映画-Movie Walker > 人物を探す > 大庭秀雄

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1969年 まで合計45映画作品)

1951年

純白の夜

  • 1951年8月31日公開
  • 監督

「白痴」の小出孝が製作に当たり、婦人公論掲載の三島由紀夫の原作から「わが家は楽し」の柳井隆雄と、「ザクザク娘」でやはり柳井と共同で脚本を書いた光畑碩郎が協力している。カメラは「白痴」の生方敏夫である。主なる出演者は「その人の名は言えない」の河津清三郎、「自由学校(1951 吉村公三郎)」(大映)の木暮実千代、「白痴」の森雅之、「虎の牙」の津島恵子、それに信欣三、村瀬幸子、高橋豊子、十朱久雄などである。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
河津清三郎 木暮実千代 森雅之 信欣三

ザクザク娘

  • 1951年1月28日公開
  • 監督

製作は「帰郷(1950)」の小出隆、脚本は同じく「帰郷(1950)」の池田忠雄に、柳井隆雄、中山隆三、光畑碩郎が協力、監督はやはり「帰郷(1950)」に次ぐ大庭秀雄である。音楽は、服部良一が担当している。出演者は、最近服部良一等とアメリカの旅から帰朝した笠置シヅ子に、「情熱のルムバ」の若原雅夫、「とんぼ返り道中」の堺駿二の他、高杉妙子、服部富子、河村黎吉、日守新一、磯野秋雄、山本和子、照子の双児姉妹などである。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
笠置シヅ子 若原雅夫 堺駿二 高杉妙子
1950年

帰郷(1950)

  • 1950年11月25日公開
  • 監督

原作は、「宗方姉妹」の作者と同じく、大佛次郎で、毎日新聞に連載されたものを、最近脚本家から監督へ転向、「恋愛教室」を作った池田忠雄が、再び脚色の筆を取ったもの。監督は「長崎の鐘」の大庭秀雄である。出演者は、「雪夫人絵図(1950)」をあげたばかりの木暮実千代。「執行猶予」を監督し、主演した佐分利信「長崎の鐘」の津島恵子、やはり「執行猶予」に、佐分利や木暮と共演した徳大寺伸、「雪夫人絵図(1950)」の柳永二郎、「宗方姉妹」の山村聡、その他、三宅邦子、日守新一、高橋貞二、歌舞伎の市川笑猿こと仁科周芳などが主要な役で出演している。製作は「東京キッド」「花のおもかげ」の小出孝。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
佐分利信 津島恵子 木暮実千代 徳大寺伸

長崎の鐘

  • 1950年9月23日公開
  • 監督

監督
大庭秀雄
出演キャスト
若原雅夫 月丘夢路 津島恵子 滝沢修

新妻の性典

  • 1950年7月18日公開
  • 監督

監督
大庭秀雄
出演キャスト
佐田啓二 月丘夢路

乙女の性典

  • 1950年3月19日公開
  • 監督

「生さぬ仲」につぐ石田清吉のプロデュース、雑誌『平凡』連載の小糸のぶの原作を、猪俣勝人が脚色、大船の大庭秀雄監督が「脱線情熱娘」についで松竹京都で第一回監督をする。カメラは「今宵別れて」につぐ、竹野治夫が担当する。出演は、「今宵別れて」の飯野公子、「母の調べ」の佐田啓二、「宵待草恋日記」の桂木洋子、「海のGメン 玄海灘の狼」の月丘夢路の主演。日本性教育協会の協力を得た青年子女の正しい性教育を説く異色映画。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
永田光男 佐田啓二 飯野公子 月丘夢路
1949年

脱線情熱娘

  • 1949年12月15日公開
  • 監督

笠置シヅ子の松竹大船初出演映画で、製作は「真昼の円舞曲」の小倉武志。脚本は「真昼の円舞曲」の新藤兼人と「エノケンのとび助冒険旅行」の山本嘉次郎が共同執筆し、「社長と女店員」以来久し振りに大庭秀雄が監督する。撮影は「真昼の円舞曲」の生方敏夫の担当。出演者は「エノケン・笠置の極楽夫婦」の笠置シヅ子「七彩の虹」の河村黎吉「悲しき口笛」の原保美「真昼の円舞曲」の殿山泰司などのほかに、「踊る龍宮城」の大辻司郎 (父)と「歌うエノケン捕物帳」の藤山一郎が特別出演する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
河村黎吉 笠置シヅ子 殿山泰司 若原春江

美しき罰

  • 1949年4月14日公開
  • 監督

「朱唇いまだ消えず」の山口松三郎と「颱風圏の女」「嘆きの女王」の須佐寛の共同製作、サンデー毎日連載の大佛次郎の原作の「黒潮」を光畑碩郎が脚色「颱風圏の女」「社長と女店員」の大庭秀雄が監督する。音楽は「生きている画像」「社長と女店員」の伊福部昭。「嫉妬(1949)」の宇佐美淳と「娘十八嘘つき時代」「初夜ふたたび」の折原啓子の他「嫉妬(1949)」の幾野道子、「斬られの仙太」につぐ山村聡(東宝)「新愛染かつら」の見明凡太朗が共演する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
宇佐美淳 幾野道子 土紀柊一 山路義人
1948年

社長と女店員

  • 1948年12月20日公開
  • 監督

製作は「颱風圏の女」(小川記正と協同)の須佐寛。「たそがれの密会」(長瀬喜伴と協同)「オオ!!市民諸君」(斎藤良輔と協同)の津路嘉郎と「処女は真珠の如く」(新藤兼人と協同)の光畑碩郎が協同で脚本を書き、「颱風圏の女」につぐ大庭秀雄が監督する。カメラは「銀座新地図」の布戸章の担当である。主演は「向う三軒両隣り」の柳家金語楼と「四人目の淑女」の月丘夢路で、それに「銀座新地図」「四人目の淑女」の殿山泰司、「颱風圏の女」の神田隆「鐘の鳴る丘 隆太の巻」の徳大寺伸、「明日は日本晴れ」の日守新一のほか清水一郎、岡村文子、アキレタボーイズの坊屋三郎、山茶花究、益田喜頓らが出演する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
柳家金語楼 殿山泰司 加藤清一 榊保彦

颱風圏の女

  • 1948年9月3日公開
  • 監督

小川記正と須佐寛の共同製作で松竹大船の助監督柳沢類寿の原作を八木隆一郎が脚色し「偉大なるX」の大庭秀雄が演出する。カメラは「追跡者」の長岡博之が担当。出演者は「時の貞操」の原節子「駒鳥夫人」の宇佐美淳「男を裁く女」の山村聡の他東野英治郎、村上冬樹、神田隆が助演する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
原節子 山村聡 山口勇 東野英治郎
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 大庭秀雄