TOP > 映画監督・俳優を探す > 花柳喜章

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1969年 まで合計7映画作品)

1969年

超高層のあけぼの

  • 1969年5月14日(水)
  • 出演(水野専務 役)

菊島隆三の原作を岩佐氏寿と工藤栄一が共同脚色し、「いれずみ無残」の関川秀雄がメガホンをとった霞が関ビル完成までのドラマ。撮影は「人生劇場 飛車角と吉良常」の仲沢半次郎が担当した。

監督
関川秀雄
出演キャスト
佐野周二 三宅邦子 中村伸郎 山本豊三
1967年

あかね雲

  • 1967年9月30日(土)
  • 出演(久能川市次 役)

水上勉の同名小説を、「湖の琴」の鈴木尚之が脚色し、「処刑の島」の篠田正浩が監督した文芸もので、独立プロ表現社の第一回作品。撮影は「恋のメキシカンロック 恋と夢と冒険」の小杉正雄。

監督
篠田正浩
出演キャスト
岩下志麻 山崎努 佐藤慶 小川真由美
1961年

晴小袖

  • 1961年1月9日(月)
  • 出演(和泉屋喜兵衛 役)

川口松太郎の原作を、「武器なき斗い」の共同執筆者・依田義賢が脚色し、「一本刀土俵入(1960)」の安田公義が監督したもので、深川木場を背景にした明治もの。撮影は「月の出の血闘(1960)」の武田千吉郎。昭和十五年、新興キネマで映画化されたことがある。

監督
安田公義
出演キャスト
長谷川一夫 月丘夢路 鳳八千代 根上淳
1958年

眠狂四郎無頼控 魔剣地獄

  • 1958年10月21日(火)
  • 出演(松永左京 役)

週刊新潮に連載された柴田錬三郎の「眠狂四郎無頼控」を映画化したもので、川西正純の監督昇進第一回作品。脚色は「美女と液体人間」の木村武(1)に川西正純。撮影は「花の慕情」の飯村正。「旅姿鼠小僧」の鶴田浩二が狂四郎に扮するほか、水野久美・木暮実千代・花柳喜章らに、川西監督の昇進を祝って、森繁久彌・山田五十鈴らが特別出演する。

監督
川西正純
出演キャスト
鶴田浩二 宮口精二 戸上城太郎 上田吉二郎
1954年

春琴物語

  • 1954年6月27日(日)
  • 出演(佐助 役)

谷崎潤一郎の小説「春琴抄」から、「山椒大夫」の八尋不二が脚色し、「番町皿屋敷 お菊と播磨」の伊藤大輔が監督する。撮影は「春雪の門」の山崎安一郎が、音楽は「足摺岬」の伊福部昭が夫々担当する。出演者は「或る女」の京マチ子、「山椒大夫」の花柳喜章、「こんな美男子見たことない」の船越英二、「晩菊」の杉村春子に、青山杉作、進藤英太郎などで、語り手の老女の声は東山千栄子である。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
京マチ子 間野聡代 石野千恵子 桜緋紗子

山椒大夫

  • 1954年3月31日(水)
  • 出演(厨子王 役)

森鴎外の原作(大正五年一月“中央公論”発表)を「唐人お吉」の依田義賢、「鯉名の銀平(1954)」の八尋不二が再解釈を加えて脚色、「祇園囃子」の溝口健二が監督にあたった。撮影宮川一夫、音楽早坂文雄と溝口作品のレギュラー・スタッフの他、建築考証に日本古建築専攻の藤原義一、衣裳考証に「西鶴一代女」その他に協力した上野芳生が加わっている。「恋文(1953)」の田中絹代、香川京子、新派の若手花柳喜章、「にごりえ」の三津田健、「にっぽん製」の菅井一郎、「心臓破りの丘」の清水将夫、「男の血祭」の進藤英太郎などが出演。

監督
溝口健二
出演キャスト
田中絹代 花柳喜章 香川京子 清水将夫
1949年

夢よもういちど

  • 1949年1月4日(火)
  • 出演(喜升 役)

製作は「三百六十五夜(1948)」の児井英生の第二回作。舟橋聖一の原作を「すいれん夫人とバラ娘」(柳井隆雄と協同)「月光城の盗賊」の池田忠雄が脚色した。「駒鳥夫人」の野村浩将が監督する。撮影は「三百六十五夜(1948)」の三村明。音楽は「向う三軒両隣り」の服部正である。主役は「三百六十五夜(1948)」「虹を抱く処女」につぐ上原謙と「夜の女たち」に次いでカムバック第二回の高杉早苗でそのほか「群狼」の堀雄二、「三百六十五夜(1948)」の山根寿子が出演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
上原謙 高杉早苗 清川玉枝 花柳喜章

花柳喜章の関連人物

荒木忍  堀北幸夫  見明凡太朗  河野秋武  進藤英太郎 
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > 花柳喜章

ムービーウォーカー 上へ戻る