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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2013年 まで合計120映画作品)

1983年

生きてはみたけれど 小津安二郎伝

  • 1983年10月29日(土)
  • 出演

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン三年連続第一位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って二十年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関りあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と六十年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹の共同執筆、監督は「喜劇 黄綬褒賞」の井上和男、撮影は「渚の白い家」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。登場する人々は、岸恵子、司葉子、有馬稲子、淡島千景、岡田茉莉子、杉村春子、桜むつ子、東野英治郎、笠智衆、中村伸郎、須賀不二男、三上真一郎、木下恵介、今村昌平、佐々木康、新藤兼人、斎藤良輔、厚田雄春、浜田辰雄、今日出海、横山隆一、川喜多かしこ、ドナルド・リチー、佐藤忠男、中井貴恵、野田静(野田高梧未亡人)、野村八重子(伏見晃未亡人)、小津新一(兄)、小津信三(弟)山下とく(妹)。

監督
井上和男
出演キャスト
岸惠子 司葉子 有馬稲子 淡島千景
1967年

智恵子抄(1967)

  • 1967年6月5日(月)
  • 美術

高村光太郎の詩集『智恵子抄』と佐藤春夫の『小説智恵子抄』を原作として、「惜春(1967)」の中村登と新進広瀬襄が共同でシナリオ化し、中村登が監督した文芸もの。撮影はコンビの竹村博。

監督
中村登
出演キャスト
丹波哲郎 岩下志麻 佐々木孝丸 田代信子

  • 1967年1月14日(土)
  • 美術

利根川裕原作の「宴」は最初、ペンネーム糸魚川浩で、雑誌『展望』に発表された。「かあちゃんと11人の子ども」のトリオ堀江英雄が脚色、五所平之助が監督。長岡博之が撮影した悲恋メロドラマ。

監督
五所平之助
出演キャスト
岩下志麻 川辺久造 中山仁 高橋昌也
1966年

かあちゃんと11人の子ども

  • 1966年10月1日(土)
  • 美術

吉田とらの原作を「恐山の女」の堀江英雄が脚色し、同じく「恐山の女」の五所平之助が監督した実話の映画化。撮影は「俺たちの恋」の長岡博之。

監督
五所平之助
出演キャスト
左幸子 渥美清 久我美子 稲野和子

坊っちゃん(1966)

  • 1966年8月13日(土)
  • 美術

夏目漱石の同名原作を、「若いしぶき」の柳井隆雄が脚色し、「春一番」の市村泰一が監督した文芸もの。撮影はコンビの小杉正雄。

監督
市村泰一
出演キャスト
坂本九 古賀政男 牟田悌三 三波伸介
1965年

青雲やくざ

  • 1965年9月30日(木)
  • 美術

「香港の白い薔薇」の池田一朗がシナリオを執筆、「忍法破り 必殺」の梅津明治郎が監督した青春もの。撮影は「我が青春」の加藤正幸。

監督
梅津明治郎
出演キャスト
竹脇無我 内藤武敏 村瀬幸子 真理明美

母の歳月

  • 1965年1月30日(土)
  • 美術

野田高梧の原作を、第一部を野田高梧自身、第二部を赤穂春雄が脚色、「おかあさんのばか」の水川淳三が監督した女性ドラマ。撮影もコンビの堂脇博。

監督
水川淳三
出演キャスト
小畠絹子 宮口精二 田中絹代 藤田昇三
1964年

渚を駈ける女

  • 1964年9月12日(土)
  • 美術

「海抜0米」の元持栄美がシナリオを執筆「落第生とお嬢さん」の酒井欣也が監督した風俗もの。撮影は「残菊物語(1963)」の厚田雄春。

監督
酒井欣也
出演キャスト
路加奈子 高峰三枝子 山内明 吉田輝雄

いいかげん馬鹿

  • 1964年4月29日(水)
  • 美術

「馬鹿まるだし」の山田洋次「下町の太陽」の熊谷勲と大嶺俊順が共同でシナリオを執筆、山田洋次が監督した人情もの。撮影もコンビの高羽哲夫。

監督
山田洋次
出演キャスト
ハナ肇 岩下志麻 花澤徳衛 桑山正一

モンローのような女

  • 1964年1月1日(水)
  • 美術

舟橋聖一の同名小説を、「「可否道」より なんじゃもんじゃ」の白坂依志夫と「二人だけの砦」の渋谷実が共同で脚色、渋谷実が監督した女性ドラマ。撮影もコンビの長岡博之。

監督
渋谷実
出演キャスト
真理明美 佐田啓二 千之赫子 森光子

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2020/7/2更新
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