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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1962年 まで合計94映画作品)

1962年

ソーラン渡り鳥

  • 1962年5月27日(日)
  • 出演(遊女宿の老婆 役)

「のこされた子とのこした母と」の浅井昭三郎のオリジナル・シナリオを「色の道教えます 夢三夜」の加戸敏が監督した股旅歌謡もの。撮影は「のこされた子とのこした母と」の竹村康和。

監督
加戸敏
出演キャスト
成田純一郎 中村豊 小林勝彦 小桜純子

雁の寺

水上勉原作の同名小説を、「新人生劇場」の舟橋和郎と「女は二度生まれる」の川島雄三が共同で脚色。川島が監督した推理もの。撮影もコンビの村井博。

監督
川島雄三
出演キャスト
若尾文子 木村功 高見国一 三島雅夫
1961年

銭形平次捕物控 夜のえんま帳

  • 1961年3月15日(水)
  • 出演(お民 役)

野村胡堂の原作を、辻久一と渡辺邦男が脚色し、「天下御免」の渡辺邦男が監督した、おなじみ長谷川の銭形平次もの。撮影もコンビの渡辺孝。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
長谷川一夫 中村玉緒 ハナ肇 丹羽又三郎

好色一代男

  • 1961年3月21日(火)
  • 出演(茶店の婆 役)

元禄期を背景に世之介の女体遍歴を描いた井原西鶴の「好色一代男」の映画化で、「お姐ちゃんはツイてるぜ」の白坂依志夫が脚色し「恋にいのちを」の増村保造が監督した。撮影は「手錠にかけた恋」の村井博。

監督
増村保造
出演キャスト
市川雷蔵 若尾文子 中村玉緒 船越英二

釈迦

  • 1961年11月1日(水)
  • 出演(サバ(マータンガの母) 役)

大映初の七〇ミリ映画で、「新源氏物語」の八尋不二が脚本を書き、「大菩薩峠(1960)」の三隅研次が監督したスペクタクル・ドラマ。撮影もコンビの今井ひろし。(七〇ミリ=大映スーパー・テクニラマ)。主な出演者は「濡れ髪三度笠」の本郷功次郎、市川雷蔵、中村玉緒、「花くらべ狸道中」の勝新太郎など。

監督
三隅研次
出演キャスト
本郷功次郎 チエリト・ソリス 勝新太郎 川崎敬三

色の道教えます 夢三夜

  • 1961年10月11日(水)
  • 出演(お磯 役)

週刊新潮連載の五味康祐の同名小説の映画化。「鯉名の銀平(1961)」の犬塚稔が脚色、「木曽ぶし三度笠」の加戸敏が監督した。撮影は「お馬は七十七万石」の牧田行正。

監督
加戸敏
出演キャスト
二代目中村鴈治郎 小林勝彦 三田村元 千葉敏郎

悪名(1961)

  • 1961年9月30日(土)
  • 出演(やり手婆 役)

この作品は、現在、全国のあらゆる新聞、雑誌の連載小説中でも最も人気高く、「週刊朝日」に連載中の今東光の同名小説の映画化で、「小太刀を使う女」の依田義賢が脚色。「鯉名の銀平(1961)」の田中徳三が監督。撮影は「沓掛時次郎(1961)」の宮川一夫。

監督
田中徳三
出演キャスト
勝新太郎 田宮二郎 中村玉緒 中田康子

若さま侍捕物帖 黒い椿

  • 1961年9月23日(土)
  • 出演(お熊 役)

城昌幸原作『若さま侍捕物帳』のシリーズもの。「水戸黄門 助さん格さん大暴れ」の鷹沢和善と「葵の暴れん坊」を監督した山崎大助の共同脚色。「水戸黄門 助さん格さん大暴れ」の沢島忠が監督したロマンチック・スリラー。撮影も「水戸黄門 助さん格さん大暴れ」の山岸長樹。

監督
沢島正継
出演キャスト
大川橋蔵 丘さとみ 青山京子 二代目澤村宗之助

おけさ唄えば

  • 1961年4月5日(水)
  • 出演(戸倉屋の女房おせい 役)

「続サラリーマン忠臣蔵」の笠原良三のオリジナル・シナリオを、「風と雲と砦」の森一生が監督した歌謡股旅もの。撮影担当も「風と雲と砦」の本多省三。

監督
森一生
出演キャスト
市川雷蔵 橋幸夫 三木裕子 二代目水谷八重子
1960年

侠客春雨傘

  • 1960年12月7日(水)
  • 出演(松葉屋の婆お熊 役)

「風来物語 あばれ飛車」の渡辺邦男が自らの脚本を監督したもので、吉原を背景にした娯楽時代劇。撮影もコンビの渡辺孝。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
長谷川一夫 中村玉緒 宇治みさ子 小桜純子

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2020/9/29更新
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