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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1968年 まで合計7映画作品)

1968年

黒部の太陽

  • 1968年2月17日(土)公開
  • 出演(高木 役)

木本正次の原作『日本人の記録・黒部の太陽』(毎日新聞社刊)を、「女たちの庭」の井手雅人と、「日本列島」の熊井啓が共同で脚色し、熊井啓が監督した黒四ダム建設のドラマ。撮影は「情炎(1967)」の金宇満司。

監督
熊井啓
出演キャスト
滝沢修 志村喬 佐野周二 三船敏郎
1961年

警察日記 ブタ箱は満員

  • 1961年3月27日(月)公開
  • 出演(サラリーマン松井 役)

伊藤永之介の「警察日記」を、川崎俊祐・青山民雄が脚色し、「ガラスの中の少女(1960)」の若杉光夫が監督した明朗編。撮影も同じく「ガラスの中の少女(1960)」の井上莞。

監督
若杉光夫
出演キャスト
嵯峨善兵 大町文夫 宮崎準 宮阪将嘉
1960年

十代の狼

  • 1960年3月2日(水)公開
  • 出演(バタ屋の秀 役)

角田喜久雄の「汚れたハンカチ」を、「危険な女」のコンビ原源一が脚色し、若杉光夫が監督したもので、グレン隊と、彼らを追う刑事の葛藤を描いたもの。撮影は「硫黄島(1959)」の井上莞。

監督
若杉光夫
出演キャスト
青山恭二 吉行和子 梅野泰靖 杉山俊夫
1958年

姿なき顔役

  • 1958年11月26日(水)公開
  • 出演(西島三郎 役)

島田一男の『土曜日の男』を映画化したもので、「夜の狼」の阿部桂一が脚色、「その女を逃がすな」の若杉光夫が監督したスリラー。撮影も「その女を逃がすな」の井上莞。高田敏江・内藤武敏・草薙幸二郎・佐野浅夫らの民芸連に、新人服部哲治らが出演。

監督
若杉光夫
出演キャスト
服部哲治 高田敏江 内藤武敏 垂水悟郎

真夜中の顔

  • 1958年9月30日(火)公開
  • 出演(バーテン 役)

時間は深夜から翌朝まで、カメラは狭いバーの一室をほとんど出ないという新しい試みを狙ったもので、「不敵な男」の新藤兼人のオリジナル・シナリオを「めがね小僧」の宇野重吉が監督した、殺し屋が主人公の物語。撮影は「真昼の惨劇」の荒牧正。「欲」の三國連太郎を筆頭に、中川弘子・桂木洋子・若原雅夫などが出演する。

監督
宇野重吉
出演キャスト
三國連太郎 梅野泰靖 中川弘子 水戸光子
1955年

ここに泉あり

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(岡崎 役)

今井正が「にごりえ」に次いで監督する映画で、群馬の地方交響楽団をモデルに「浮雲」の水木洋子が脚本を書き、「愛すればこそ」の中尾駿一郎が撮影に当り、同じく団伊玖磨が音楽を担当する。主なる出演者は「あなたと共に」の岸恵子、「人間魚雷回天」の岡田英次、「学生心中」の小林桂樹、「浮雲」の加東大介、「銀座令嬢」の三井弘次、「姿三四郎 第二部(1955)」の東野英治郎、「哀愁日記」の草笛光子等で、山田耕筰のほか楽団人も特別出演する。

監督
今井正
出演キャスト
小林桂樹 岡田英次 岸恵子 成瀬昌彦
1954年

足摺岬

  • 1954年4月18日(日)公開
  • 出演(緒方 役)

「夜明け前」に次ぐ吉村公三郎監督の近代映画協会作品。田宮虎彦の“絵本”“菊坂”“足摺岬”の三短篇から製作の新藤兼人(女の一生)が脚本を書いている。撮影、音楽ともに「ひろしま」の宮島義勇、伊福部昭の担当。出演者は「七人の侍」の木村功、津島恵子、「燃える上海」の神田隆、「日の果て」の信欣三、殿山泰司、「女の園」の金子信雄、「男の血祭」の日高澄子のほか、民芸の芦田伸介、俳優座の赤木蘭子など新劇人が出演している。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
木村功 津島恵子 砂川啓介 信欣三
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