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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1962年 まで合計57映画作品)

1962年

重役候補生No1

  • 1962年7月7日公開
  • 出演(大川亀太郎 役)

「七人の敵あり」の吉田精弥のオリジナル・シナリオを「アワモリ君西へ行く」の古沢憲吾が監督したサラリーマン喜劇。撮影は「顔役暁に死す」の太田幸男。

監督
古沢憲吾
出演キャスト
高島忠夫 杉寛 五月藤江 浜美枝

喜劇 にっぽんのお婆あちゃん

  • 1962年1月3日公開
  • 出演(モグモグじいさん手塚 役)

「あれが港の灯だ」の水木洋子のオリジナル・シナリオをコンビの今井正が監督した社会喜劇・撮影もコンビの中尾駿一郎。

監督
今井正
出演キャスト
ミヤコ蝶々 北林谷栄 飯田蝶子 浦辺粂子

大吉ぼんのう鏡

  • 1962年1月3日公開
  • 出演(水骨老師 役)

寺内大吉の『はぐれ念仏』から、「黒い傷あとのブルース(1961 小野田嘉幹)」の猪俣勝人と「風雲新撰組」の田辺虎男が共同で脚色、猪俣が監督するおいろけもの。撮影は森隆司郎。

監督
猪俣勝人
出演キャスト
龍崎一郎 殿山泰司 杉寛 松原緑郎
1961年

胎動期 私たちは天使じゃない

  • 1961年4月12日公開
  • 出演(春子の祖父 役)

封建的世界にありながら次第にめざめていく看護学生の群像を描いたもので、十津川光子の原作を、「裸の島」の新藤兼人が脚色し、「恋愛ズバリ講座」の三輪彰が監督した。撮影は「俺は都会の山男」の岡田公道。

監督
三輪彰
出演キャスト
高須賀夫至子 広村芳子 山崎左度子 橘恵子

恋愛ズバリ講座

  • 1961年1月21日公開
  • 出演(住職 役)

大蔵社長退陣後の新企画による第一作で、三部に分れたオムニバス映画。監督は第一部が「男が血を見た時(1960)」の三輪彰、第二部が「怪猫 お玉が池」の石川義寛、第三部が「セクシー地帯」の石井輝男。

監督
三輪彰 石川義寛 石井輝男
出演キャスト
天知茂 小畑絹子 松原緑郎 星輝美
1960年

トップ屋を殺せ

  • 1960年9月8日公開
  • 出演(樋口 役)

石原慎太郎のオリジナル・シナリオを、新人高橋典が監督したもので、汚職事件のネタをつかんだ男の野望を描く。高橋監督は昭和三年生れ、日大芸術学部卒、主として佐分利信監督の他、「若い獣」「私は貝になりたい」等で助監督を勤めた。撮影は田地野万三。

監督
高橋典
出演キャスト
天知茂 永井智雄 魚住純子 中村虎彦

花嫁吸血魔

  • 1960年8月27日公開
  • 出演(専務 役)

長崎一平の脚本を、「地下帝国の死刑室」の並木鏡太郎が監督した怪奇映画。「太陽と血と砂」の吉田重業が撮影した。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
池内淳子 天草博子 瀬戸麗子 三田泰子

怪猫 お玉が池

  • 1960年7月1日公開
  • 出演(僧禅和尚 役)

橘外男の「私は呪われている」を、石川義寛と藤島二郎が共同で脚色し、石川義寛が第一回作品として監督したお化け映画。「生首奉行と鬼大名」の河崎喜久三が撮影した。

監督
石川義寛
出演キャスト
伊達正三郎 北沢典子 杉寛 五月藤江
1959年

海豹の王

  • 1959年12月1日公開
  • 出演(彦八 役)

西田一夫の原案から、「東支那海の女傑」の内田弘三が脚本を書き、「闘争の広場」の三輪彰が監督したアクション・ドラマ。撮影も「闘争の広場」の鈴木博が担当した。

監督
三輪彰
出演キャスト
宇津井健 高宮敬二 万里昌代 三原葉子

海女の化物屋敷

  • 1959年7月17日公開
  • 出演(住職 役)

葭原幸造の原案から、杉本彰・赤司直が脚本を書き、「暴力娘」の曲谷守平が監督した海女ものスリラー。撮影は「無警察」の岡戸嘉外。

監督
曲谷守平
出演キャスト
三原葉子 菅原文太 瀬戸麗子 山村邦子
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