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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1961年 まで合計5映画作品)

1961年

河内風土記 おいろけ説法

  • 1961年2月1日(水)
  • 出演(散髪屋のおやじ 役)

今東光の週刊新潮連載の「河内風土記」の映画化で風俗喜劇。椎名竜治が脚色、「地の涯に生きるもの」の久松静児が監督、撮影も同じく遠藤精一。パースペクタ立体音響。

監督
久松静児
出演キャスト
森繁久彌 山茶花究 加東大介 織田政雄
1957年

上方演芸 夢月城騒動記

  • 1957年4月30日(火)
  • 出演(善兵衛 役)

NHKラジオに放送された秋田実の「上方演芸」を秋田自身が脚色、「ふり袖捕物帖 ちりめん駕篭」の松村昌治が監督、「若獅子大名・二部作」の杉田正二が撮影した娯楽篇。主演は「歌う弥次喜多 黄金道中」のミヤコ蝶々、南都雄二、島ひろし、ミス・ワカサ、それに夢路いとし、喜味こいし、秋田Aスケ、秋田Bスケの漫才界ヴェテラン。

監督
松村昌治
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 夢路いとし 喜味こいし
1956年

漫才学校 爆笑八人組

  • 1956年7月22日(日)
  • 出演(父清吉 役)

関西漫才界のヴェテランを一堂に集めて、漫才学校の笑いの中に人情味を描く大衆娯楽篇。秋田実の原作を「駄々っ子社長」の柳井隆雄と「ここに幸あり (二部作)」の中山隆三が共同脚色、「続・この世の花 第8部」のコンビ穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。主な出演者は「漫才提灯」の蝶々、雄二、Aスケ、Bスケ等漫才陣の他、「青春の音」の片山明彦、「のんき侍大暴れ」の雪代敬子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 大塚君代 千秋みつる

恋すがた狐御殿

  • 1956年5月17日(木)
  • 出演(七太郎の父 役)

昭和二十七年、菊五郎劇団によって上演された北条秀司の原作「狐と笛吹き」を、「新婚日記 恥しい夢」の笠原良三が脚色し「吸血蛾」の中川信夫が監督した。文芸物の原作にひばりの歌謡曲をミックスした娯楽篇。撮影は「鞍馬天狗 御用盗異変」の岡崎宏三が担当。主な出演者は、「白井権八」の中村扇雀に「銭形平次捕物控 死美人風呂」の美空ひばり。それに「鞍馬天狗 御用盗異変」の沖諒太郎、扇千景、「四人の誓い」の柳永二郎、「人情馬鹿」の浪花千栄子など。

監督
中川信夫
出演キャスト
四代目坂田藤十郎 美空ひばり 柳永二郎 沖諒太郎

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)
  • 出演(祖父番作 役)

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ
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2020/8/15更新
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