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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1965年 まで合計31映画作品)

1958年

悪魔と天使の季節

  • 1958年8月19日公開
  • 監督

小説サロンに連載された藤原審爾の原作の映画化で、ハイティーンの生態を描いたもの。脚色は館岡謙之助・秋元隆太、監督は「禁じられた唇」の堀池清、撮影は「盗まれた欲情」の高村倉太郎。主演は「死の壁の脱出」の葉山良二、「知と愛の出発」の中原早苗、「踏みはずした春」の小林旭など。

監督
堀池清
出演キャスト
中原早苗 葉山良二 小林旭 汐見洋

禁じられた唇

  • 1958年1月3日公開
  • 監督

主婦と生活連載の沢野久雄の原作を、「美徳のよろめき」の新藤兼人が脚色、「危険な年齢」の堀池清が監督したラブ・ロマンスである。撮影は「俺は待ってるぜ」の高村倉太郎が担当した。主演は「江戸の小鼠たち」の津川雅彦、「地上」の野添ひとみ、「九人の死刑囚」の浅丘ルリ子。ほかに「心と肉体の旅」の安井昌二、柳沢真一、山岡久乃、小園蓉子、小沢昭一ら若手に、滝花久子、清水将夫、小夜福子らベテランが助演する。

監督
堀池清
出演キャスト
野添ひとみ 浅丘ルリ子 津川雅彦 滝花久子
1957年

危険な年齢

  • 1957年9月15日公開
  • 監督

石坂洋次郎の原作を長瀬喜伴が脚色、「青春の抗議」の堀池清が監督、「幕末太陽伝」の高村倉太郎が撮影した。日活スコープ、日活イーストマンカラーで思春期を描く。主演は「十七才の抵抗」の津川雅彦、日活初出演「くちづけ(1957)」の野添ひとみ、「殺したのは誰だ」の山根寿子。ほかに宇野重吉、清水将夫、内藤武敏の新劇陣に高野由美、小園蓉子、雪岡純、若水みや子など。

監督
堀池清
出演キャスト
津川雅彦 清水将夫 高野由美 若水みや子

青春の抗議(1957)

  • 1957年3月13日公開
  • 監督、脚色

銀嶺の大自然を背景にした青春物語、石坂洋次郎の原作『冬山の幻想』より「新婚第一課」の西島大と、中原由紀、「感傷夫人」の堀池清が共同脚色、同じく堀池清が監督した。撮影は「孤独の人」の高村倉太郎。主な出演者は「孤独の人」の津川雅彦、「お転婆三人姉妹 踊る太陽」の浅丘ルリ子、「街燈」の南田洋子、「危険な関係(1957)」の大坂志郎など。

監督
堀池清
出演キャスト
津川雅彦 若水みや子 澤村國太郎 高野由美
1956年

感傷夫人

  • 1956年10月24日公開
  • 監督

現代男女の純粋な愛情心理を描いた伊藤整原作の映画化。脚色は「洲崎パラダイス 赤信号」の寺田信義、監督は「隣の嫁」の堀池清、撮影は「肉体の密輸」の藤岡粂信。出演は「火の鳥(1956)」の月丘夢路、「花の運河」の北原三枝、「逆光線」の安井昌二、「しあわせはどこに」の宍戸錠、「青い怒濤」の香月美奈子、その他宇野重吉、清水将夫、山岡久乃、東恵美子など。

監督
堀池清
出演キャスト
月丘夢路 二木てるみ 宇野重吉 早川十志子

隣の嫁

  • 1956年9月18日公開
  • 監督

そよ風わたる緑の田園に響く愛情の讃歌。伊藤左千夫の名作より、「君ひとすじに (完結篇)」の館岡謙之助が脚本を執筆、「愛情」の堀池清が監督、「ドラムと恋と夢」の間宮義雄が撮影を担当。色彩はコニカラー。出演は「わが町」の南田洋子、「暁の逃亡」の長門裕之、「太陽の季節」の三島耕、「帆綱は唄う 海の純情」の明美京子、その他金子信雄、利根はる恵、島田文子、柳谷寛、飯田蝶子、菅井一郎などのベテラン陣が出演。

監督
堀池清
出演キャスト
南田洋子 澤村國太郎 原緋紗子 三島耕

愛情

  • 1956年4月22日公開
  • 監督

石坂洋次郎の小説を「ただひとりの人」の共同脚色者の一人、池田一朗が脚色し、「母なき子」の堀池清が監督、「逢いたかったぜ」の高村倉太郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「赤ちゃん特急」の浅丘ルリ子、「青春をわれらに」の坪内美詠子、「銀心中」の長門裕之、「いろは囃子」の山根寿子、「神阪四郎の犯罪」の金子信雄、清水将夫など。

監督
堀池清
出演キャスト
浅丘ルリ子 坪内美詠子 金子信雄 山根寿子
1955年

母なき子

  • 1955年12月4日公開
  • 監督

「美女と怪龍」の新藤兼人と「銀座の女」の共同脚色者の一人高橋二三が共同で脚本を書き、「青空の仲間」のコンビ堀池清が監督、柿田勇が撮影を担当した。主なる出演者は「沙羅の花の峠」の南田洋子、「続・警察日記」の三島耕、「銀座二十四帖」の三橋達也、「未成年」の東谷暎子、「大岡政談 人肌蝙蝠」の明智三郎、「沙羅の花の峠」「未成年」の利根はる恵など。

監督
堀池清
出演キャスト
南田洋子 三島耕 亀谷雅啓 清水一郎

青空の仲間

  • 1955年8月2日公開
  • 監督

獅子文六原作のNHK連続放送劇の映画化で、品田喜一が脚本を執筆、「湯の町椿」の堀池清が監督に当る。撮影は「緑はるかに」の柿田勇、音楽は「木曽の風来坊」の松井八郎の担当である。出演者は「あした来る人」の三橋達也、「春の夜の出来事」の伊藤雄之助、「銀座の女」の南寿美子、「愛のお荷物」の高友子、「うちのおばあちゃん」の長谷部健、「女中ッ子」の宍戸錠など。

監督
堀池清
出演キャスト
三橋達也 伊藤雄之助 新珠三千代 英百合子

湯の町椿

  • 1955年2月11日公開
  • 監督

野方一夫の脚本を「お月様には悪いけど」の堀池清が監督し、「生きとし生けるもの」の高村倉太郎が撮影、「陽気な天国」の古賀政男が音楽を担当する。主なる出演者は「生きとし生けるもの」の南寿美子と東谷暎子、「チャッカリ夫人」の若原雅夫のほか神楽坂はん子らの歌手も出演。

監督
堀池清
出演キャスト
南寿美子 早田十志子 久松晃 武石征雄
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