映画-Movie Walker > 人物を探す > 長谷川一夫

年代別 映画作品( 1945年 ~ 2003年 まで合計124映画作品)

1952年

修羅城秘聞 双龍の巻

  • 1952年3月20日公開
  • 出演(桃太郎 役)、出演(若殿新之助 役)

原作は山手樹一郎の『桃太郎侍』より、「名月走馬燈」の衣笠貞之助が脚本を書き、監督に当たったもの。撮影は「銭形平次・恋文道中」の杉山公平である。出演者の主なものは「治郎吉格子」の長谷川一夫、「三万両五十三次」の大河内傳次郎に轟夕起子、「阿波狸屋敷」の沢村晶子、「あばれ熨斗」の坂東好太郎のほか、羅門光三郎、澤村國太郎、清川荘司、河野秋武などである。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 轟夕起子 沢村晶子 大河内傳次郎

治郎吉格子

  • 1952年2月22日公開
  • 出演(治郎吉 役)、出演(道中師 役)

製作は「稲妻草紙」の小倉浩一郎で、吉川英治の原作から「大江戸五人男」の伊藤大輔が脚色、監督したものである。撮影は同じく「大江戸五人男」石本秀雄である。出演者は「銭形平次・恋文道中」の長谷川一夫の二役に「この春初恋あり」の高峰三枝子、「歌くらべ青春三銃士」の岸恵子のほか、進藤英太郎、河野秋武、市川小太夫、特別出演のミス・ワカサなどである。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
長谷川一夫 高峰三枝子 岸恵子 進藤英太郎
1951年

銭形平次・恋文道中

  • 1951年12月28日公開
  • 出演(銭形平次 役)

企画清川峰輔の大映、新演技座提携作品で、『錢形平次捕物帖』でおなじみの野村胡堂の原作から、「折鶴笠」の冬島泰三が脚本を書き監督したものである。撮影は「源氏物語(1951)」の杉山公平が当たっている。出演者は「月から来た男」の長谷川一夫と長谷川裕見子に、三年振りでアメリカから帰り、今度大映と契約を結んだ三浦光子の第一回出演のほか、花菱アチャコ、浪曲の広沢虎造、日高澄子、本間謙太郎、上田吉二郎、その他である。

監督
冬島泰三
出演キャスト
長谷川一夫 三浦光子 花菱アチャコ 広沢虎造

月から来た男

  • 1951年11月29日公開
  • 出演(戸澤小十郎 役)

脚本は「折鶴笠」の犬塚稔、監督と撮影は「母人形」のコ佐伯幸三と牧田行正である。出演者は「源氏物語(1951)」の長谷川一夫、水戸光子、長谷川裕見子に、澤村國太郎、東野英治郎、阿部九洲男、殿山泰司など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
長谷川一夫 水戸光子 長谷川裕見子 澤村國太郎

源氏物語(1951)

  • 1951年11月2日公開
  • 出演(光源氏 役)

大映が創立十周年記念映画として永田雅一自ら製作者となり、企画課長松山英夫の企画、谷崎潤一郎監修、池田龜鑑校閲の下に、脚本は新藤兼人、演出は吉村公三郎、大映「自由学校(1951 吉村公三郎)」に次ぐコンビである。撮影は「緑の果てに手を振る天使」の杉山公平。出演者は「折鶴笠」の長谷川一夫、「海の花火」の木暮実千代、「牝犬」の京マチ子、「愛妻物語」の乙羽ね信子、「ひばりの子守唄」の水戸光子、「奴隷の街」の堀雄二、「逢魔が辻の決闘」の大河内傳次郎などの外に、相馬千恵子、長谷川裕見子、東山千栄子、滝沢修、本間謙太郎、菅井一郎、進藤英太郎等。

出演キャスト
長谷川一夫 木暮実千代 京マチ子 乙羽信子

折鶴笠

  • 1951年8月31日公開
  • 出演(鶴太郎 役)

「緑の果てに手を振る天使」の犬塚稔の脚本で、「上州鴉」の冬島泰三が監督に当っている。撮影は「花ある怒濤」の牧田行正。主演は「名月走馬燈」の長谷川一夫、「夏祭り三度笠」の山田五十鈴、「水戸黄門漫遊記 飛龍の剣」の長谷川裕見子、他に清川虹子、羅門光三郎、澤村國太郎などの助演。

監督
冬島泰三
出演キャスト
長谷川一夫 山田五十鈴 長谷川裕見子 清川虹子

名月走馬燈

  • 1951年7月11日公開
  • 出演(巳之吉 役)

「月の渡り鳥」と同じく清川峰輔の企画で、衣笠貞之助が自ら脚本を書き監督に当っている。撮影は新人本多省三が起用されている。出演者の主なるものは「銭形平次・恋文道中」の長谷川一夫に「上州鴉」の水戸光子、「誰が私を裁くのか」「お遊さま」の乙羽信子をはじめ、羅門光三郎、河野秋武、香川良介、澤村國太郎、加東大介、大美輝子、毛利菊枝等である。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 水戸光子 乙羽信子 羅門光三郎

銭形平次(1951)

  • 1951年4月28日公開
  • 出演(銭形平次 役)

「紅蝙蝠(1950)」と同じく清川峰輔の企画で、野村胡堂の知られた捕物シリーズの小説から「鬼あざみ」の冬島泰三が脚色して、「阿修羅判官」の森一生が監督に当たっている。主演は、「月の渡り鳥」をあげた長谷川一夫、それに「雪割草」の三條美紀、「阿修羅判官」の長谷川裕見子、「鉄の爪」の日高澄子などがつき合っている。

監督
森一生
出演キャスト
長谷川一夫 長谷川裕見子 佐々木小二郎 葉山富之輔

月の渡り鳥

  • 1951年3月15日公開
  • 出演(銀平 役)

原作は、長谷川伸の三尺もの『鯉名の銀平』から、「紅蝙蝠(1950)」をあげた衣笠貞之助が脚本を書き演出に当たったもので、長谷川一夫が「阿修羅判官」に引きつづき出演、「暴夜物語」をあげた乙羽信子と初めて顔を合わせる。ほかに黒川弥太郎、香川良介、澤村國太郎などが助演している。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 乙羽信子 黒川弥太郎 香川良介

阿修羅判官

  • 1951年2月15日公開
  • 出演(徳川吉宗 役)

高桑義生の企画によって亀田耕司が製作に当たり、吉川英治の原作『大岡越前』より、「偽れる盛装」の新藤兼人が脚色、「ごろつき船」の森一生が監督している。出演者は、「紅蝙蝠(1950)」の大河内傳次郎、長谷川一夫、長谷川裕見子、本間謙太郎に、「孔雀の園」の入江たか子、「おぼろ駕篭」の北見禮子などが加わっている。

監督
森一生
出演キャスト
大河内傳次郎 入江たか子 長谷川裕見子 長谷川一夫
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