映画-Movie Walker > 人物を探す > ワルター・リムル

年代別 映画作品( 1931年 ~ 2012年 まで合計11映画作品)

2012年

新しき土

  • 2012年4月7日(土)公開
  • 撮影

「モンブランの王者」など“山岳映画”で知られるドイツのアーノルド・ファンクと「赤西蠣太」の伊丹万作が共同監督を務めた日本初の国際合作映画。撮影当時16歳の原節子(「東京物語」)が初々しい魅力を放つ。共演は「戦場にかける橋」の早川雪州、「限りなき前進」の小杉勇。撮影協力として特撮技術の祖・円谷英二が参加。

監督
アーノルド・ファンク 伊丹万作
出演キャスト
原節子 小杉勇 早川雪洲 ルート・エベラー
1958年

誰も教えてくれない

  • 1958年公開
  • 撮影

無痛分娩の創始者、英国の産科医ディック・リード博士のフィルムが英国でテレビ放送され、大きな反響を呼んだ。それを機会に、西ドイツで企画製作されたのが、この映画である。イルゼ・ロッツ・デュポンの脚本を、ヴォルフガング・グリュックが監督した(第三作目)。撮影はワルター・リムル。無痛分娩による出産の記録映画が挿入されている。出演はハンス・ゼーンカー、アンチェ・ゲールク、アルベルト・リュープレヒーら。日本版監修は新宿赤十字病院長鈴木武徳、同指導は同院産婦人科部長金杉武、推薦は日本赤十字本部産院院長久慈直太郎の各氏。

監督
ヴォルフガング・グリュック
出演キャスト
ハンス・ゼーンカー アンチェ・ゲールク アルベルト・リュープレヒー フリードリッヒ・ドミン

この目で見たソ連

  • 1958年3月8日公開
  • 撮影

クラウス・ハルトを指揮者に「赤い風船」のエドモン・セシャン、「ローマの女」のアルド・スカヴァルダ、「命ある限り」のワルター・リムル、オーストリアのギュンター・グリムの四カメラマンが西独の国産車ベンツを駆って八万キロにわたりソ連国内を踏破、各地の模様を撮った長篇記録映画。構成には「動物たちは何処へ行く」のハインツ・クンツェ・ユーストが当り、編集の一人として「沈黙の世界」を手がけたジョルジュ・アレペが加わっている。音楽は現地音楽などを取入れてクラウス・オガーマンが編曲している。日本版解説は芥川比呂志。

1955年

命ある限り(1955)

  • 1955年公開
  • 撮影

一九三七年のスペイン内乱を背景とした戦争メロドラマ。一九五一年以来ドイツで監督として活躍しているハラルト・ラインルと、ヨアヒム・バルジュが共同執筆したオリジナル・シナリオをラインル自ら監督した。撮影はワルター・リムル、音楽はホセ・ムニオス・モリエダ。主演は「間奏曲」のマリアンネ・コッホ、ドイツ映画界の中堅アドリアン・ホーフェン。スペイン俳優のルイス・L・アローヨ、ファン・コルテス・サンチャゴなど。オーストリア、西独の合作。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
アドリアン・ホーフェン マリアンネ・コッホ カリン・ドール Willy Rosner
1953年

モンブランの怒り

  • 1953年8月8日公開
  • 撮影

オーストリーの山岳メロドラマ一九五一年作品。主演女優のダグマー・ロムはオスロの本年度冬季オリンピックで入賞したスキー選手でもある。総指揮はフランツ・ホフマン。脚本と監督はハラルト・ラインル、撮影ワルター・リムル、音楽はジュゼッペ・ベッチェというスタッフ。出演者はロムをはじめ、ディートマール・シェーンヘル、バルドゥル・ホーエンバルケン、オスカー・ジマら。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
ダグマー・ロム ディートマール・シェーンヘル バルドゥル・ホーエンバルケン オスカー・ジマ
1952年

双児のロッテ(1950)

  • 1952年10月15日公開
  • 撮影

わが国でも映画化(ひばりの子守唄)されたエリッヒ・ケストナー原作小説の映画化で、脚本はケストナー自身で書いた。監督はヨゼフ・フォン・バギー、撮影はワルター・リムル、音楽はアロイス・メリヒャルの担当。出演者は双生児のジュッタとイザのギュンター姉妹、アンチェ・ヴァイスゲルバー、ペーター・モスバッヘル、ゼンタ・ヴェングラフ、ハンス・オルデンらである。

監督
ヨゼフ・フォン・バギー
出演キャスト
ペーター・モスバッヘル アンチェ・ヴァイスゲルバー ジュッタ・ギュンター イザ・ギュンター
1934年

モンブランの王者

  • 1934年公開
  • 出演(The painter 役)

「死の銀嶺」「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」等と同じく山岳映画の権威アーノルト・ファンクが監督した映画で、脚本もファンク自身がカール・ツィアクの史実小説『パッカール対バルマ』に基いて書き卸した。撮影には「SOS氷山」「白銀の乱舞」のリヒャルト・アングストと「白銀の乱舞」のクルト・ノイバートとが協力して当り、音楽は「青の光」「銀嶺征服」のジュゼッペ・ベッチェが担当した。主役は「SOS氷山」「モンブランの嵐」のゼップ・リストで、新人ブリギッテ・ホルナイが対手役を勤め、その他、「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「銀界縦走」のワルター・リムル、エルンスト・ナンセン、クラウス・ポール、エルンスト・デュムケ、等が助演している。

監督
アーノルド・ファンク
出演キャスト
ゼップ・リスト ブリギッテ・ホルナイ エルンスト・ナンセン エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン

オーイ何処だい!

  • 1934年公開
  • 出演(Tietje 役)

「銀界縦走」と同じくワルター・リムルとギュッチ・ランチナーの二人が主演する喜劇で、アンドリュー・マルトンが監督した。助演者の主なるものはヤルミラ・マルトン、「SOS氷山」のギブソン・ゴーランド、カール・ブッフホルツ、等である撮影と作曲とは「銀界縦走」と同じく、リヒャルト・アングストとパウル・デサウとがそれぞれ担当している。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
ワルター・リムル ギュッチ・ランチナー ヤルミラ・マルトン ギブソン・ゴーランド
1933年

SOS氷山(1933・アメリカ)

  • 1933年公開
  • 出演(Fritz_Kuemmel 役)

「死の銀嶺」「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」のアーノルド・ファンク博士が書き下ろした探検物語の映画化で、ファンク博士指導のもとにグリーンランド西海岸にロケーションして撮影された。このロケーションはデンマーク政府の公認を得て、極地探検家として名高いクヌート・ラスムッセンの援助のもとに行われたものである。撮影には「死の銀嶺」「モンブランの嵐」と同様ハンス・シュネーベルガーとリヒャルト・アングストが当たった。なお脚色には「アルプスの血煙」のエドウィン・H・ノッフと「戦慄街」のトム・リードが当たり、米国版監督は「放送室の殺人」のテイ・ガーネットが任じている。出演者は「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」「青の光」のレニ・リーフェンシュタール、「陽気なママさん」「壁の中の声」のゼップ・リスト及びエルンスト・ウデット、「白銀の乱舞」のウォルター・リムル、「グリード」のギブソン・ゴウランド、マックス・ホルスペア博士という顔ぶれである。音楽は「黒衣の処女」「白銀の乱舞」のポール・デッソオが作編曲している。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ロッド・ラロック レニ・リーフェンシュタール ゼップ・リスト ギブソン・ゴーランド
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