映画-Movie Walker > 人物を探す > 古賀政男

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1966年 まで合計36映画作品)

1956年

新妻鏡

  • 1956年9月26日(水)公開
  • 音楽、出演(古賀先生 役)

薄倖な美女がたどる数奇な運命と、気高く美しい愛情の物語。小島政二郎の同名小説の再映画化。脚色は「君ひとすじに (完結篇)」の村山俊郎と新人平塚広雄、監督は「君ひとすじに (完結篇)」の志村敏夫、撮影担当は同じく山中晋。主な出演は「君ひとすじに (完結篇)」の高島忠夫、「世紀の勝敗」の池内淳子、沼田曜一、「ロマンス娘」の花井蘭子、その他藤村昌子、前田通子など。

監督
志村敏夫
出演キャスト
池内淳子 高島忠夫 太田博之 御木本伸介

乙女心の十三夜

  • 1956年4月18日(水)公開
  • 音楽

“傑作倶楽部”所載の小鹿あい子の原作を「ただひとりの人」の田辺朝治と「逢いたかったぜ」の小林桂三郎が脚色、同じく小林桂三郎が監督した、温泉町を背景とする青春歌謡メロドラマ。撮影は「地獄の波止場(1956)」の山崎安一郎が担当した。主な出演者は、「銀心中」の細川ちか子、「東京の人」の葉山良二、「ビルマの竪琴(1956)」の安井昌二、「神阪四郎の犯罪」の堀恭子など。「快剣士・笑いの面」の歌手島倉千代子が芸者に扮して出演する。

監督
小林桂三郎
出演キャスト
細川ちか子 葉山良二 安井昌二 光沢でんすけ
1955年

力道山物語 怒涛の男

  • 1955年12月27日(火)公開
  • 製作、音楽

「江戸一寸の虫」の共同脚色者の一人、菊島隆三が脚本を書き、「月がとっても青いから」の森永健次郎が監督、伊勢寅彦が協力した。撮影は同じく「月がとっても青いから」の山崎安一郎が担当した。主なる出演者はプロレスの力道山、「母なき子」の澤村國太郎、「月がとっても青いから」の南寿美子、坪内美詠子、「人生とんぼ返り(1955)」の河津清三郎など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
立野一吉 武藤章生 力道山 飯田蝶子

歌くらべ三羽烏

  • 1955年10月5日(水)公開
  • 特別出演

「忘れないよ」の近江俊郎が企画、製作、脚本、監督を担当し同じく杉本正二郎が撮影にあたった。主なる出演者は監督の近江俊郎の他、小畑實、青木光一、「銀座二十四帖」の浅丘ルリ子、「忘れないよ」の丹下キヨ子、三木のり平、城美保子など。

監督
近江俊郎
出演キャスト
小畑實 青木光一 近江俊郎 城美保子

緋牡丹記

  • 1955年5月10日(火)公開
  • 音楽

婦人生活に連載され、現在民間放送にて連続ドラマとして放送されている有田治の原作を「路傍の石(1955)」の池田忠雄が田岡敬一と共同で脚色、「潜水艦ろ号 未だ浮上せず」の野村浩将が監督する。撮影は「俺も男さ」の西垣六郎、音楽は「花のゆくえ」の古賀政男の担当。出演者は「ママ横をむいてて」の佐野周二、「隠密若衆」の花柳小菊、「俺も男さ」の筑紫あけみ、「ほらふき丹次」の藤田進、「勢ぞろい 喧嘩若衆」の角梨枝子、「爆笑青春列車」の和田孝、「悲恋まむろ川」の花井蘭子のほか、岡譲司、国方伝、清水将夫などである。

監督
野村浩将
出演キャスト
佐野周二 花柳小菊 筑紫あけみ 藤田進

花のゆくえ

  • 1955年4月24日(日)公開
  • 音楽

阿木翁助原作のKR連続放送劇を「楊貴妃」の成澤昌茂が脚色し、「学生心中」の森永健次郎が監督に、「明日の幸福」の三村明が撮影に当る。主なる出演者は「坊っちゃん記者」の津島恵子、日活入社第一回「めくら狼(1955)」の新珠三千代、「湯の町椿」の若原雅夫、「ここに泉あり」の岡田英次のほか、伊藤雄之助、金子信雄、東恵美子など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
津島恵子 新珠三千代 小川虎之助 沢村貞子

湯の町椿

  • 1955年2月11日(金)公開
  • 音楽

野方一夫の脚本を「お月様には悪いけど」の堀池清が監督し、「生きとし生けるもの」の高村倉太郎が撮影、「陽気な天国」の古賀政男が音楽を担当する。主なる出演者は「生きとし生けるもの」の南寿美子と東谷暎子、「チャッカリ夫人」の若原雅夫のほか神楽坂はん子らの歌手も出演。

監督
堀池清
出演キャスト
南寿美子 早田十志子 久松晃 武石征雄

陽気な天国

  • 1955年1月2日(日)公開
  • 音楽、特別出演

流行歌手近江後鄭が自ら製作主演する映画で、脚本と監督には古川緑波が当る彼の第一回監督作品である。撮影は劇映画から記録映画畑に転じていた杉本正二郎。近江と古川が出演するほか、「重盛君上京す」の森繁久蝋と三木のり平をはじめ東郷たまみ、暁テル子など。他に多くの特別出演者がある。

監督
古川緑波
出演キャスト
近江後郡 森繁久彌 三木のり平 古川緑波
1954年

お月様には悪いけど

  • 1954年12月29日(水)公開
  • 音楽

柳沢類寿の脚本を新人堀池清が監督する歌謡喜劇で、撮影は「学生心中」の中尾利太郎、音楽は「懐しのメロディー」の古賀政男が担当する。出演者は「チャッカリ夫人」の若原雅夫、「こんな奥様見たことない」の神楽坂はん子、「結婚期」の十朱久雄、「潮騒(1954)」の沢村貞子、「愛」の津村悠子、「女人の館」の小田切みきのほか、東谷暎子、島秋子など。

監督
堀池清
出演キャスト
十朱久雄 沢村貞子 若原雅夫 東谷暎子

懐しのメロディー

  • 1954年7月27日(火)公開
  • 音楽

津田不二夫の監督昇進第一回作品で、サトウ・ハチローの原作を「里見八犬伝(1954)」の村松道平か結束信二と共同で脚色し、「二挺拳銃の龍」の永塚一栄が撮影した。音楽は特に古賀政男が担当している。出演者は「二挺拳銃の龍」の船山汎、「弥次喜多」の西条鮎子、日野明子、杉狂児、「母恋人形」の星美智子、「噂の女」の進藤英太郎、「三つの愛」の伊藤雄之助など。

監督
津田不二夫
出演キャスト
船山汎 西条鮎子 進藤英太郎 伊藤雄之助
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