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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1979年 まで合計167映画作品)

1963年

嘘(1963)

  • 1963年3月31日(日)公開
  • 出演(山中重兵衛 役)

第一話「素晴らしい悪女」の白坂依志夫が脚本を執筆、「黒の報告書」の増村保造が監督、撮影は「背広の忍者」の石田博。第二話「陽気な殿様」の笠原良三が脚本を執筆。「その夜は忘れない」の吉村公三郎が監督、撮影は「温泉芸者」の小原譲治。第三話「しとやかな獣」の新藤兼人が脚本を執筆、「お琴と佐助」の衣笠貞之助が監督、撮影は「停年退職」の渡辺公夫。オムニバス映画。

監督
増村保造 吉村公三郎 衣笠貞之助
出演キャスト
滝瑛子 ジェリー藤尾 仲村隆 鹿内タカシ

歌え若人達

  • 1963年1月6日(日)公開
  • 出演(経済学教授 役)

「背くらべ」の山田太一のオリジナル・シナリオを、「二人で歩いた幾春秋」の木下恵介が監督した喜劇。撮影はコンビの楠田浩之。

監督
木下恵介
出演キャスト
松川勉 川津祐介 三上真一郎 山本圭
1962年

大学かぞえうた 先輩・後輩

  • 1962年12月5日(水)公開
  • 出演(宇津見寛三 役)

「私と私」の笠原良三のオリジナル・シナリオを「この日美わし」の八木美津雄が監督した歌謡ドラマ。撮影もコンビの平瀬静雄。

監督
八木美津雄
出演キャスト
小川虎之助 益田喜頓 長門勇 吉田輝雄

忠臣蔵 花の巻・雪の巻(1962)

  • 1962年11月3日(土)公開
  • 出演(吉良家用人松原多仲 役)

「如何なる星の下に」の八住利雄のオリジナル・シナリオを、「どぶろくの辰(1962)」の稲垣浩が監督。撮影もコンビの山田一夫。東宝創立30周年記念映画、昭和37年度芸術祭参加作品。

監督
稲垣浩
出演キャスト
松本幸四郎 加山雄三 三橋達也 宝田明

地獄の裁きは俺がする

  • 1962年8月4日(土)公開
  • 出演(金さん 役)

「地獄の底をぶち破れ」の松浦健郎が原作・脚色、「花と野盗の群れ」の小沢茂弘が監督したアクションもの。撮影は「黄門社長漫遊記」の西川庄衛。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
片岡千恵蔵 鶴田浩二 江原真二郎 松方弘樹
1961年

草を刈る娘

  • 1961年10月25日(水)公開
  • 出演(小林巡査 役)

石坂洋次郎の同名小説を「大出世物語」の三木克巳が脚色、「闘いつづける男」の西河克己が監督した青春篇。撮影は「拳銃横丁」の岩佐一泉。

監督
西河克己
出演キャスト
吉永小百合 浜田光夫 望月優子 清川虹子

すっとび仁義

  • 1961年9月15日(金)公開
  • 出演(結城甚兵衛 役)

橋幸夫の初の主演作品。「お馬は七十七万石」の松村正温の脚本を「磯ぶし源太」の安田公義が監督、同じく竹村康和が撮影を担当。新人、姿美千子がデビューする。

監督
安田公義
出演キャスト
橋幸夫 姿美千子 中村玉緒 小林勝彦

ひとり寝(1961)

  • 1961年8月6日(日)公開
  • 出演(ブローカー安達 役)

今東光の同名小説の映画化。「あの波の果てまで 後篇」の共同執筆者・富田義朗に山根優一郎が加って脚色し、「続こつまなんきん お香の巻」の酒井辰雄が監督した。撮影は「女の橋」の倉持友一が担当している。

監督
酒井辰雄
出演キャスト
瑳峨三智子 渡辺文雄 高野真二 西村晃

ドドンパ酔虎伝

  • 1961年6月7日(水)公開
  • 出演(堀部弥兵衛 役)

「誰よりも誰よりも君を愛す」の川内康範の脚本を、「濡れ髪牡丹」の田中徳三が監督したミュージカル風な時代劇。撮影は「桜田門」の武田千吉郎。

監督
田中徳三
出演キャスト
勝新太郎 渡辺マリ 小林勝彦 浦路洋子

一石二鳥

  • 1961年2月25日(土)公開
  • 出演(五平 役)

源氏鶏太の原作を、「太平洋のかつぎ屋」の共同執筆者・熊井啓が脚色し、「俺はトップ屋だ 第二の顔」の井田探が監督したコメディ。「天使が俺を追い駈ける」の中尾利太郎が撮影した。

監督
井田探
出演キャスト
長門裕之 益田喜頓 田代みどり 宮城千賀子
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