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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2005年 まで合計7映画作品)

2005年

エデンの東(デジタル・リマスター版)

  • 2005年11月3日(木)公開
  • 出演(Rantani 役)

伝説のスター、ジェームズ・ディーンの代表作にして青春映画の金字塔がデジタル・リマスター版で登場。家族の愛に飢える孤独な青年の姿を、哀感たっぷりにつづる。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ジュリー・ハリス ジェームズ・ディーン レイモンド・マッセイ バール・アイヴス
1966年

ガンポイント

  • 1966年6月12日(日)公開
  • 出演(Nicos 役)

ウィラード・ウィリンガム夫妻のオリジナル・シナリオをTV出身のアール・ベラミーが監督した西部劇。撮影はウィリアム・マーギュリース。音楽はハンス・J・サルターが担当した。出演は「地獄の戦場」のオーディ・マーフィ、「パリが恋するとき」のジョーン・ステイリー、「40ポンドのトラブル」のウォーレン・スティーヴンス、他にTVで活躍しているエドガー・ブキャナン、デンバー・パイル、デイヴィッド・マックリン、ロバート・パインなど。製作はゴードン・ケイ。

監督
アール・ベラミー
出演キャスト
オーディ・マーフィ ジョーン・ステイリー ウォーレン・スティーヴンス エドガー・ブキャナン
1963年

テキサスの四人

  • 1963年12月21日(土)公開
  • 出演(Angel 役)

「何がジェーンに起こったか?」のロバート・アルドリッチがテディ・シャーマンと共同でオリジナル・シナリオを執筆、監督した西部活劇ドラマ。「ベラクルス」ほかのコンビ、アーネスト・ラズロが撮影を、また空中撮影を「史上最大の作戦」のロジャー・モンテランが、音楽をサミー・カーンとジミー・バン・ヒューゼンのコンビがそれぞれ担当した。出演者は「ナイスガイ・ニューヨーク」のフランク・シナトラ、ディーン・マーティン、「ボッカチオ70」のアニタ・エクバーグ、「007は殺しの番号」のアーシュラ・アンドレス、「大脱走」のチャールズ・ブロンソン、「何がジェーンに起こったか?」のヴィクター・ブオノ、「ベン・ケーシー」のニック・デニス、「ドノバン珊瑚礁」のマイク・マザーキほか。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン アニタ・エクバーグ ウルスラ・アンドレス
1955年

キッスで殺せ

  • 1955年10月29日(土)公開
  • 出演(Nick 役)

探偵作家ミッキー・スピレーンの原作をA・I・ベゼリデスが脚色、「ヴェラクルス」のコンビ、ロバート・アルドリッチが監督、アーネスト・ラズロが撮影を担当した。音楽はフランク・デヴォールで、映画中で主題歌を歌うのは歌手マディ・コムフォート。主なる出演者は「裸の拍車」のラルフ・ミーカー、「恐怖の一夜(1950)」のポール・スチュワート、「ヴェラクルス」のジャック・ランバート、映画初出演のギャビー・ロジャース、クロリス・リーチマンなど。1955年作品。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ラルフ・ミーカー アルバート・デッカー ポール・スチュワート ファノ・ヘルナンデス
1953年

恐怖の街

  • 1953年5月5日(火)公開
  • 出演(Cookie 役)

「トマホーク渓谷の待伏せ」のウォーレス・マクドナルドが1953年に製作した立体映画(3・ディメンション)で、トム・ヴァン・ダイクとヘンリー・アルティマスの合作ストーリを「ラスティの伝令」のウィリアム・サックハイムが潤色、ジョージ・ブリッカーとジャック・レオナードが脚色し「征服者(1952)」のリュウ・ランダースが監督にあたった。撮影は「真昼の決闘」のフロイド・クロスビー、音楽は「トマホーク渓谷の待伏せ」のロス・ディマジョーの監督になる。出演者は「地上最大のショウ」のエドモンド・オブライエン、「青いヴェール」のオードリー・トッター、「探偵物語」のホレース・マクマホン、テッド・デ・コルシアなどである。

監督
リュウ・ランダース
出演キャスト
エドモンド・オブライエン オードリー・トッター テッド・デ・コルシア ホレース・マクマホン
1952年

欲望という名の電車

  • 1952年5月22日(木)公開
  • 出演(Pablo 役)

1948年度のピュリッツア賞を受けたテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園(1950)」の同名の戯曲の映画化1951年度作品。「ガラスの動物園(1950)」のチャールズ・K・フェルドマンが製作、原作者ウィリアムズが自ら脚本を書き「暗黒の恐怖」のエリア・カザンが、舞台初演以来の監督を担当する。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽はアレックス・ノースの担当。主演はこの舞台劇をロンドンで演じたヴィヴィアン・リー(「アンナ・カレニナ」)と、ニューヨーク初演以来のマーロン・ブランド(「兵隊」)で、助演陣も初演以来のキャストを中心にして、キム・ハンター(「天国への階段」)、カール・マルデン(「拳銃王」)、ルディ・ボンド、ニック・デニス、ベグ・ヒリアスらが出演する。なおヴィヴィアン・リー、キム・ハンター、カール・マルデン及び美術監督のリチャード・デイ、装置のジョージ・J・ホプキンスは夫々51年度アカデミー賞を受けた。当時カットされたシーンを復元した125分の「オリジナル・ディレクターズカット」版が後に発表されている。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー マーロン・ブランド キム・ハンター カール・マルデン

タルファ駐屯兵

  • 1952年5月1日(木)公開
  • 出演(Mouse 役)

「快傑ダルド」と同じくバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1951年度外国人部隊活劇。「リオ・グランデの砦」のジェームズ・ウォーナー・ベラの原作から、ローランド・キビーと「みなしご」のフランク・デイヴィスが脚色、「恋愛聴診器」のウィリス・ゴールドベックが監督に当った。撮影は「コロラド」のウィリアム・スナーダー、音楽はデイヴィッド・バトルフの担当である。バート・ランカスターの相手役にはジョディ・ローレンス、以下「アンナ・カレーニナ」のキーロン・ムーア、「美女と闘牛士」のギルバート・ローランド、「秘密警察」ジョージ・トビアスらが助演する。

監督
ウィリス・ゴールドベック
出演キャスト
バート・ランカスター ジョディ・ローレンス ギルバート・ローランド キーロン・ムーア
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