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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1965年 まで合計24映画作品)

1956年

漫才提灯

  • 1956年6月21日(木)
  • 出演(佐助 役)

渋谷天外が館直志のペンネームで書き下した、松竹新喜劇当り狂言の映画化である。天神祭に賑う大阪を背景に、貧しい提灯屋夫婦が幸福をつかむという人情時代喜劇。松村正温の脚本から「腰元行状記」の天野信が監督し「月夜の阿呆鳥」の武田千吉郎が撮影を担当した。主な出演者は「漫才長屋に春が来た」のミヤコ蝶々、南都雄二、秋田Aスケ、秋田Bスケ、「喧嘩鴛鴦」の小町瑠美子、大美輝子、「極楽大一座 アチャラカ大当り」の中村是好など。

監督
天野信
出演キャスト
南都雄二 ミヤコ蝶々 小町瑠美子 秋田Aスケ

漫才長屋に春が来た

  • 1956年4月11日(水)
  • 出演(仙吉 役)

スタッフは一四〇号掲載の「漫才長屋は大騒ぎ」と同様。配役も同じ顔ぶれをそろえているが、これに「鞍馬天狗 御用盗異変」の松島トモ子が一枚加わっている。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 松島トモ子 喜味こいし 南都雄二

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)
  • 出演(屑屋甚作 役)

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ
1955年

弥次喜多漫才道中

  • 1955年4月24日(日)
  • 出演(乾分B助 役)

「恋の捕縄」の倉谷勇の脚本、「勝敗」の佐伯幸三の監督による弥次喜多漫才道中シリーズで、二部に分れて製作される。撮影は赤井隆二、音楽は「仇討珍剣法」の河村篤二と岡政雄の担当である。出演者はラジオ、舞台で活躍中の宝塚新芸座の漫才陣、ワカサ、ひろし、いとし、こいし、蝶蝶、雄二、Aスケ、Bスケらが総出演する。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
喜味こいし 夢路いとし ミス・ワカサ 島ひろし
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2020/10/26更新
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