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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1962年 まで合計9映画作品)

1962年

夜の傾斜

  • 1962年6月28日(木)
  • 原作

船山馨の原作を「花影」の菊島隆三と「遠い一つの道」の安藤日出男が共同で脚色「金づくり無法時代」の内川清一郎が監督した社会ドラマ。撮影は「サラリーマン権三と助十 恋愛交叉点」の鈴木斌。

監督
内川清一郎
出演キャスト
司葉子 藤山陽子 笠智衆 三橋達也
1961年

蒼い海流

  • 1961年4月9日(日)
  • 原作

船山馨の『野望』を映画化したもので、「白い肌と黄色い隊長」の堀内真直が脚色・監督した。撮影は「真昼の罠(1960)」の小原治夫。

監督
堀内真直
出演キャスト
佐田啓二 田村高廣 柳永二郎 小笠原省吾
1960年

地図のない町

  • 1960年6月11日(土)
  • 原作

船山馨の原作の映画化で暴力とたたかう市民たちの物語。「いろはにほへと」の共同執筆者・橋本忍と、中平康が脚色、「「キャンパス110番」より 学生野郎と娘たち」の中平康が監督した。撮影は「青年の樹(1960)」の山崎善弘。

監督
中平康
出演キャスト
葉山良二 吉行和子 南田洋子 浜村純
1959年

火の壁

  • 1959年12月15日(火)
  • 原作

船山馨の原作を、「浪花の恋の物語」の成澤昌茂が脚色し、「ここに男あり」の岩間鶴夫が監督した、阿蘇火山を舞台にしたメロドラマ。「ここに男あり」の小杉正雄が撮影した。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
安井昌二 高千穂ひづる 岡村文子 伊久美愛子

若い傾斜

  • 1959年6月30日(火)
  • 原作

船山馨の原作を、「山と谷と雲」の池田一朗と、小川英が脚色し、「絞首台の下」の西河克己が監督した青春映画。撮影も同じく「絞首台の下」の伊佐山三郎。

監督
西河克己
出演キャスト
川地民夫 山根寿子 浅丘ルリ子 二本柳寛
1958年

悪徳(1958)

  • 1958年2月19日(水)
  • 原作

船山馨の原作を、「黒い花粉」の猪俣勝人が脚色、「夜の鴎」の佐分利信が監督、木塚誠一が撮影した社会劇。「地上」の佐分利信が自ら出演するほか、「青い山脈 (前篇)(1957)」の水谷良重、「純愛物語」の木村功、大塚道子、福田妙子、三津田健といった異色キャスト。

監督
佐分利信
出演キャスト
佐分利信 木村功 清水一郎 嵯峨善兵
1957年

炎の氷河

  • 1957年2月13日(水)
  • 原作

雑誌“小説サロン”連載船山馨の同名原作より「大安吉日」の猪俣勝人が脚色、「漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ」の穂積利昌が監督、同じく西川亭が撮影を担当する文芸メロドラマ。主な出演者は「踊る摩天楼」の高橋貞二、川喜多雄二、「いとしい恋人たち」の杉田弘子、中川弘子、朝丘雪路、大船初出演の伊吹友木子(「阪妻追善記念映画 京洛五人男」)、「漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ」の片山明彦、ほかに野村浩三、柳永二郎、坂本武、北竜二、多々良純、斎藤達雄など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
杉田弘子 川喜多雄二 明石潮 高橋貞二
1956年

駄々っ子社長

  • 1956年2月12日(日)
  • 原作

船山馨の小説を「白い橋」の柳井隆雄が脚色し「かりそめの唇」の番匠義彰が監督、「君美しく」の生方敏夫が撮影を担当した。主なる出演者は「大当り男一代」の大木実、「「石狩川」より 大地の侍」の加東大介、「「少年宮本武蔵」より 晴姿稚児の剣法」の小山明子、「早春」の藤乃高子、「大江戸出世双六」の関千恵子など。

監督
香匠義彰
出演キャスト
大木実 加東大介 浦辺粂子 明石潮
1949年

嘆きの女王

  • 1949年6月27日(月)
  • 原作

国際タイムス連載の船山馨原作『喪失の季節』新聞小説を「フランチェスカの鐘」の沢村勉が脚色し、長い間、吉村公三郎監督のアシスタントの萩山輝男が第一回作品として監督に当たる。撮影は「四人目の淑女」の長岡博之が担当する。「君待てども」の月丘夢路「新妻会議」の徳大寺伸「斬られの仙太」の花井蘭子らが主演し、山内明、清水一郎、安部徹、神田隆らが出演するほか、新人沢村貞子も助演する。

監督
萩山輝男
出演キャスト
月丘夢路 徳大寺伸 花井蘭子 山内明
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2020/7/13更新
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