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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2006年 まで合計14映画作品)

1961年

続々番頭はんと丁稚どん

  • 1961年1月3日(火)
  • 出演(出雲屋の妻 役)

「番頭はんと丁稚どん」の映画化第三作。原作者・花登筐が自ら脚色し、「続番頭はんと丁稚どん」のコンビ的井邦雄が監督し、太田喜晴が撮影した。

監督
的井邦雄
出演キャスト
大村崑 芦屋小雁 芦屋雁平 芦屋雁之助
1960年

続番頭はんと丁稚どん

  • 1960年8月21日(日)
  • 出演(女乞食 役)

おなじみ花登筺のテレビ・ドラマの映画化の続編で、原作者と山根優一が脚色し、前作の酒井欣也に代って「大利根無情」の的井邦雄が監督した。撮影は「大穴」の太田喜晴。

監督
的井邦雄
出演キャスト
大村崑 芦屋小雁 芦屋雁平 芦屋雁之助
1958年

夜の波紋

  • 1958年5月18日(日)
  • 出演(おきみ 役)

「口から出まかせ」の菊島隆三に、内川清一郎が参加した脚本を、同じく「口から出まかせ」の内川清一郎が自ら監督した異色現代劇。撮影は「江戸群盗伝」の太田真一。主演は「花のうず潮」の大木実、「若い広場」の高千穂ひづるをはじめ、杉田弘子、仲代達矢、菅佐原英一、千田是也など。

監督
内川清一郎
出演キャスト
高千穂ひづる 杉田弘子 福田公子 浪花千栄子
1957年

「朝雲暮雲」より 野武士と女

  • 1957年3月13日(水)
  • 出演(避難する百姓の女房 役)

中山義秀の原作『朝雲暮雲』(同光社刊)より「顔(1957)」の井手雅人が脚本を書き「相馬の唄祭」の酒井辰雄が監督した異色時代劇。撮影は「この女に手を出すな」の竹野治夫。主な出演者は「炎の氷河」の高橋貞二、「りんどう鴉」の北上弥太郎、高峰三枝子、「男の牙」の名和宏、「松竹まつりスタア総動員 スタジオ超特急 女優誕生 (二部作)」の島崎雪子。ほかに徳川夢声、石黒達也、伊沢一郎、市川春代など。

監督
酒井辰雄
出演キャスト
高橋貞二 高峰三枝子 名和宏 島崎雪子
1956年

醉いどれ牡丹 前後篇

  • 1956年12月12日(水)
  • 出演(雪姫の乳母お倉 役)

上州真田三万石の興亡を賭して、正邪入り乱れる娯楽時代劇。京都新聞ほか五新聞に連載された角田喜久雄の原作を「伝七捕物帖 女狐駕篭」の岸生朗と「紀州の暴れん坊(1956)」の渡辺哲二が共同脚色、久し振り荒井良平が監督する。撮影は「父と子と母」の谷口政勝、主な出演者は「文七元結より 泣き笑い五十両」の大谷友右衛門、「阪妻追善記念映画 京洛五人男」の雪代敬子、近衛十四郎、紫千代、「花ふたたび」の浅茅しのぶ、「この女に手を出すな」の山鳩くるみ、ほかに永田光男、市川小太夫、伊沢一郎、香川良介など。

監督
荒井良平
出演キャスト
四代目中村雀右衛門 青山宏 雪代敬子 近衛十四郎
1955年

応仁絵巻 吉野の盗賊

  • 1955年11月22日(火)
  • 出演(百姓の女房 役)

久保栄がシラーの「群盗」より翻案した戯曲を「市川馬五郎一座顛末記 浮草日記」の八住利雄が脚色、「獄門帳」の大曽根辰保が監督、「絵島生島」の石本秀雄が撮影を担当した。主なる出演者は「名月佐太郎笠」の高田浩吉、「帰って来た若旦那」の鶴田浩二、「続・獅子丸一平」の久我美子、「太陽は日々新たなり」の藤乃高子、「若き日の千葉周作」の高野真二など。

監督
大曾根辰保
出演キャスト
高田浩吉 御橋公 鶴田浩二 久我美子

亡命記

  • 1955年5月3日(火)
  • 出演(人夫すぎ 役)

オール読物新人杯賞を獲得した白藤茂の小説から、「大学は出たけれど」の椎名利夫が脚本を書き、「おとこ大学 新婚教室」の野村芳太郎が監督する。撮影は「この子この母」の井上晴二、音楽は「ママ横をむいてて」の木下忠司の担当。出演者は「あなたと共に」の佐田啓二、「ここに泉あり」の岸恵子、病気恢復の佐分利信、「月は上りぬ」の笠智衆、「女の一生(1955)」の小林トシ子、「女給」の徳大寺伸、「大番頭小番頭(1955)」の伊藤雄之助ほか、募集子役の日印ハーフのシリヤ・ポール、香港国際撮影所の陳又新、紅薇などが出演、香港にロケした。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
佐田啓二 岸惠子 シリヤ・ポール 陳又新

紋三郎の秀

  • 1955年1月15日(土)
  • 出演(女郎おはつ 役)

子母沢寛の小説を「恋風街道」の冬島泰三が脚色・監督し「美男天狗党」の太田真一が撮影に当る。主なる出演者は「伝七補物帖 黄金弁天」の高田浩吉、「慈悲心鳥」の角梨枝子と中山昭二、「明治一代女」の木暮実千代、「伝七補物帖 黄金弁天」の澤村國太郎、「残月一騎討ち」の高松錦之助などである。

監督
冬鳥泰三
出演キャスト
高田浩吉 角梨枝子 四代目澤村國太郎 木暮実千代
1953年

次郎吉娘

  • 1953年7月8日(水)
  • 出演(女房お竹 役)

全国十新聞に連載された邦枝完二の時代小説を、「旗本退屈男 八百八丁罷り通る」の鈴木兵吾と「月形半平太(1952)」の永江勇が脚色し、「大学の龍虎」の酒井辰雄が監督している。撮影も「大学の龍虎」の関根重行。音楽は「真珠母」の奥村一と吉沢博の共同担当。主要キャストは「女だけの心」の若杉英二と「雪間草」の紙京子が時代劇初出演し、ほかに「ひばり捕物帖 唄祭り八百八町」の藤代鮎子、ニューフェース西田智が出演している。

監督
酒井辰雄
出演キャスト
若杉英二 紙京子 野沢英一 藤代鮎子

おもかげの歌

  • 1953年3月12日(木)
  • 出演(靴磨きの婆さん 役)

製作は「若奥様一番勝負」の大町龍夫、「初恋おぼこ娘」の監督小林桂三郎がオリジナル・シナリオを書き、「好きなアンタハン」の穂積利昌が監督に当っている。撮影は「春の鼓笛」の高村倉太郎。配役の主なものは「関白マダム」の大坂志郎、「まごころ」の野添ひとみ、「人生劇場 第一部」の徳大寺伸などである。

監督
穂積利昌
出演キャスト
大坂志郎 野添ひとみ 徳大寺伸 諸角啓二郎

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2020/9/25更新
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