映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・リー・メイン

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1967年 まで合計32映画作品)

1967年

その日その時

  • 1967年6月17日(土)公開
  • 脚色

アレック・コッペルの原作を彼自身とジョン・リー・メインが共同で脚色、「心の旅路」のマーヴィン・ルロイが製作・監督したラブ・ロマンス。撮影は「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニが担当した。出演は「悲しみよこんにちは」のジーン・セバーグ、「007/ゴールドフィンガー」のオナー・ブラックマン、「侵略」のアーサー・ヒル、「黄色いロールスロイス」のグレゴワール・アスラン、TVの子役のピーター・ロビンス、ショーン・ギャリソンほか。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ジーン・セバーグ オナー・ブラックマン ショーン・ギャリソン アーサー・ヒル
1962年

ジャングル地帯

  • 1962年当年公開
  • 脚本

「脱走」の原作者ヤン・デ・ハルトグの「らせんの道」を「九月になれば」のロバート・マリガンが監督したジャングル・スペクタクル。出演は「アパッチの怒り」のロック・ハドソン、「ハバナの男」のバール・アイヴス、「脱獄」やTV「87分署」のジーナ・ローランズなど。撮影は「ハタリ!」のラッセル・ハーラン、音楽は「脱獄」のジェリー・ゴールドスミスが担当している。「ミンクの手ざわり」のロバート・アーサーの製作である。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ロック・ハドソン バール・アイヴス ジーナ・ローランズ ジェフリー・キーン

カルタゴの大逆襲

  • 1962年4月10日(火)公開
  • 製作、脚本

F・ヴァン・ウィック・メイソンの原作を基に、ジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが製作・脚色を担当。ルドルフ・マテ監督のアクション・ドラマ。撮影はカール・ギャスリー、音楽はフランコ・フェラーラが担当。出演者はジャック・パランス、ミリ・ヴィターレ、ガイ・ロルフ、オースティン・ウィリスなど。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ジャック・パランス ミリー・ヴィターレ ガイ・ロルフ オースティン・ウィリス
1961年

アラスカ魂(1960)

  • 1961年2月11日(土)公開
  • 脚本

ラズロー・フォーダーの舞台劇をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色したアクション・ドラマ。監督は「賭場荒し」のヘンリー・ハサウェイ。撮影は「悲愁(1959)」のレオン・シャムロイ、音楽をライオネル・ニューマンが担当。出演は「アラモ」のジョン・ウェイン、「不敵な爪」のスチュワート・グレンジャー、「逢うときはいつも他人」のアーニー・コバック、ほかに人気歌手フェビアン、キャプシーヌら。製作ヘンリー・ハサウェイ。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スチュワート・グレンジャー アーニー・コバックス フェビアン
1959年

騎兵隊

  • 1959年9月19日(土)公開
  • 製作、脚本

「最後の歓呼」のジョン・フォード監督作。主演には「リオ・ブラボー」のジョン・ウェインと「戦場の誓い」のウィリアム・ホールデンが顔を合せる。ハロルド・シンクレアの原作をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色、撮影を「特攻決死隊」のウィリアム・H・クローシアが担当している。音楽はデイヴィッド・バトルフ。他に出演するのは新人コンスタンス・タワーズ、全米女子テニス選手権者アルシア・ギブスン、ラッセル・シンプソン、アンナ・リー、フート・ギブスンら。主題歌“アイ・レフト・マイ・ラブ”をウェブ・オーバーランダーとスタン・ジョーンズが作詞作曲している。製作ジョン・リー・メインとマーティン・ラッキン。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ウィリアム・ホールデン コンスタンス・タワーズ アルシア・ギブスン

白い砂

  • 1959年5月1日(金)公開
  • 脚色

「自由の大地」のジョン・ヒューストン監督が1957年に作った作品で、日本軍がたてこもる南太平洋の孤島に、密かに生活する1人の米海兵隊員と尼僧の物語。チャールズ・ショウの原作「肉と魂」を、「悪い種子」のジョン・リー・メインとヒューストン自身が脚色し、撮影を「自由の大地」のオズワルド・モリスが担当している。音楽はジョルジュ・オーリック。出演するのは尼僧に扮する「旅路」のデボラ・カーと、海兵隊員に扮する「追撃機」のロバート・ミッチャムの2人のみで、他は米兵と日本兵を演ずる無名の人々だけという異色キャスト。製作バディ・アドラーとユージン・フレンク。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
デボラ・カー ロバート・ミッチャム
1958年

軍曹さんは暇がない

  • 1958年6月27日(金)公開
  • 脚色

マック・ハイマン元米軍中尉の書いたベスト・セラー小説で、ブロードウェイの劇化も大当たりをとった原作の映画化。田舎出の朴訥新兵をめぐる軍隊喜劇である。監督は「悪い種子」「ミスタア・ロバーツ」でブロードウェイ物映画化を手がけたマーヴィン・ルロイ。主演するアンディ・グリフィスはこの劇の同じ役を舞台で演じてヒットしたのが映画入りの機会となった。脚色は「悪い種子」のジョン・リー・メイン。撮影監督は「眼下の敵」のハロルド・ロッソン。音楽はレイ・ハインドーフ。主演は「群集の中の一つの顔」のグリフィスをめぐって「ミスタア・ロバーツ」のニック・アダムス「特攻決死隊」のマーレイ・ハミルトン「群集の中の一つの顔」のハワード・スミスなどが出演。技術顧問として空軍生活20年のアルバート・ウィリアムスが招かれている。製作はルロイ監督自身。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アンディ・グリフィス マイロン・マコーミック ニック・アダムス マーレイ・ハミルトン
1957年

悪い種子

  • 1957年4月4日(木)公開
  • 脚色

8歳の少女が殺人事件を犯すショッキングなテーマを描いた作家ウィリアム・マーチの原作を「栄光何するものぞ」の脚本を執筆した劇作家マックスウェル・アンダースンが劇化、ブロードウェイで記録的上演を続けたものを「巨象の道」のジョン・リー・メインが脚色し、「荒野の貴婦人」のマーヴィン・ルロイが監督、同じくハロルド・ロッソンが撮影を担当した。音楽は「ながれ者」のアレックス・ノース。主演は、殆ど舞台そのままで主人公のローダに10歳のパティ・マコーマックのほか「ターザン砂漠へ行く」のナンシー・ケリー、「理由なき反抗」のウィリアム・ホッパー、「傷だらけの栄光」のアイリーン・ヘッカート、「ジャイアンツ」のポール・フィックスなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ナンシー・ケリー パティ・マコーマック ヘンリー・ジョーンズ アイリーン・ヘッカート
1954年

巨象の道

  • 1954年8月公開
  • 脚色

「楽しき我が家」のアーヴィング・アシャーが製作した1954年作品で、インドにロケイションしたテクニカラー色彩のスペクタクル映画。ロバート・スタンディッシュの原作を「クオ・ヴァディス」のジョン・リー・メインが脚色、「北京超特急」のウィリアム・ディーターレが監督にあたった。撮影は「シェーン」のロイヤル・グリグス、音楽は「赤い山」のフランツ・ワックスマン。主演は「ラプソディー」のエリザベス・テイラーで、「恐怖の一夜(1950)」のダナ・アンドリューズとイギリス俳優ピーター・フィンチ(「ユーレカの砦」)が共演、以下「黒い絨毯」のエイブラハム・ソフィア、アブナー・バイバーマン、ノエル・ドレイトンらが助演。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
エリザベス・テイラー ダナ・アンドリュース ピーター・フィンチ エイブラハム・ソフィア

モガンボ

  • 1954年4月1日(木)公開
  • 脚本

ウィルスン・コリスンの戯曲の映画化で、アフリカ大陸の原始林を舞台にしたテクニカラーの冒険メロドラマ。「クオ・ヴァディス」のサム・ジンバリストが製作し、「静かなる男」のジョン・フォードが監督した1953年作品。脚色は「クオ・ヴァディス」のジョン・リー・メイン、撮影はロバート・サーティース(「クオ・ヴァディス」)とフレディ・ヤング(「黒騎士」)の担当。なお音楽監督はなく原住民音楽、自然音をバックに使っている。主演は「栄光の星の下に」のクラーク・ゲーブル、「荒原の疾走」のエヴァ・ガードナー、「真昼の決闘」のグレイス・ケリーで、ドナルド・シンデン(「怒りの海」)、フィリップ・ステイントン、エリック・ポールマン、デニス・オディアらが助演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エヴァ・ガードナー グレイス・ケリー ドナルド・シンデン
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