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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1966年 まで合計36映画作品)

1950年

妻の部屋

  • 1950年1月24日(火)公開
  • 音楽

「無頼漢長兵衞」(伊藤武郎と協同)、「獄門島(1949)」の牧野満男の製作で、企画は「無頼漢長兵衞」の坪井与の担当である。「涙の港」の館岡謙之助、「こんな女に誰がした」(八木保太郎と協同)の棚田吾郎と新人坂本忠士の協同執筆。監督は「斬られの仙太」の瀧澤修があたっている。主演は「女の顔」の龍崎一郎、「今宵別れて」の浜田百合子、「暴力の街」の伊豆肇「恋愛三羽烏」の月丘夢路らの他に「青い山脈(1949)」の藤原釜足、「晩春」の杉村春子、「甲賀屋敷」の杉山昌三九らがそれぞれ助演する。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
龍崎一郎 浜田百合子 伊豆肇 月丘夢路
1949年

影を慕いて(1949)

  • 1949年12月25日(日)公開
  • 原案、音楽

製作は「湯の町悲歌」の児井英生。古賀政男の原案により、脚本は「男の涙」「湯の町悲歌」の山下與志一との協同執筆による野村浩将が「湯の町悲歌」についで監督する。撮影も同じく「湯の町悲歌」の横山実の担当。主演者は「愛染草」の上原謙「足を洗った男」の山根寿子「男の涙」の野上千鶴子「鍋島怪猫伝」の江川宇禮雄「人間模様」の青山五郎「あきれた娘たち」の田中春男らである。

監督
野村浩将
出演キャスト
江川宇禮雄 野上千鶴子 上原謙 青山五郎

母呼ぶ鳥

  • 1949年8月22日(月)公開
  • 音楽

製作は「森の石松(1949)」の絲屋寿雄、脚本は「愁海棠」の柳井隆雄、監督は「初夜ふたたび」「今宵別れて」の高木孝一、キャメラは「初夜ふたたび」の竹野治夫担当。主演は「佐平次捕物控・紫頭巾」「謎の八十八夜」の宮城千賀子「麗人草」「我輩は探偵でアル」「森の石松(1949)」の若杉曜子「フランチェスカの鐘」「森の石松(1949)」の原純子、「不良少女(1949)」「わが子ゆえに」の片山明彦でそれに「殺人鬼」「こんな女に誰がした」の清水将夫「わたしの名は情婦」の沢村貞子、「こんな女に誰がした」「四谷怪談(1949)」の滝沢修らが出演する。

監督
高木孝一
出演キャスト
宮城千賀子 清水将夫 原純子 今野ひろ子

湯の町悲歌

  • 1949年5月24日(火)公開
  • 音楽

製作は「結婚三銃士」「人間模様」の児井英生で、佃血秋の原案から錦美奈仁が脚色し、「結婚三銃士」につぐ野村浩将が監督する。キャメラは横山実之助が担当する。主演は「夢よもういちど」「新妻会議」の山根寿子、コロビアの近江俊郎で、それに「毒薔薇」の汐見洋、「嵐の中の姉妹」「異国の丘」の浦辺粂子、「斬られの仙太」の清川荘司「異国の丘」の宮川玲子、同じく田中春男、水原久美子、「静かなる決闘」の千石規子らが出演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
近江俊郎 山根寿子 汐見洋 浦辺粂子
1948年

ぜったい愛して

  • 1948年8月16日(月)公開
  • 作曲

「春爛漫狸祭」につぐ清水龍之介企画、「素浪人罷通る」「桜御殿」(マキノ映画作品)につぐ八尋不二の脚本を往年新興キネマ時代「城を守る少年」を世に問うた新人加戸敏が戦後第一作として監督する。(加戸敏は本名加藤善太郎、横浜に生まれ、関西高工中退、万潮報の記者より新興入社、のち連合映画に転じ解散後新興復帰、一九四六年大映入社)。撮影は「Zの戦慄」の川崎新太郎。主演は東宝の池部良で「青い山脈」が争議のため一時中止となったので組合の資金カンパをかねて初めて他社に出演し「裁かれる愛情」「春爛漫狸祭」の新人日高澄子と組む。サトウ・ハチロー作詞、古賀政男歌曲の音楽喜劇。

監督
加戸敏
出演キャスト
池部良 日高澄子 杉狂児 北條みゆき
1946年

麗人

  • 1946年5月16日(木)公開
  • 音楽

「緑の故郷」に次ぐ渡辺邦男演出作品である。

出演キャスト
原節子 英百合子 尾上栄二郎 羽鳥敏子
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