映画-Movie Walker > 人物を探す > 南都雄二

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1969年 まで合計67映画作品)

1956年

漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ

  • 1956年12月19日(水)公開
  • 出演(雄二 役)

「漫才学校 爆笑八人組」「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」に続く「漫才学校」の第三部で前作同様、松竹、上方演芸、京都映画の提携作品。秋田実の原作から「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の中山隆三が脚色、同じく穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。出演者も、「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の蝶々=雄二、ワカサ=ひろし、Aスケ=Bスケ、いとし=こいし、「別れの一本杉」の片山明彦、「この女に手を出すな」の幾野道子、「恐妻一代」の草間百合子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 ミス・ワカサ 島ひろし

花笠太鼓

  • 1956年8月14日(火)公開
  • 出演(板前雄公 役)

小説倶楽部所載、陣出達朗原作“江戸の三四郎さん”の映画化。脚色は「続二等兵物語 南方孤島の巻」の安田重夫、監督、撮影も同じく福田晴一、片岡清のコンビ。主な出演者は「伝七捕物帖 女狐駕篭」の高田浩吉、「大暴れチャッチャ娘」の江利チエミ、「続二等兵物語 南方孤島の巻」の花菱アチャコ、伴淳三郎、伊吹友木子、「漫才学校 爆笑八人組」の片山明彦、蝶々・雄二、Aスケ・Bスケ、「怨霊佐倉大騒動」の中山昭二など。

監督
福田晴一
出演キャスト
高田浩吉 江利チエミ 花菱アチャコ 中山昭二

漫才学校 爆笑八人組

  • 1956年7月22日(日)公開
  • 出演(雄二 役)

関西漫才界のヴェテランを一堂に集めて、漫才学校の笑いの中に人情味を描く大衆娯楽篇。秋田実の原作を「駄々っ子社長」の柳井隆雄と「ここに幸あり (二部作)」の中山隆三が共同脚色、「続・この世の花 第8部」のコンビ穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。主な出演者は「漫才提灯」の蝶々、雄二、Aスケ、Bスケ等漫才陣の他、「青春の音」の片山明彦、「のんき侍大暴れ」の雪代敬子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 大塚君代 千秋みつる

漫才提灯

  • 1956年6月21日(木)公開
  • 出演(提灯屋弥吉 役)

渋谷天外が館直志のペンネームで書き下した、松竹新喜劇当り狂言の映画化である。天神祭に賑う大阪を背景に、貧しい提灯屋夫婦が幸福をつかむという人情時代喜劇。松村正温の脚本から「腰元行状記」の天野信が監督し「月夜の阿呆鳥」の武田千吉郎が撮影を担当した。主な出演者は「漫才長屋に春が来た」のミヤコ蝶々、南都雄二、秋田Aスケ、秋田Bスケ、「喧嘩鴛鴦」の小町瑠美子、大美輝子、「極楽大一座 アチャラカ大当り」の中村是好など。

監督
天野信
出演キャスト
南都雄二 ミヤコ蝶々 小町瑠美子 秋田Aスケ

漫才長屋に春が来た

  • 1956年4月11日(水)公開
  • 出演(甚作 役)

スタッフは一四〇号掲載の「漫才長屋は大騒ぎ」と同様。配役も同じ顔ぶれをそろえているが、これに「鞍馬天狗 御用盗異変」の松島トモ子が一枚加わっている。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 松島トモ子 喜味こいし 南都雄二

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)公開
  • 出演(目明し雄吉 役)

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ

お父さんはお人好し 産児無制限

  • 1956年2月19日(日)公開
  • 出演(与太者A 役)

スタッフは前掲の「お父さんはお人好し かくし子騒動」と同じであるが、配役に「唄祭り 江戸っ子金さん捕物帖」の川田晴久、漫才の都蝶々、南都雄二などの追加がある。

出演キャスト
川田晴久 朝雲照代 内海透 都蝶々
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