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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1967年 まで合計36映画作品)

1967年

旅路(1967)

  • 1967年11月12日(日)公開
  • 脚色

平岩弓枝の同名小説(東京文芸社刊)を、「うず潮(1964)」の田中澄江が脚色し、「柳ケ瀬ブルース」の村山新治が監督した文芸もの。撮影は「渡世人」の飯村雅彦。

監督
村山新治
出演キャスト
佐久間良子 仲代達矢 宮園純子 小山明子
1964年

うず潮(1964)

  • 1964年11月22日(日)公開
  • 脚本

連続テレビ小説林芙美子作品集より「女ばかりの夜」の田中澄江が脚色「愛と死をみつめて」の斎藤武市が監督した青春もの。撮影は「早射ちジョー 砂丘の決斗」の岩佐一泉。

監督
斎藤武市
出演キャスト
吉永小百合 奈良岡朋子 東野英治郎 山内賢
1962年

放浪記

  • 1962年9月29日(土)公開
  • 脚色

黒澤明、小津安二郎と並ぶ日本映画の巨匠・成瀬巳喜男が林芙美子の自伝的小説を映画化。主演に大女優・高峰秀子を迎え、恋と文学に生きる女の人生を余すところなく描く。

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
高峰秀子 田中絹代 加東大介 仲谷昇
1961年

女ばかりの夜

  • 1961年9月6日(水)公開
  • 脚色

梁雅子の『道あれど』を原作に「女ごころ」の田中澄江が脚色、「流転の王妃」の田中絹代が監督した社会ドラマ。撮影は「別れて生きるときも」の中井朝一。

監督
田中絹代
出演キャスト
原知佐子 北あけみ 浪花千栄子 富永美沙子

安寿と厨子王丸

  • 1961年7月19日(水)公開
  • 脚本

東映創立十周年記念作品で色彩長篇漫画の第四作。脚本は「女の橋」の田中澄江、演出は「西遊記(1960)」の薮下泰司、撮影・大塚新吉。

出演キャスト
佐久間良子 住田知仁 北大路欣也 宇佐美淳也

女の橋

  • 1961年6月9日(金)公開
  • 脚色

新橋の名妓小坂順子の同名小説を、「伊豆の踊子(1960)」の田中澄江が脚色し、「斑女」の中村登が監督した女性編。撮影は「続こつまなんきん お香の巻」の倉持友一。

監督
中村登
出演キャスト
瑳峨三智子 田村高廣 藤山寛美 山本豊三
1960年

伊豆の踊子(1960)

  • 1960年5月13日(金)公開
  • 脚色

川端康成の同名小説の、今回は三度目の映画化で、「美貌に罪あり」の田中澄江が脚色し、「手さぐりの青春」の川頭義郎が監督した。撮影も「手さぐりの青春」の荒野諒一が担当。

監督
川頭義郎
出演キャスト
鰐淵晴子 津川雅彦 桜むつ子 田浦正巳
1959年

美貌に罪あり

  • 1959年8月12日(水)公開
  • 脚色

川口松太郎の小説を「吹雪と共に消えゆきぬ」の田中澄江が脚色、「氾濫」の増村保造が監督したメロドラマ。撮影も「氾濫」の村井博。

監督
増村保造
出演キャスト
杉村春子 山本富士子 若尾文子 川口浩

女ごころ(1959)

  • 1959年2月10日(火)公開
  • 脚色

由起しげ子の「試験別居」の映画化で、倦怠期にある夫婦の愛情の機微、人妻とドライな近代女性とのもつれる女ごころを描こうというもの。「杏っ子」の田中澄江が脚色、「二人だけの橋」の丸山誠治が監督、「若い娘たち(1958)」の小泉福造が撮影した。「女であること」の原節子と森雅之が再び夫婦役を演じるほか、「大人には分らない・青春白書」の団令子、「大学の人気者」の三井美奈などが出演。

監督
丸山誠治
出演キャスト
森雅之 原節子 春日井宏往 団令子

吹雪と共に消えゆきぬ

  • 1959年2月4日(水)公開
  • 脚本

「舞踏会の手帖」の型式で田中澄江が書き下した脚本を「野良猫」(東宝)の木村恵吾が監督した。撮影は木塚誠一。

監督
木村恵吾
出演キャスト
高峰三枝子 三津田健 泉田雄介 岩崎綾子
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