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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2007年 まで合計20映画作品)

2007年

レミーのおいしいレストラン

  • 2007年7月28日(土)公開
  • 出演(声)(ジャンゴ 役)

「ファインディング・ニモ」のピクサーが生み出した新作CGアニメ。パリで一番のシェフになりたいネズミと、料理下手な見習いシェフのコンビが主人公の感動ファンタジー。

監督
ブラッド・バード
出演キャスト
パットン・オズワルト ルー・ロマーノ イアン・ホルム ジャニーヌ・ギャロファロ
2006年

アサルト13 要塞警察

  • 2006年2月18日(土)公開
  • 出演(ジャスパー・オーシェア 役)

ジョン・カーペンター監督のデビュー作にして傑作と言われるアクション「要塞警察」のリメイク。謎の集団の襲撃された警察署での警官と犯罪者たちの必死の抵抗を描く。

監督
ジャン=フランソワ・リシェ
出演キャスト
イーサン・ホーク ローレンス・フィッシュバーン ジョン・レグイザモ マリア・ベロ
2003年

夏休みのレモネード

  • 2003年6月28日(土)公開
  • 出演(Father Kelly 役)

異なる宗教のもとで育った少年2人と、その家族が織りなす交流劇。マット・デイモンらが企画した脚本コンテストで、グランプリに輝いた新人監督による心温まる感動作だ。

監督
ピート・ジョーンズ
出演キャスト
エイダン・クイン ボニー・ハント ケヴィン・ポラック ブライアン・デネヒー
1997年

ロミオ&ジュリエット

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 出演(Ted Montague 役)

四世紀にも渡り演出家・俳優たちの創造力を刺激し続けてきた近代劇の祖シェイクスピア。その代表的悲恋物語『ロミオとジュリエット』は、フランコ・ゼフィレッリ監督版(68)をはじめ、ロバート・ワイズ監督による翻案「ウエスト・サイド物語」(61)など、とりわけ好まれて映画化されてきた題材。その90年代版決定打と呼ぶべき本作の監督は、処女作「ダンシング・ヒーロー」で注目されたオーストラリア出身の俊英バズ・ラーマン。2作目となる本作は、主演ロミオ役に「バスケットボール・ダイアリーズ」のレオナルド・ディカプリオを迎え、満を持してのハリウッド進出。ジュリエットには、世界規模のオーディションの末「若草物語」のクレア・デーンズが起用された。原作の台詞を生かしつつ、映像では大胆に現在の風景を紡いでいく脚色は、ラーマン自身と盟友クレイグ・ピアース。製作はラーマンと「エム・バタフライ」のガブリエラ・マルティネリ。スピーディーな映像表現に貢献したのは、撮影のドナルド・M・マカルパイン(「今そこにある危機」)と編集のジル・ビルコック(「キルトに綴る愛」)。ピアース、ビルコックと、美術のキャサリン・マーティン、衣裳のキム・バレットは、「ダンシング・ヒーロー」に続いての参加。もう一つラーマンの「誇張された青春映画」スタイルに欠かせない音楽は、「バットマン・フォーエヴァー」の才人ネリー・フーパー。カーディガンズ、ガービッジ、レディオヘッドら、旬のバンドが時代の空気を表現している。共演として「ザ・ファン」のジョン・レグイザモ、「クルーレス」のポール・ラッド、「スモーク」のハロルド・ペリノー、「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ニクソン」のポール・ソルヴィノ、「推定無罪」のブライアン・デネヒー、「エイジ・オブ・イノセンス」のミリアム・マーゴルイズ、「ジャイアント・ピーチ」のピート・ポスルスウェイトと、多彩なキャストが脇を固める。

監督
バズ・ラーマン
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ クレア・デインズ ジョン・レグイザモ ポール・ラッド
1993年

ファイティング・キッズ

  • 1993年1月23日(土)公開
  • 出演(Horn 役)

ブラック、ホワイト、ヒスパニック、エイジア 。異なる肌の少年たちが織り成す、ボクシングの青春ドラマ。監督は「殺しのナイフ ジャック・ザ・リッパー」など、これが3作目になるローディ・ヘリントン。製作は、コロンビア映画の会長を2度も務めた辣腕フランク・プライスと「モブスターズ 青春の群像」のスティーヴ・ロス。撮影は「羊たちの沈黙」の名手タク・フジモト。音楽は「ターミネーター2」のブラッド・フィーデル。さらに、スタント・コーディネーター兼ファイティング・コレオグラファーとして、「ロッキー」「レイジング・ブル」を手掛けた第一人者ジム・ニッカーソンが加わった。

監督
ローディ・ヘリントン
出演キャスト
ジェームズ・マーシャル キューバ・グッディング・ジュニア ブライアン・デネヒー ロバート・ロギア
1991年

F/X2 イリュージョンの逆転

  • 1991年9月21日(土)公開
  • 出演(Leo_McCarty 役)

SFXのプロと私立探偵(前作では刑事)のコンビが、今度はバチカン秘宝盗難事件に巻き込まれることになるシリーズ第2作。サスペンスものとピカレスクものが合体している点は前作と同じ。監督は「リンク」のリチャード・フランクリン。製作は前作に引き続きジャック・ウイナーとドディ・フェイド。エグゼクティヴ・プロデューサーはリー・R・メイズ。ロバート・T・メギンソンとグレゴリー・フリーマンが創造したキャラクターに基づいた脚本はビル・コンドン。撮影は「ジャッカー」のヴィクター・J・ケンパー。音楽はラロ・シフリンが担当。

監督
リチャード・フランクリン
出演キャスト
ブライアン・ブラウン ブライアン・デネヒー レイチェル・ティコティン ジョアンナ・グリーソン

推定無罪

  • 1991年6月7日(金)公開
  • 出演(Raymond_Horgan 役)

正義を追求するはずの検察官が、不倫関係にあった同僚の美人検事補の殺人容疑者として裁かれることになり、家庭とキャリアを崩壊させてゆく様を描く、法廷推理ドラマ。製作にシドニー・ポラックとマーク・ローゼンバーグ、監督に「ソフィーの選択」のアラン・J・パクラが当り、スコット・トウローのベストセラー小説をフランク・R・ピアソンとパクラ監督が共同で脚色。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はハリソン・フォード、ボニー・ベデリアほか。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
ハリソン・フォード ブライアン・デネヒー ラウル・ジュリア ボニー・ベデリア
1990年

ブルーヒート

  • 1990年10月6日(土)公開
  • 出演(Frank_Daly 役)

警察を辞職してまで、法を守るため大きな敵に挑む4人の刑事の戦いを描くポリス・アクション。製作はジョン・デイヴィス、監督は「第四の旅」(ビデオ発売)のジョン・マッケンジー、脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーのジェレ・カニンガムが自らの原作を基にトーマス・リー・ライト、ジョージ・アーミテージと共同、撮影はファン・ルイス・アンシア、音楽はジャック・ニッチェとミッシェル・ホーエンが担当。出演はブライアン・デネヒーほか。

監督
ジョン・マッケンジー
出演キャスト
ブライアン・デネヒー ジョー・パントリアーノ ジェフ・フェイヒー ビル・パクストン
1988年

ディア・アメリカ 戦場からの手紙

  • 1988年12月17日(土)公開
  • 出演

ベトナムで戦った若き兵士たちが家族や親友、恋人に宛てて送った手紙を、兵士自身が撮った8ミリフィルムや未公開のニュースフィルムなどを再構成した映像を背景に、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・シーン、ウィレム・デフォー、エレン・バースティン、マイケル・J・フォックス、キャスリーン・ターナー他総勢33名のスター達が朗読するドキュメンタリー映画。製作・監督・脚本は「愛のファミリー」のビル・コーチュリー、共同製作は卜ーマス・バード、共同脚本はリチャード・デュハースト、音楽はトッド・ボーグルヘイドが担当。60年ー70年代のそれぞれの時代を代表するにふさわしい音楽をフューチャーし、ナレーション・キャストはノーギャラによる出演である。

監督
ビル・コーチュリー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ トム・ベレンジャー J・ケネス・キャンベル リチャード・チェイヴス

建築家の腹

  • 1988年5月1日(日)公開
  • 出演(Stourley Kracklite 役)

18世紀の建築家ブーレに憧れ、死んだはずの彼に自分の心情を綴り続ける中年建築家の苦悩と狂気の日々を描く。製作はコリン・カレンダーとウォルター・ドノヒュー、監督・脚本は「ZOO」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はヴィム・メルテンとグレン・ブランカが担当。出演はブライアン・デネヒーほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ブライアン・デネヒー クロエ・ウェブ ランベール・ウィルソン セルジオ・ファントーニ
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