映画-Movie Walker > 人物を探す > 丹羽文雄

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1962年 まで合計20映画作品)

1962年

山麓

  • 1962年7月1日公開
  • 原作

サンデー毎日連載、丹羽文雄原作の同名小説を「東京湾」の松山善三が脚色、「乾杯!ごきげん野郎」の瀬川昌治が監督したメロドラマ。撮影は「はだかっ子」の飯村雅彦。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
山田五十鈴 笠智衆 淡島千景 扇千景
1961年

献身

  • 1961年10月29日公開
  • 原作

読売新聞連載の丹羽文雄の同名小説を、「熱愛者」の新藤兼人が脚色。「雑婚時代」の田中重雄が監督した文芸メロドラマ。撮影は同じコンビの高橋通夫。

監督
田中重雄
出演キャスト
叶順子 川崎敬三 宇津井健 中田康子

禁猟区

  • 1961年10月1日公開
  • 原作

日本経済新聞連載の丹羽文雄の同名小説を「サラリーマン手帖 夢を失わず」の椎名利夫が脚色、「金づくり無法時代」の内川清一郎が監督。撮影は「秀才はんと鈍才どん」の太田喜晴。

監督
内川清一郎
出演キャスト
高千穂ひづる 田村高廣 沢村貞子 芳村真理

白い南風

  • 1961年8月13日公開
  • 原作

丹羽文雄原作の連続テレビドラマの映画化。「スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜」の共同執筆者・沢村勉が脚色し、「図々しい奴(1961)」の生駒千里が監督した。撮影は「あの波の果てまで 後篇」の平瀬静雄。

監督
生駒千里
出演キャスト
池内淳子 佐分利信 倍賞千恵子 山下洵二

水溜り

  • 1961年4月9日公開
  • 原作

丹羽文雄の「水溜り」「校庭の虫」の二つの短篇を、「豚と軍艦」の山内久が脚色し、「悪の華(1961)」の井上和男が監督した。撮影も「悪の華(1961)」の堂脇博が担当した。

監督
井上和男
出演キャスト
川津祐介 岡田茉莉子 清川紅子 倍賞千恵子
1960年

鎮花祭

  • 1960年11月1日公開
  • 原作

丹羽文雄の週刊誌連載小説の映画化。「喧嘩太郎」の松浦健郎が脚色し、「熱い砂」の瑞穂春海が監督した。撮影は「女妖」の中川芳久。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
若尾文子 根上淳 丸山修 吉川満子

顔(1960)

  • 1960年10月8日公開
  • 原作

毎日新聞に連載された丹羽文雄の同名小説を、「白子屋駒子」の衣笠貞之助が脚色し、「安珍と清姫」の島耕二が監督した文芸編。撮影も「安珍と清姫」の小原譲治。

監督
島耕二
出演キャスト
京マチ子 池部良 柳永二郎 瀧花久子

東京の女性(1960)

  • 1960年3月23日公開
  • 原作

丹羽文雄の原作を「特ダネ三十時間 白昼の脅迫 女の牙」の舟橋和郎が脚色、「旅情」の田中重雄が監督したメロドラマ。「セクシー・サイン 好き好き好き」の小原譲治が撮影した。

監督
田中重雄
出演キャスト
山本富士子 叶順子 菅井一郎 市川春代
1958年

運河

  • 1958年7月29日公開
  • 原作

サンデー毎日連載中の丹羽文雄原作の映画化で、一デザイナーを中心に、愛欲という流れに生きる人々を描こうというもの。脚色は「血の岸壁」の松浦健郎、監督は「春泥尼」の阿部豊、撮影は「陽のあたる坂道(1958)」の伊佐山三郎。主演は「素晴しき男性」の月丘夢路・金子信雄、「踏みはずした春」の浅丘ルリ子。

監督
阿部豊
出演キャスト
月丘夢路 金子信雄 浅丘ルリ子 南田洋子

四季の愛欲

  • 1958年6月10日公開
  • 原作

丹羽文雄の『四季の演技』を、長谷部慶次が脚色、「美徳のよろめき」の中平康が監督、「麻薬3号」の山崎善弘が撮影した愛欲もの。主演は「暖簾」の山田五十鈴、「どうせひろった恋だもの」の安井昌二、「日日の背信」の桂木洋子、「大阪娘と野郎ども」の中原早苗。その他、渡辺美佐子、永井智雄、楠侑子、小高雄二など。

監督
中平康
出演キャスト
山田五十鈴 楠侑子 桂木洋子 中原早苗
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