪 日守新一

恐妻一代

  • 1956年10月9日(火)公開
  • 出演(娘千加子 役)

恐妻=愛妻、恐妻こそ家庭円満のもとという家族主義がテーマ。ニッポン放送連続放送劇並びに、雑誌“主婦と生活”連載の北条誠の原作より、「お母さんの黒板」の津路嘉郎が脚色、「アチャコの子宝仁義」の萩山輝男が監督、「お嬢さんの求婚」の坂本松雄が撮影を担当する。主な出演者は大船初出演のアチャコ(「文七元結より 泣き笑い五十両」)、「三羽烏再会す」の日守新一、藤乃高子、「晴れた日に」の高橋豊子、「文七元結より 泣き笑い五十両」の沢村貞子、「青い夜霧の港町」の菅佐原英一、「花嫁募集中」の船山裕二、「君は花の如く」の中川弘子、他に草間百合子など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
日守新一 沢村貞子 船山裕二 藤乃高子

松竹まつりスタア総動員 スタジオ超特急 女優誕生(二部作)

  • 1956年9月19日(水)公開
  • 出演

東京築地に建設した「松竹会館」完成に当り、記念作品として松竹オール・スター・キャストにより製作された松竹大船・京都の両スタジオ紹介映画。第一部では大道具、小道具、照明係など撮影所裏方に働く者を中心に、借金取りに来た飲み屋の娘をからませた追いかけの中に特撮技術や撮影風景を点綴。第二部ではニューフェイスに応募した娘をめぐって審査風景から女優誕生までをダイジェスト風に紹介している。脚本は尾井孤良、監督は「茶の間の時計 愛情の波紋」の尾崎甫、「君は花の如く」の小原治夫が撮影を担当する。

監督
尾崎甫
出演キャスト
高田浩吉 佐田啓二 高橋貞二 大木実

三羽烏再会す

  • 1956年9月5日(水)公開
  • 出演(佐久間弓子 役)

ラジオ東京連続放送劇(TV)、小説倶楽部連載の北条誠原作“明日の花びら”を映画化した青春明朗喜劇。脚色は「晴れた日に」の柳井隆雄と「東京チャキチャキ娘」の中山隆三。「東京チャキチャキ娘」に次いで番匠義彰が監督、「緑なる人 (二部作)」の布戸章が撮影を担当した。「朱と緑」の大木実、「東京チャキチャキ娘」の川喜多雄二、「俺は死なない」の渡辺文雄が三羽烏を組んで主演するほか伴淳三郎、「俺は死なない」の杉田弘子、「祭に消えた男」の紙京子、「東京チャキチャキ娘」の藤乃高子、「茶の間の時計 愛情の波紋」の中川姿子などが出演する。

監督
番匠義彰
出演キャスト
大木実 川喜多雄二 渡辺文雄 三笠朱実

東京チャキチャキ娘

  • 1956年8月14日(火)公開
  • 出演(神山静子 役)

“週刊東京”連載の杉浦幸雄の漫画を、三木鮎郎が放送台本に書き直した作品の映画化で現代娘気質を軽快なタッチで描く大船得意の明朗篇。脚色は「漫才学校 爆笑八人組」の中山隆三。「楽天夫人」の番匠義彰が監督、同じく生方敏夫が撮影を担当した。主な出演者は「奥様は大学生」の中村メイコ、「続・この世の花 第8部」の川喜多雄二、「茶の間の時計 愛情の波紋」の藤乃高子、「お母さんの黒板」の古賀さと子、その他日守新一、沢村貞子、永井達郎、水上令子など。

監督
番匠義彰
出演キャスト
日守新一 沢村貞子 中村メイコ 永井達郎

茶の間の時計 愛情の波紋

  • 1956年7月6日(金)公開
  • 出演(山の辺千鶴子 役)

原作は北条誠の新派上演戯曲“茶の間の時計”で、ラジオ東京連続放送劇にもなっている。長女の結婚をめぐる父や弟妹の家族愛の物語。原作から「ここに幸あり」(二部作)の中村定郎が脚色し、「十九の春」の尾崎甫が監督、小杉正男が撮影を担当した。主な出演者は「ここに幸あり」(二部作)の三津田健、片山明彦、「十九の春」の清川新吾、「駄々っ子社長」の藤乃高子、「次男坊故郷へ行く」の中川姿子など。

監督
尾崎甫
出演キャスト
三津田健 藤乃高子 清川新吾 中川姿子

駄々っ子社長

  • 1956年2月12日(日)公開
  • 出演(金剛冴子 役)

船山馨の小説を「白い橋」の柳井隆雄が脚色し「かりそめの唇」の番匠義彰が監督、「君美しく」の生方敏夫が撮影を担当した。主なる出演者は「大当り男一代」の大木実、「「石狩川」より 大地の侍」の加東大介、「「少年宮本武蔵」より 晴姿稚児の剣法」の小山明子、「早春」の藤乃高子、「大江戸出世双六」の関千恵子など。

監督
香匠義彰
出演キャスト
大木実 加東大介 浦辺粂子 明石潮
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