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年代別 映画作品( 1957年 ~ 2009年 まで合計40映画作品)

1957年

上方演芸 底抜け捕物帖

  • 1957年5月7日(火)
  • 出演(早合点の鯉三 役)

「上方演芸 夢月城騒動記」につづく“上方演芸”第二話。スタッフは前作と変らず、配役もミヤコ蝶々、南都雄二、秋田Aスケ、Bスケなど主演は前作の出演者で固めている。今回は捕物明朗篇。

監督
松村昌治
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 秋田Aスケ 秋田Bスケ

上方演芸 夢月城騒動記

  • 1957年4月30日(火)
  • 出演(君尾鯉右衛門 役)

NHKラジオに放送された秋田実の「上方演芸」を秋田自身が脚色、「ふり袖捕物帖 ちりめん駕篭」の松村昌治が監督、「若獅子大名・二部作」の杉田正二が撮影した娯楽篇。主演は「歌う弥次喜多 黄金道中」のミヤコ蝶々、南都雄二、島ひろし、ミス・ワカサ、それに夢路いとし、喜味こいし、秋田Aスケ、秋田Bスケの漫才界ヴェテラン。

監督
松村昌治
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 夢路いとし 喜味こいし

漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル

  • 1957年
  • 出演(こいし 役)

「漫才学校 爆笑八人組」に引き続く漫才学校シリーズ第二回作。脚本は「三羽烏再会す」の中山隆三。監督は「漫才学校 爆笑八人組」の穂積利昌、撮影も同じく西川享の担当。出演者は前作同様八人組に蝶々・雄二、ワカサ・ひろし、いとし・こいし、Aスケ・Bスケのレギュラー。その他、「花嫁募集中」の関千恵子、「アチャコの子宝仁義」の高野真二、「青春の音」の七浦弘子、上方演芸所属の花和幸助など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 ミス・ワカサ 島ひろし
1956年

漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ

  • 1956年12月19日(水)
  • 出演(こいし 役)

「漫才学校 爆笑八人組」「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」に続く「漫才学校」の第三部で前作同様、松竹、上方演芸、京都映画の提携作品。秋田実の原作から「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の中山隆三が脚色、同じく穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。出演者も、「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の蝶々=雄二、ワカサ=ひろし、Aスケ=Bスケ、いとし=こいし、「別れの一本杉」の片山明彦、「この女に手を出すな」の幾野道子、「恐妻一代」の草間百合子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 ミス・ワカサ 島ひろし

漫才学校 爆笑八人組

  • 1956年7月22日(日)
  • 出演(こいし 役)

関西漫才界のヴェテランを一堂に集めて、漫才学校の笑いの中に人情味を描く大衆娯楽篇。秋田実の原作を「駄々っ子社長」の柳井隆雄と「ここに幸あり (二部作)」の中山隆三が共同脚色、「続・この世の花 第8部」のコンビ穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。主な出演者は「漫才提灯」の蝶々、雄二、Aスケ、Bスケ等漫才陣の他、「青春の音」の片山明彦、「のんき侍大暴れ」の雪代敬子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 大塚君代 千秋みつる

漫才長屋に春が来た

  • 1956年4月11日(水)
  • 出演(重兵衛 役)

スタッフは一四〇号掲載の「漫才長屋は大騒ぎ」と同様。配役も同じ顔ぶれをそろえているが、これに「鞍馬天狗 御用盗異変」の松島トモ子が一枚加わっている。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 松島トモ子 喜味こいし 南都雄二

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)
  • 出演(駕篭屋六助 役)

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ
1955年

弥次喜多漫才道中

  • 1955年4月24日(日)
  • 出演(弥次郎兵衛 役)

「恋の捕縄」の倉谷勇の脚本、「勝敗」の佐伯幸三の監督による弥次喜多漫才道中シリーズで、二部に分れて製作される。撮影は赤井隆二、音楽は「仇討珍剣法」の河村篤二と岡政雄の担当である。出演者はラジオ、舞台で活躍中の宝塚新芸座の漫才陣、ワカサ、ひろし、いとし、こいし、蝶蝶、雄二、Aスケ、Bスケらが総出演する。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
喜味こいし 夢路いとし ミス・ワカサ 島ひろし
1953年

トンチンカン八犬伝

  • 1953年6月17日(水)
  • 出演(下男荘助(犬川荘助) 役)

里見八犬伝を喜劇作家の秋田実が脚色。「右門捕物帖 からくり街道」の並木鏡太郎が鏡二郎の名で共同脚色にあたるかたわら監督している。撮影の藤井春美、音楽の河村篤二とも「旅はそよ風」のスタッフ。「アチャコ青春手帳第四話 めでたく結婚の巻」の柳家金語楼、「ちゃんばら手帖」の横山エンタツの他浅茅しのぶ、桃乃井香織、九重千鶴等宝塚のスタアや夢路いとし、喜味こいし、ミス・ワカサなど宝塚映画の常連コメディアンが出演している。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
柳家金語楼 横山エンタツ 夢路いとし ミス・ワカサ

怪盗火の玉小僧

  • 1953年4月1日(水)
  • 出演(甚公 役)

「悲剣乙女桜」につぐ宝塚作品。「総理大臣の恋文」の監督斎藤寅次郎、脚本八住利雄、撮影友成達雄のトリオによって、キャストも堺駿二、伴淳三郎、田端義夫、清川虹子など例の斎藤一家をそろえ、これに浅茅しのぶ、尾上さくら、杉山昌三九等宝塚映画のレギュラアを加えている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
浅茅しのぶ 翼ひかる 堺駿二 伴淳三郎
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2020/10/22更新
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