映画-Movie Walker > 人物を探す > ロイス・スミス

年代別 映画作品( 1955年 ~ 2018年 まで合計18映画作品)

2018年

レディ・バード

  • 2018年6月1日(金)
  • 出演(Sister Sarah Joan 役)

片田舎のカトリック系高校からニューヨークの大学を目指す17歳の少女の揺れ動く心情を繊細に描き、第75回ゴールデン・グローブ賞で監督賞など2冠に輝いた青春ドラマ。『20センチュリー・ウーマン』の個性派女優グレタ・ガーウィグが自伝的なエピソードを織り込み単独での監督に初挑戦。主演は若手実力派として注目されるシアーシャ・ローナン。

監督
グレタ・ガーウィグ
出演キャスト
シアーシャ・ローナン ローリー・メカルフ トレイシー・レッツ ルーカス・ヘッジズ
2007年

ハリウッドランド

  • 2007年6月16日(土)
  • 出演(ヘレン・ベッソロ 役)

ハリウッドスターの栄光と苦悩、そして真実を追う探偵のドラマが絡む、実話に基づくミステリー。「戦場のピアニスト」のA・ブロディ、「デアデビル」のB・アフレック主演。

監督
アレン・コールター
出演キャスト
エイドリアン・ブロディ ダイアン・レイン ベン・アフレック ボブ・ホスキンス
2006年

ルイーズに訪れた恋は…

  • 2006年9月9日(土)
  • 出演(エミリー・シルヴァースタイン 役)

39歳の独身女性の揺れる思いをすくいとったラブ・ストーリー。「エミリー・ローズ」の実力派女優ローラ・リニーが、15歳年下の若者と恋に落ちる女性を繊細かつ大胆に演じる。

監督
ディラン・キッド
出演キャスト
ローラ・リニー トファー・グレイス ガブリエル・バーン マーシャ・ゲイ・ハーデン
2002年

マイノリティ・リポート

  • 2002年12月7日(土)
  • 出演(Dr. Iris Hineman 役)

SF作家フィリップ・K・ディックの短編を、監督スティーブン・スピルバーグ、主演トム・クルーズで完全映画化。殺人犯のぬれぎぬを着せられた刑事の決死の逃亡劇を描くSFサスペンスだ。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
トム・クルーズ コリン・ファレル サマンサ・モートン マックス・フォン・シドー
1999年

メビウス(1998)

  • 1999年7月24日(土)
  • 出演(Nora's Grandomother 役)

転生を繰り返す魔女とそれに挑む女性の戦いを描いたホラー。監督・脚本は『ナディア』(V)のマイケル・アルメレイダ。製作はマーク・アミン、デイヴィッド・L・ブッシュネル。製作総指揮は「ドラッグストア・カウボーイ」のローリー・パーカー。撮影はジム・デノー。音楽はデレク・ジャーマン作品でも知られる『ナディア』のサイモン・フィッシャー=ターナー。編集はトレーシー・グレンジャーとスティーヴ・ハミルトン。衣裳はローラ・ジーン・シャノン。出演は「鳩の翼」のアリソン・エリオット、「ロスト・イン・スペース」のジャレッド・ハリス、「ツイスター」のロイス・スミス、「マウス・ハント」のクリストファー・ウォーケンほか。

監督
マイケル・アルメレイダ
出演キャスト
アリソン・エリオット ジャレッド・ハリス ロイス・スミス クリストファー・ウォーケン
1997年

小さな贈りもの

  • 1997年2月15日(土)
  • 出演(Luluna 役)

講演家の中年男と象の交流を描くハートウォーミング・ストーリー。監督は「F/X2 イリュージョンの逆転」のハワード・フランクリン。製作は「タンク・ガール」のリチャード・B・ルイス、ジョン・ワトソン、ペン・デンシャム。製作総指揮は「ナディーン 消えたセクシーショット」のヴォルフガング・グラッテス、「真夏の出来事」のガイ・イースト、「T-REX」のスー・バーデン・パウエル、ペン・デンシャムとギャリー・ウィリアムズの原案を基に、ロイ・ブラント・ジュニアが脚本を執筆。撮影はエリオット・デイヴィス。音楽は「ゲッティング・イーブン」のマイルス・グッドマン。美術はマルシア・ハインズ。編集はシドニー・レヴィン。衣裳はジェーン・ロビンソン。主演は「エド・ウッド」のビル・マーレイ。共演は「好きと言えなくて」のジャニーヌ・ギャラファロ、「評決のとき」のマシュー・マコノヒーほか。

監督
ハワード・フランクリン
出演キャスト
ビル・マーレイ ジャニーヌ・ギャロファロ マシュー・マコノヒー キース・デイヴィッド
1996年

ツイスター

  • 1996年7月6日(土)
  • 出演(Aunt Meg 役)

巨大なトルネード(竜巻)の脅威と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スペクタクル超大作。「ジュラシック・パーク」「フォレスト・ガンプ 一期一会」などの世界最高のSFX工房I.L.M.がCGIを駆使して手掛けた、竜巻の映像と音響の迫力が圧巻。監督は「スピード」のヤン・デ・ボン。脚本は「ジュラシック・パーク」「コンゴ」などの原作者でもある作家のマイケル・クライトンが妻のアン=マリー・クライトンと共同で執筆。製作は「マディソン郡の橋」のキャスリーン・ケネディ、イアン・ブライス、クライトンの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、アンブリン・エンターテインメントの総帥スティーヴン・スピルバーグ、ウォルター・パークス、ローリー・マクドナルド、ジェラルド・R・モーレン。撮影は「マディソン郡の橋」のジャック・N・グリーン、音楽は「マネートレイン」のマーク・マンチーナ、美術は「パトリオット・ゲーム」のジョゼフ・ネメック3世、編集は「太陽の帝国」などスピルバーク作品の常連マイケル・カーンが担当。出演は「死の接吻」のヘレン・ハント、「アポロ13」の、「マージョリーの告白」のジャミー・ガーツ、「ジャングル・ブック」のケーリー・エルウェスほか。

監督
ヤン・デ・ボン
出演キャスト
ヘレン・ハント ビル・パクストン ジャミー・ガーツ ケアリー・エルウィス

デッドマン・ウォーキング

  • 1996年8月3日(土)
  • 出演(Helen’s Mother 役)

死刑囚とカトリックの修道女の心の交流を綴ったシリアス・ドラマ。実際に何人もの死刑囚に精神アドヴァイザーとして付き添った、シスター・ヘレン・プレイジョーン本人と、彼女の同名著書(邦訳・徳間文庫)に感銘を受けた、「依頼人」の演技派女優スーザン・サランドンがヒロインをつとめ、彼女の伴侶で「ショーシャンクの空に」などの個性派俳優ティム・ロビンスが「ボブ・ロバーツ」についで監督・脚本を手がけ、夫婦共同で映画化。サランドンは通算5度目のノミネートだった本作で、アカデミー主演女優賞をみごと受賞した。対する死刑囚には「カリートの道」のショーン・ペンが扮した。製作はロビンスと、「クロッカーズ」のジョン・キリク、「ナイト・オン・ザ・プラネット」のラッド・シモンズ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ボブ・ロバーツ」「未来は今」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーのコンビ。撮影は「ショーシャンクの空に」のロジャー・ディーキンス。音楽はロビンスの実弟で、「ボブ・ロバーツ」のデイヴィッド・ロビンスがスコアを担当。主題歌は「フィラデルフィア」でアカデミーとグラミーの両賞を受賞したブルース・スプリングスティーンの書き下ろし、『デッドマン・ウォーキン』。劇中のエディ・ヴェダー&ヌスラット・ファティ・アリ・ハーン(2曲)、ジョニー・キャッシュ(1曲)の挿入曲も印象的。美術は「エド・ウッド」のリチャード・フーヴァー、編集は「リアリティ・バイツ」のリサ・ゼノ・チャージンで、二人は「ボブ・ロバーツ」にも参加。衣裳は「ギルバート・グレイプ」のルネ・アーリック・カルファス。共演は「ミセス・ダウト」のロバート・プロスキー、「クール・ランニング」のレイモンド・J・バリー、「フルメタル・ジャケット」「セブン」のR・リー・アーメイほか。

監督
ティム・ロビンス
出演キャスト
スーザン・サランドン ショーン・ペン ロバート・プロスキー レイモンド・J・バリー

キルトに綴る愛

  • 1996年2月10日(土)
  • 出演(Sophia 役)

キルト作りの仲間として集まった7人の女性それぞれの愛の物語が、さながら1枚のキルトのパッチワークにも似た構成で綴られる一編。主要スタッフ、キャストが女性で占められた本格的な“女性映画”でもある。カリフォルニア大学の修士論文として発表したホイットニー・オットーの小説を、「あなたに降る夢」のジェーン・アンダーソンが脚色、監督にはオーストラリア出身のジョセリン・ムーアハウスがあたった。製作は「マドンナのスーザンを探して」などで長年コンビを組んできたサラ・ピルスバリーとミッジ・サンフォード。撮影は「シンドラーのリスト」のヤヌス・カミンスキー、音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン、美術は「スター・ウォーズ」「レイダース 失われたアーク」のレスリー・ディリーがそれぞれ担当。出演は「若草物語」のウィノナ・ライダー、「冷たい月を抱く女」のアン・バンクロフト、「ルームメイト」のエレン・バースティン、「理由」のケイト・キャプショー、「クルックリン」のアルフレ・ウッダード、「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニーほか。

監督
ジョセリン・ムーアハウス
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ケイト・キャプショー ダーモット・マローニー エレン・バースティン
1995年

ホーリー・ウェディング

  • 1995年6月10日(土)
  • 出演(Orna 役)

ギャングの情婦と12歳の子供が結婚する羽目になって、てんやわんやの大騒動をくり広げるコメディ。監督は「スター・トレック」シリーズに出演し、「スリーメン&ベビー」などを監督したレナード・ニモイ、製作はウィリアム・スチュアート、デイヴィッド・マデン、ディアーヌ・ナバトフ。 脚本はデイヴィッド・ワイスバーグ、ダグラス・S・クックが執筆。エクゼクティヴ・プロデューサーはテッド・フィールド、ロバート・W・コート、撮影はボビー・ブコウスキー、音楽はブルース・ブロートン、編集はピーター・E・バーガー、美術はエドワード・ピッソーニ、衣装はディーナ・アペルがそれぞれ担当。出演は「トゥルー・ロマンス」のパトリシア・アークェット、新人のジョセフ・ゴードン・レヴィット、「ミュージックボックス」のアーミン・ミューラー・スタールなど。

監督
レナード・ニモイ
出演キャスト
パトリシア・アークエット ジョゼフ・ゴードン=レヴィット アーミン・ミューラー=スタール テイト・ドノヴァン
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