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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1979年 まで合計167映画作品)

1958年

台風息子

  • 1958年3月11日(火)公開
  • 出演(校長 役)

面白倶楽部連載の摂津茂和の原作を、八木沢武孝が脚色し、「曲馬団の娘」の小石栄一が監督、高梨昇が撮影した喜劇。主演は「曲馬団の娘」の江原真二郎、今井俊二、小宮光江、「娘十八御意見無用」の高倉健、それに佐久間良子。加えて清川虹子、立花良文、トニー谷、益田キートン、柳谷寛などが出演する。

監督
小石栄一
出演キャスト
江原真二郎 立花良文 今井俊二 佐久間良子

オンボロ人生

  • 1958年1月29日(水)公開
  • 出演(父つぁん 役)

サンデー毎日連載中の加藤芳郎の漫画をもとに、「新しい背広」の沢村勉と、「嵐の中の抱擁 おもかげは遥かなり」の富田義朗が脚本を書き、「抱かれた花嫁」の番匠義彰が監督、「逃げだした縁談」の西川亨が撮影したコメディ。主演は「黒い花粉」の佐田啓二、杉田弘子、「七人の女掏摸」の泉京子、それに久方ぶりの宮城まり子。ほかに片山明彦、小坂一也、益田キートンなどが助演。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
番匠義彰
出演キャスト
益田キートン 宮城まり子 佐田啓二 小坂一也

ジャズ娘に栄光あれ

  • 1958年1月29日(水)公開
  • 出演(石鹸会社のノーさん 役)

「善太と三平物語 お化けの世界」の山本嘉次郎、それに蓮池義雄が共同で書いたシナリオを山本嘉次郎が監督した。カリプソ娘、浜村美智子が主演のミュージカル青春篇。撮影も「善太と三平物語 お化けの世界」の芦田勇。主演は浜村美智子を中心に「サザエさんの青春」の小泉博、「青春航路」の宝田明、江原達怡、「大当り三色娘」の山田真二、「地球防衛軍」の白川由美、ほかに久慈あさみ、柳家金語楼。

監督
山本嘉次郎
出演キャスト
浜村美智子 小泉博 江原達怡 久慈あさみ

ボロ家の春秋

  • 1958年1月29日(水)公開
  • 出演(陳根頑(チンコンカン) 役)

梅崎春生の直木賞受賞作「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」を中心に、同氏の数篇の短篇から、「花嫁のおのろけ」の共同脚本執筆者椎名利夫が脚色、「日日の背信」の中村登が監督、同じく「日日の背信」の長岡博之が撮影した風刺喜劇。出演は「花のうず潮」の佐田啓二、小山明子、「夜の鼓」の有馬稲子、ほかに三井弘次、多々良純、三好栄子、瞳麗子、桂小金治などが出演している。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
中村登
出演キャスト
佐田啓二 有馬稲子 多々良純 三好栄子
1957年

喰いだおれ一代

  • 1957年12月28日(土)公開
  • 出演(美吉野の主人吉二郎 役)

館直志のNHK連続放送劇を、「伝七捕物帖 銀蛇呪文」の共同脚色者の一人、安田重夫が脚色し、新人礒田一雄が第一回作品として監督し、「次郎長外伝 石松と追分三五郎」の服部幹夫が撮影した人情喜劇である。主演は「青春航路」の花菱アチャコ、それと山鳩くるみで、ほかに、横山エンタツ、益田キートン、堺駿二などの喜劇陣や森川信、渡辺篤のベテランが助演する。

監督
礒田一雄
出演キャスト
花菱アチャコ 高橋とよ 山鳩くるみ 横山エンタツ

花嫁は待っている

  • 1957年10月20日(日)公開
  • 出演(蒲原玄六老 役)

「大暴れチャッチャ娘」の八田尚之のオリジナル・シナリオを「大学の侍たち」のコンビ、青柳信雄が監督、遠藤精一が撮影した青春明朗喜劇。主演は「別れの茶摘み歌 お姉さんと呼んだ人」の小泉博、「続大番 (風雲篇)」の青山京子、「太夫さんより 女体は哀しく」の扇千景、「森繁の僕は美容師」の北川町子。ほかに柳家金語楼、三木のり平など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
小泉博 浪花千栄子 青山京子 益田キートン

青空特急

  • 1957年9月8日(日)公開
  • 出演(水野さん 役)

「こけし子守唄 夕やけ鴉」の原作者関沢新一のオリジナル・シナリオを「坊ちゃん大学」に続いて斎藤寅次郎が監督、星島一郎が撮影した青春喜劇篇。主演は「こけし子守唄 夕やけ鴉」の松島トモ子、「坊ちゃん大学」に続いて抜擢の佐原広二、月村圭子。ほかに益田キートン、杉狂児、大東良、コロムビアの花村菊江など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
松島トモ子 益田キートン 杉狂児 月村圭子

坊ちゃん大学

  • 1957年9月1日(日)公開
  • 出演(山岡留作 役)

小説の泉所載、淀橋太郎の原作を「青い海原」の中田竜雄が脚色し、「南蛮寺の佝僂男」の斎藤寅次郎が監督、「鯨と斗う男」の星島一郎が撮影した。主演は堺駿二、益田キートンのお笑いコンビに加えて新人佐原広二と月村圭子が抜擢されたほか、「青い海原」の三条三紀、ベテラン杉狂児、桜むつ子、キングの歌手若原一郎、音羽美子など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
佐原広二 堺駿二 若原一郎 杉狂児

とんちんかん 八百八町

  • 1957年2月25日(月)公開
  • 出演(定吉 役)

「らくだの馬さん」に続く珍妙捕物篇。舟橋和郎の脚本、石原均の監督、藤井静の撮影とスタッフは変りなし。出演者もひき続き同じ顔ぶれで、榎本健一、中村是好、益田キートン、月丘千秋、藤里まゆみ、それに新人の大川恵子が顔を出し、このほか泗水成一、東京撮影所の「おとぼけ半ダース」が一枚加わる。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 泗水成一 明石潮 月丘千秋

らくだの馬さん

  • 1957年2月12日(火)公開
  • 出演(荒木の又兵衛 役)

有名な落語“らくだの馬さん”の映画化、時代喜劇。「愛の海峡」の舟橋和郎の脚本から「母星子星」の石原均が監督、撮影は「純情部隊」の藤井静が担当する。主な出演者は「極楽島物語」のエノケン、益田キートン、「台風騒動記」の中村是好、「純情部隊」の杉狂児、月丘千秋、ほかに宮川玲子、日野明子、花澤徳衛、おとぼけ半ダース(東撮の名物男グループ六人)など。 屑屋の久六は貧乏だが朗らかマン。今日も“屑屋ソング”など歌いながらお江戸のカマボコ長屋の横丁を歩く中、文字豊姐さんの唄声に魅せられ、常盤津の講習を受けてしまう。その頃、長屋の一同は桜見物で大騒ぎ。リーダーは浪人荒木の又兵衛と無頼漠らくだの馬さん。八木節踊りの酔いどれと悶着起した久六は馬さんの仲裁でケリはついたが、無けなしの二分銭を召し上げられて日干し同然の生活。唯一の慰めは屑篭から出た一枚の富クジ。だが馬さんは神罰てき面、河豚の手料理で中毒を起し死ぬ。ところが兄貴分半次が馬さんの死体を利用、久六を強制し死体を背負ってカンカン能を踊らせ、大家の佐兵衛から酒と煮〆をせしめる。馬さんの家で酒宴となるや、大酒飲みの久六は俄然気が強くなり主客転倒。そこへ久六の女房おせいが、富クジで千両当ったと知らせてくる。嬉しさの余り卒倒した久六に代り、その反動みたいにムックリ起き上る馬さん。一同の驚きをよそに、ようやく我世の春が来たらしい久六は女房や文字豊姐さんに抱えられて帰って行く。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 於島鈴子 宮川玲子 原国雄
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