映画-Movie Walker > 人物を探す > 古賀政男

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1966年 まで合計36映画作品)

1954年

こんなアベック見たことない

  • 1954年7月14日(水)公開
  • 音楽

脚本は根津八郎、監督は小松原力、いずれも新人である。「心の日月」の姫田真佐久が撮影を、「春色お伝の方 江戸城炎上」の古賀政男が音楽を担当する。出演者は「慕情」の八木沢敏、新人矢島裕子、「こんな美男子見たことない」の船越英二、神楽坂はん子、「花のいのちを」の星ひかるなどである。

監督
小松原力
出演キャスト
星ひかる 八木沢敏 泉静治 浜路真千子

春色お伝の方 江戸城炎上

  • 1954年3月17日(水)公開
  • 音楽

邦枝完二がかつて東京タイムスと都新聞に連載した原作を「浮気天国」の松浦健郎が構成し、これに清水信夫が加わって脚本を書き、「叛乱」の阿部豊が監督している。撮影は「アチャコ青春手帳第三話 まごころ先生の巻」の三村明、音楽は古賀政男の担当。出演者は「勢揃い 大江戸六人衆」の宮城千賀子、「花の三度笠」の長谷川裕見子、「叛乱」の細川俊夫のほか、「魔剣」の中村扇雀が新東宝に初出演する。

監督
阿部豊
出演キャスト
宮城千賀子 長谷川裕見子 花井蘭子 関千恵子
1952年

芸者ワルツ

  • 1952年10月2日(木)公開
  • 音楽

大林清の原作から、「チョイト姐さん思い出柳」の笠原良三が脚本を書き、「決戦高田の馬場」の渡辺邦男が監督し、「はだか大名 (前篇)」「はだか大名 (後篇)」の渡辺孝が撮影している。出演者の主なものは、「若き日のあやまち」の相馬千恵子、「遊侠一代」の田崎潤と野上千鶴子、「娘十九はまだ純情よ」の高田稔と柳家金語楼、「ボート8人娘」の龍崎一郎などに、神楽坂はん子、ニュウ・フェースの久保菜穂子と藤京子などである。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
相馬千恵子 高田稔 久保菜穂子 龍崎一郎

チョイト姐さん思い出柳

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 音楽

新東宝と伊藤プロとの提携による歌謡曲映画で、阿木翁助の原作から「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の柴田万三が企画し、「犬姫様」の伊藤基彦が製作に当っている。脚色と監督は「花嫁花婿チャンバラ節」の佐伯幸三。撮影は「おかあさん」の鈴木博である。出演者の主なものは「原爆の子」の小夜福子、「浅草四人姉妹」の関千恵子、「こんな私じゃなかったに」の山村聡、新人高島忠夫に三原葉子、歌謡歌手久保幸江、神樂坂芸妓はん子の特別出演がある。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
小夜福子 高島忠夫 関千恵子 清川虹子
1951年

伊豆物語

  • 1951年4月27日(金)公開
  • 音楽

「孔雀の園」の児井英生の製作で、藤原審爾の原作を「千石纏」の館岡謙之助が脚色、「エノケンの天一坊」の渡辺邦男が監督している。主役は「感情旅行」の若原雅夫と「春風無刀流」の花柳小菊に、市丸、柳永二郎、沢村貞子、田中春男など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
花柳小菊 若原雅夫 市丸 田中春男

春怨

  • 1951年4月21日(土)公開
  • 音楽

製作はマキノ光雄、脚本を「エノケンの豪傑一代男」の井上金太郎と「お艶殺し」の依田義賢が書き、「ジルバの鉄」の小杉勇が監督に当たっている。主な出演者は、小杉勇に、「鉄の爪」の喜多川千鶴、「若い娘たち(1951)」の杉葉子に若山セツ子、「風にそよぐ葦 前編」「風にそよぐ葦 後編」の坪内美子、「君と行くアメリカ航路」の灰田勝彦などが出ている。

監督
小杉勇
出演キャスト
小杉勇 坪内美子 喜多川千鶴 杉葉子

月が出た出た

  • 1951年3月4日(日)公開
  • 音楽

製作は「夜来香」の望月利雄、脚本は森岡良で、「黄金獣」の志村敏夫が監督に当たっている。撮影は「愛染香」の三村明。音楽は古賀政男の担当である。出演者は「消防決死隊」の小林桂樹、「鬼姫しぐれ」の花井蘭子、「真珠夫人 前篇」の星美千子、他に小堀誠、高杉妙子、市丸、赤坂子梅などが出演している。

監督
志村敏夫
出演キャスト
小林桂樹 小堀誠 花井蘭子 星美千子
1950年

戦後派親爺

  • 1950年4月26日(水)公開
  • 音楽

「処女宝」につぐ児井英生のプロデュース・シナリオは新人の悠六介の執筆による。「あきれた娘たち」「おどろき一家」「続向う三軒両隣り 恋の三毛猫」につぐ斎藤寅次郎の監督、カメラは「おどろき一家」「憧れのハワイ航路」「向う三軒両隣り」の友成達雄、出演は「向う三軒両隣り」の柳家金語楼のほか、「海の狼」の月丘千秋が共演する。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
柳家金語楼 月丘千秋 清川虹子 藤原釜足

与太者と天使

  • 1950年3月28日(火)公開
  • 音楽

小川記正のプロデュースで「湯の町悲歌」の野村浩将が脚本監督に当たっている。撮影は完倉泰一の担当。主演は与太者シリーズとして売り出す「銀座の踊子」の相原亘介をはじめ、大村千吉、水谷四郎らが出演する他、久方ぶりの霧立のぼる、夏川静江、「ホームラン狂時代」の三谷幸子らがそれぞれ出演する。

出演キャスト
相原亘介 大村千吉 水谷四郎 霧立のぼる

月の出の接吻

  • 1950年3月12日(日)公開
  • 音楽

製作は「湯の町悲歌」の児井英生、長田幹彦の原案を福井吉良が脚本を執筆し、「私刑」の中川信夫がメガホンをとる。カメラは「右門捕物帳」につぐ河崎喜久三が担当する。出演は歌謡歌手の近江俊郎の「湯の町悲歌」につぐ映画出演第二回作品、「右門捕物帳」につぐ花井蘭子のほか、江川宇禮雄、水原久美子、瀧花久子、清川荘司ら、杉山美子がカムバツクしているほかムーランルージュの草香蘭子、元ロック座の桜むつ子らが特別出演している。

監督
中川信夫
出演キャスト
近江俊郎 花井蘭子 瀧花久子 堀越節子
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