映画-Movie Walker > 人物を探す > 春原政久

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1964年 まで合計54映画作品)

1953年

暁の市街戦

  • 1953年5月27日(水)公開
  • 監督

「喧嘩笠(1953)」の高岩肇、「蛇と鳩」の舟橋和郎、「むぎめし学園」の館岡謙之助の共同脚本によって「蛇と鳩」の春原政久が監督にあたった。佐藤三郎、黛敏郎がそれぞれ撮影、音楽を担当。「七番街襲撃」の宇佐美諄、「魚河岸の石松」の折原啓子、「権九郎旅日記(1953)」の月丘千秋、「加賀騒動」の三島雅夫、「母子鳩」の宮城千賀子、「山下奉文」のボブ・ブースなどが出演する。

監督
春原政久
出演キャスト
宇佐美諄 折原啓子 月丘千秋 春日俊二

蛇と鳩

  • 1953年4月9日(木)公開
  • 監督

企画は「加賀騒動」の柳川武夫、「週刊朝日」に連載された丹羽文雄の原作から「人生劇場 第一部」のシナリオに協力した棚田吾郎と舟橋和郎の二人が脚本を書き、「泣虫記者」の春原政久が監督に当り、「魚河岸の石松」の永塚一栄が撮影している。出演者の主なものは「ひまわり娘」の伊豆肇、「秘密(1952)」の宮城野由美子、「縮図」の日高澄子、「人生劇場 第一部」の舟橋元と加東大介、「愛の砂丘」の滝沢修、「加賀騒動」の三島雅夫などである。

監督
春原政久
出演キャスト
伊豆肇 滝沢修 沢村貞子 草葉ひかる
1952年

泣虫記者

  • 1952年9月18日(木)公開
  • 監督

「霧の夜の兇弾」の岡田寿之の企画で、ベスト・セラーの入江徳郎の原作から、「黎明八月十五日」の八木保太郎と「白蘭紅蘭」の舟橋和郎が共同で脚本を書き「三等重役」の春原政久が監督に当っている。撮影は「暗黒街の鬼」の永塚一栄。出演者の主なものは、「稲妻(1952)」の小沢栄、「浅草四人姉妹」の三島雅夫、「おかあさん」の岡田英次、「東京のえくぼ」の上原謙、「振袖狂女」の宮城野由美子その他の新劇関係の人々が多く出演している。

監督
春原政久
出演キャスト
小沢栄 三島雅夫 上原謙 永田靖

三等重役

  • 1952年5月29日(木)公開
  • 監督

製作は「金の卵」の藤本真澄。サンデー毎日に連載された源氏鶏太のサラリーマン小説から「女ごころ誰か知る」の山本嘉次郎と「息子の花嫁」の井手俊郎とが共同でシナリオを書き、「醉いどれ歌手」の春原政久が監督、「霧笛」の玉井正夫が撮影している。出演者の主なものは、「息子の花嫁」の小林桂樹に、「お洒落狂女」の関千恵子、新人の島秋子のほか、河村黎吉、沢村貞子、井上大助、坪内美子、進藤英太郎、それに藤間紫、小野文春、越路吹雪などの特別出演がある。

監督
春原政久
出演キャスト
小川虎之助 三好栄子 関千恵子 河村黎吉

醉いどれ歌手

  • 1952年3月27日(木)公開
  • 監督

製作は「嵐の中の母」のマキノ光雄、企画は岩井金男と浅田健三の共同。新聞報道に取材して「虎の牙」の清島長利が脚色し、「限りなき情熱」の春原政久が監督した。撮影は「江戸恋双六」の永塚一栄。出演者の主なものは「南国の肌」の志村喬、「江戸恋双六」、河津清三郎、歌手の鶴田六郎、沢村契恵子、千石規子、石黒達也、清水元らである。

監督
春原政久
出演キャスト
志村喬 河津清三郎 鶴田六郎 千石規子
1951年

暁の急襲

  • 1951年12月14日(金)公開
  • 監督

製作は「新遊侠伝(1951)」の永島一朗と大枝敬三の共同。「女豹の地図」の八田尚之の潤色で、「伊豆物語」の館岡謙之助と新人井手雅人とが強力して脚本を書き、「限りなき情熱」の春原政久が監督に当っている。撮影は「死の断崖」の山中進が受持っている。出演者の主なものは、「高原の駅よさようなら」の水島道太郎、香川京子、田崎潤に、「偽れる盛装」の藤田泰子、「武蔵野夫人」の片山明彦、「赤道祭」の藤田進などである。

監督
春原政久
出演キャスト
水島道太郎 清川荘司 藤田泰子 片山明彦

限りなき情熱

  • 1951年6月1日(金)公開
  • 演出

製作はマキノ光雄、企画は岡田寿之、脚本は「熱砂の白蘭」の棚田吾郎と「風にそよぐ葦 後編」の舟橋和郎、演出は「風にそよぐ葦 後編」の春原政久で撮影は「雪割草」の伊佐山三郎である。出演者は「風雲児」の折原啓子と沢村晶子、「初恋トンコ娘」の山内明、「男の哀愁」の高杉早苗、それに久々の細川ちか子を加えた民芸幹部が総出演である。

出演キャスト
折原啓子 山内明 清水将夫 細川ちか子

風にそよぐ葦 後編

  • 1951年3月10日(土)公開
  • 監督

製作スタッフは、音楽担当が前編の高木東六が後編では、伊福部昭に変更になっている以外は変化がない。出演者は、後編になって、千田是也、清水将夫、細川俊夫、恩田正一などが新登場している。(尚、前編の葦沢茂子の東山千榮子は長岡輝子、児玉咲子の村瀬雪子は坪内美子に、紹介後変更になったので、ここで訂正しておきます)。

監督
春原政久
出演キャスト
木暮実千代 千秋みつる 坪内美子 三島雅夫

風にそよぐ葦 前編

  • 1951年1月19日(金)公開
  • 監督

毎日新聞連載中の石川達三原作の小説を前後二編に分けて映画化したもので、製作は「天皇の帽子」のマキノ光雄、企画も同じく坪井与と、吉田信、脚本は「七色の花」の八木保太郎、監督も同じく「七色の花」の春原政久が受け持っている。出演者は「レ・ミゼラブル」の薄田研二、東山千栄子、「夜の緋牡丹」の北沢彪、「帰郷(1950)」の木暮実千代、「きけわだつみの声(1950)」の沼田曜一、「七色の花」の三島雅夫、「長崎の鐘」の滝沢修、「黒い花」の小沢栄、「午前零時の出獄(1950)」の岡田英次、「レ・ミゼラブル」の宇野重吉のほか、加藤嘉、新人千秋みつる等が助演している。

監督
春原政久
出演キャスト
薄田研二 東山千栄子 北沢彪 木暮実千代
1950年

七色の花

  • 1950年10月14日(土)公開
  • 監督

原作は、東西朝日新聞に連載された中山義秀の小説「七色の花」、脚色には清島長利、新藤兼人、舟橋和郎、八木保太郎のシナリオ作家協会のメンバー四名が共同脚色に当っている。この映画は、東横映画が、芸術祭参加作品として製作、マキノ光雄(滿男)、近藤經一、柳川武雄が企画を担当している。演出は、「愛の一家」で名をなした春原政久が「毒牙」に次ぐ作品。撮影は、「女性対男性」「ジルバの鉄」の永塚一栄が当っている。出演者は、文学座の杉村春子と、原節子が「野性」に次いで出演、「山の彼方に」の角梨枝子、文学座の丹阿弥谷津子の女優陣に、主役海老原を龍崎一郎が演じる。

監督
春原政久
出演キャスト
龍崎一郎 杉村春子 角梨枝子 三島雅夫
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