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年代別 映画作品( 1992年 ~ 1998年 まで合計5映画作品)

1998年

大怪獣東京に現わる

  • 1998年9月26日(土)公開
  • 音楽

東京に出現した怪獣の接近に揺れる、福井県の田舎町の住人の騒動を描いた怪獣の出ない怪獣パニック・コメディ。監督は、本作で本篇デビューを飾った宮坂武志。原案・脚本は、「岸和田少年愚連隊 望郷」のNAKA雅MURA。撮影を坂江正明が担当している。主演は「バウンス koGALS」の桃井かおり。

監督
宮坂武志
出演キャスト
桃井かおり 高松英郎 本田博太郎 角替和枝

エコエコアザラクIII MISA THE DARK ANGEL

  • 1998年1月16日(金)公開
  • 音楽

黒魔術のパワーを持つ少女と、悪霊の闘いを描いたオカルト・ホラーの第3弾。監督は、同作のテレビ・シリーズも手がけ、本作で劇場映画デビューを果たした上野勝仁。脚本は、古賀新一の同名コミックのキャラクターを基に、同じくテレビ・シリーズを執筆している七月鏡一と林壮太郎が担当。撮影に「CLOSING TIME」の西久保維宏があたっている。主演は「ねらわれた学園」(1997年度版)の佐伯日菜子。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
上野勝仁
出演キャスト
佐伯日菜子 七海彩夏 萩原由紀 趙方豪
1997年

桂子ですけど

  • 1997年2月8日(土)公開
  • 整音

平凡なひとりの女性が、22歳の誕生日を前に毎日を着実に生きていこうとする様を、“時間”を意識しながらつづっていく日記風映画。監督・脚本は「部屋/THE ROOM」の園子温。これまでも“時間”というテーマに取り組んできた園が、1時間1分1秒という上映時間の中で、斬新なアプローチによる独特の演出を見せている。撮影はウォン・オンリンが担当。主演は美術も兼ねている鈴木桂子。主人公の父親役で、今は亡きシナリオライターの内田栄一が出演している。16ミリ。

監督
園子温
出演キャスト
鈴木桂子 内田栄一
1994年

妻はフィリピーナ

  • 1994年7月16日(土)公開
  • 音楽、録音

映画監督の青年とそのフィリピン人の妻との生活の日々を、娘の誕生やお互いの家族との関わりを通し描く″私的″ドキュメンタリー。日本映画学校出身の寺田靖範が、自分とフィリピン女性テレサとの結婚と2人の間に娘・陽子が産まれるまでの日々を、お互いの家族――靖範の母やマニラでの結婚式に付き添った妹・早苗、テレサの母や兄、そしてあくまでもテレサと会うことも撮影に応じることも拒否する靖範の父も含めて――や、周囲の人々をとらえた第1部が、まず映画学校の卒業制作として作られた。それは92年、第2回国際学生映画祭ドキュメンタリー部門賞を獲得し、その奨励金をもとに卒業後、自分は夜警のバイトをし、テレサはパプで働きながら、フィリピンのテレサの母の元に預けられていた陽子をやがて引き取り、3人で暮らしていく様をとらえた第2部を製作。日常の喜怒哀楽を素直な視線で追っていき、決して声高でなく国際結婚した2人の現実を切り取ることに成功している。93年度日本映画監督協会新人賞受賞。16ミリ。

監督
寺田靖範
1992年

未来は僕らの手の中!!

  • 1992年3月20日(金)公開
  • 音楽

秘密基地を作った廃墟を買い取るべく5億円強奪に乗り出す子供達の活躍を描いたキッズ・ムービー。脚本・監督は新人の木村啓作。撮影は田宮健彦と渡辺慎人と田浦義徳が共同でそれぞれ担当。16ミリ。

監督
木村啓作
出演キャスト
関浩平 船津信貴 松下真紀子 富貴塚悠太
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