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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1962年 まで合計5映画作品)

1962年

忠臣蔵 花の巻・雪の巻(1962)

  • 1962年11月3日(土)公開
  • 出演(大石松之丞 役)

「如何なる星の下に」の八住利雄のオリジナル・シナリオを、「どぶろくの辰(1962)」の稲垣浩が監督。撮影もコンビの山田一夫。東宝創立30周年記念映画、昭和37年度芸術祭参加作品。

監督
稲垣浩
出演キャスト
松本幸四郎 加山雄三 三橋達也 宝田明
1961年

大坂城物語

  • 1961年1月3日(火)公開
  • 出演(霧隠才蔵 役)

村上元三の原作を、稲垣浩・木村武(1)が共同で脚色、「ふんどし医者」の稲垣浩が監督した、徳川・豊臣の戦乱を描くスペクタクル。撮影も「ふんどし医者」の山田一夫。パースペクタ立体音響.

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 平田昭彦 岩井半四郎 志村喬
1959年

朝やけ雲の決闘

  • 1959年1月22日(木)公開
  • 出演(三角大市郎 役)

仇討という封建制の古い思想から脱却して、新しく生きようとする男女を描いた時代劇。若衆シリーズの一。菊池寛の原作を、中村定郎、中田竜雄が脚色、「江戸の花笠」の萩原遼が監督、「七人若衆誕生」の服部幹夫が撮影した。「楢山節考(1958)」の市川団子が主演するほか、瑳峨三智子・近衛十四郎・川口のぶ・小笠原省吾らが出演。なお、高田浩吉が特別出演する。

監督
萩原遼
出演キャスト
市川団子 高山裕子 松山清子 永田光男
1958年

楢山節考(1958)

  • 1958年6月1日(日)公開
  • 出演(けさ吉 役)

中央公論新人賞を受賞した深沢七郎の同名小説の映画化。脚色、監督は「風前の灯」の木下恵介、撮影も同じく「風前の灯」の楠田浩之が担当した。主演は「悲しみは女だけに」の田中絹代、望月優子、「その手にのるな」の高橋貞二、その他東野英治郎、宮口精二、伊藤雄之助などのベテラン。色彩は富士カラー。

監督
木下恵介
出演キャスト
田中絹代 高橋貞二 望月優子 市川団子
1957年

大忠臣蔵

  • 1957年8月10日(土)公開
  • 出演(大石主税 役)

これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、今回はワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場する。「三十六人の乗客」の共同脚色者の一人井手雅人が脚本を、「大江戸風雲絵巻 天の眼」の大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は「赤城の血煙 国定忠治」の高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、「抱かれた花嫁」の大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、「東京暮色」の山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。色彩はイーストマン・松竹カラー。

監督
大曽根辰保
出演キャスト
市川猿之助 市川団子 水谷八重子 高田浩吉
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