TOP > 人物を探す > 上田寛

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1961年 まで合計120映画作品)

1961年

秀才はんと鈍才どん

  • 1961年6月30日(金)
  • 出演(白川 役)

「続々々番頭はんと丁稚どん チャンポン旅行」の花登筐が自らの原作を脚色し同じく「続々々番頭はんと丁稚どん チャンポン旅行」の的井邦雄が監督した明朗編。撮影も同じく太田喜晴。

監督
的井邦雄
出演キャスト
大村崑 芦屋小雁 芦屋雁之助 山下洵一郎

吸血死美人彫り

  • 1961年5月28日(日)
  • 出演(花助 役)

「柳生武芸帳(1961)」の共同執筆者・高田宏治の脚本を、「将棋大名」の大西秀明が監督した怪奇時代劇。撮影は「お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷」の鈴木重平。

監督
大西秀明
出演キャスト
山城新伍 尾上鯉之助 品川隆二 藤木錦之助

お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷

  • 1961年5月10日(水)
  • 出演(大熊源五郎 役)

高田浩吉のお役者変化捕物帖シリーズの第二作。陣出達朗の原作を、「霧丸霧がくれ」の結束信二が脚色し、「又四郎行状記 神変美女蝙蝠」の河野寿一が監督した。撮影は「大江戸喧嘩まつり」の鈴木重平。

監督
河野寿一
出演キャスト
高田浩吉 扇町景子 星十郎 若山富三郎

新・二等兵物語 めでたく凱旋の巻

  • 1961年1月15日(日)
  • 出演(伊藤准尉 役)

おなじみ二等兵物語シリーズの第十話で、「新・二等兵物語 敵中横断の巻」の安田重夫の脚本を、「親バカ子バカ」の酒井欣也が監督した。撮影は「敵は本能寺にあり」の石本秀雄。

監督
酒井欣也
出演キャスト
伴淳三郎 花菱アチャコ 大村崑 芦屋小雁
1960年

風雲将棋谷(1960)

  • 1960年2月3日(水)
  • 出演(魚丸 役)

角田喜久雄の原作を、「化け猫御用だ」の民門敏雄が脚色、「鳴門の花嫁」の田坂勝彦が監督した怪奇スリラーもの。「千代田城炎上」の相坂操一が撮影した。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
勝新太郎 小林勝彦 鶴見丈二 浦路洋子

殴り込み女社長

  • 1960年11月26日(土)
  • 出演(高崎雅作 役)

岡田豊の脚本を、「社長野郎ども」の斎藤寅次郎が監督した喜劇。撮影は荒牧正が担当した。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 神戸一郎 翼ひろみ 上田寛

嫁さがし千両勝負 恋しぐれ千両勝負

  • 1960年10月12日(水)
  • 出演(鉄五郎 役)

「黒部谷の大剣客」の結束信二の脚本を、「旅の長脇差 花笠椿」の小沢茂弘が監督した、千代之介の明朗二部作。撮影は「危うし! 快傑黒頭巾」の山岸長樹。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
東千代之介 青山京子 星十郎 渡辺篤

はったり二挺拳銃

  • 1960年7月29日(金)
  • 出演(山下伊之助 役)

伴淳の帰国第一回作品で、「お嬢さん三度笠」の小国英雄の脚本を「流転(1960)」の福田晴一が監督した喜劇。撮影も「流転(1960)」の片岡清。

監督
福田晴一
出演キャスト
伴淳三郎 城山順子 浦辺粂子 三木のり平

ぼんち

週刊新潮に連載された山崎豊子の原作を、「流転の王妃」の和田夏十と市川崑が共同で脚色「女経」の市川崑が監督したもので、大阪船場のぼんちという宿命を負った一人の青年の半生が描かれる。「浮草」の宮川一夫が撮影した。

監督
市川崑
出演キャスト
市川雷蔵 若尾文子 中村玉緒 草笛光子

銭形平次捕物控 美人蜘蛛

  • 1960年3月1日(火)
  • 出演(辰次郎 役)

「濡れ髪喧嘩旅」の八尋不二が野村胡堂の原作を脚色し、「千姫御殿(1960)」の三隅研次が監督した銭形シリーズの一作。「関の弥太っぺ(1959)」の牧田行正が撮影。

監督
三隅研次
出演キャスト
長谷川一夫 中村玉緒 仁木田鶴子 二代目水谷八重子

上田寛の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 上田寛