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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1961年 まで合計13映画作品)

1961年

湯の町姉妹

  • 1961年5月17日公開
  • 出演(静子 役)

小川清一のオリジナル・シナリオを「恋しぐれ 秩父の夜祭り」の山田達雄が監督したグランド・ホテル形式の明朗編。撮影は「「粘土のお面」より かあちゃん」の平野好美。

監督
山田達雄
出演キャスト
花井蘭子 池内淳子 水原ユカ 若杉嘉津子

お笑い三人組 泣き虫弱虫かんの虫の巻

  • 1961年4月26日公開
  • 出演(宇佐見洋子 役)

名和青朗の同名のNHKテレビ連続バラエティの映画化。脚色は「俺は都会の山男」の七条門と福田良二が脚色、同じく小野田嘉幹が監督した。撮影は「地平線がぎらぎらっ」の森田守。

監督
小野田嘉幹
出演キャスト
江戸家猫八 一竜斎貞鳳 三遊亭小金馬 楠トシエ

恋愛ズバリ講座

  • 1961年1月21日公開
  • 出演(給仕 役)

大蔵社長退陣後の新企画による第一作で、三部に分れたオムニバス映画。監督は第一部が「男が血を見た時(1960)」の三輪彰、第二部が「怪猫 お玉が池」の石川義寛、第三部が「セクシー地帯」の石井輝男。

監督
三輪彰 石川義寛 石井輝男
出演キャスト
天知茂 小畑絹子 松原緑郎 星輝美
1960年

まぼろし探偵 恐怖の宇宙人

  • 1960年11月19日公開
  • 出演(川村沙江子(吉岡沙江子) 役)

桑田次郎の少年画報連載小説を、田辺虎男と井口富春が脚色し「裸の谷間」の小林悟が監督したアクション・ドラマ。撮影は「弥次喜多珍道中 中仙道の巻」の岩橋秀光。

監督
小林悟
出演キャスト
中岡慎太郎 沼田曜一 宮田文子 鮎川浩

蛇精の淫

  • 1960年9月23日公開
  • 出演(下女松 役)

「殺されるのは御免だ」の田辺虎男の脚本を、「女獣」の曲谷守平が監督した怪奇映画で、飛騨山中に伝えられる伝説を描いている。撮影も「女獣」の平野好美。

監督
曲谷守平
出演キャスト
小畑絹子 浅見比呂志 林寛 津路清子

トップ屋を殺せ

  • 1960年9月8日公開
  • 出演(河合京子 役)

石原慎太郎のオリジナル・シナリオを、新人高橋典が監督したもので、汚職事件のネタをつかんだ男の野望を描く。高橋監督は昭和三年生れ、日大芸術学部卒、主として佐分利信監督の他、「若い獣」「私は貝になりたい」等で助監督を勤めた。撮影は田地野万三。

監督
高橋典
出演キャスト
天知茂 永井智雄 魚住純子 中村虎彦

花嫁吸血魔

  • 1960年8月27日公開
  • 出演(玉木里枝 役)

長崎一平の脚本を、「地下帝国の死刑室」の並木鏡太郎が監督した怪奇映画。「太陽と血と砂」の吉田重業が撮影した。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
池内淳子 天草博子 瀬戸麗子 三田泰子

スパイと貞操

  • 1960年6月22日公開
  • 出演(清川絹子 役)

昭和十四年頃の実話から取材したスパイもので、小坂慶助の原作を、赤司宏三が脚色し、「人形佐七捕物帖 裸姫と謎の熊男」の山田達雄が監督した。「女奴隷船」の山中晋が撮影した。

監督
山田達雄
出演キャスト
沼田曜一 三田泰子 細川俊夫 万里昌代

肉体の野獣

  • 1960年5月7日公開
  • 出演(安川みどり 役)

土屋啓之助監督の第一回作品で、同監督は昭和二十二年新東宝入社、千葉泰樹、市川崑、小森白らに師事した。脚本は金田光夫に土屋啓之助、撮影は「大天狗出現」の平野好美。

監督
土屋啓之助
出演キャスト
川喜多雄二 三原葉子 三田泰子 三条魔子

女死刑囚の脱獄

  • 1960年3月13日公開
  • 出演(今井美奈子 役)

「東海道四谷怪談」の石川義寛の脚本を、「雷電(1959)」の中川信夫が監督したサスペンス・ドラマ。「黒線地帯」の吉田重業が撮影した。

監督
中川信夫
出演キャスト
高倉みゆき 林寛 宮田文子 三田泰子
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