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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1962年 まで合計71映画作品)

1960年

薔薇大名

  • 1960年12月7日(水)公開
  • 出演(お小夜 役)

陣出達朗の原作を、淀川新八が脚色し、新人第一回の池広一夫が監督した明朗時代劇。池広監督は昭和四年生れ、立大卒後、昭和二十五年大映京都に入社、市川崑、森一生、斎藤寅次郎等の監督に師事した。撮影は「競艶八剣伝」の本田平三。

監督
池広一夫
出演キャスト
小林勝彦 浦路洋子 宮川和子 三田登喜子

忠直卿行状記

  • 1960年11月22日(火)公開
  • 出演(香代 役)

菊池寛のおなじみの小説の映画化で、「疵千両」の八尋不二が脚色し、「不知火検校」の森一生が監督した。撮影も「不知火検校」の相坂操一。

監督
森一生
出演キャスト
市川雷蔵 小林勝彦 山内敬子 丹羽又三郎

わんぱく公子

  • 1960年11月22日(火)公開
  • 出演(忠姫 役)

山手樹一郎の同名小説を映画化した明朗時代劇で、「競艶八剣伝」の松村正温が脚色し、「海蛇大名」の弘津三男が監督した。撮影も「海蛇大名」の牧浦地志。

監督
弘津三男
出演キャスト
鶴見丈二 中村豊 島田竜三 浦路洋子

気まぐれ鴉(1960)

  • 1960年9月28日(水)公開
  • 出演(お絹 役)

館直志の『網の上の人生』を、「風雲将棋谷(1960)」の民門敏雄が脚色し、「東海道ちゃっきり娘」の加戸敏が監督した、旅芝居の一座に材をとった人情時代劇。撮影は「怪談累が淵(1960)」の竹村康和。

監督
加戸敏
出演キャスト
中村鴈治郎 丹羽又三郎 林成年 浦路洋子

風来物語 あばれ飛車

  • 1960年9月28日(水)公開
  • 出演(丹下節子 役)

「風来物語 仁侠篇」の続篇で、富田常雄の原作を、「源太郎船」の渡辺邦男が脚色・監督した。撮影も同じく「源太郎船」の渡辺孝。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
長谷川一夫 本郷功次郎 小林勝彦 根上淳

安珍と清姫

  • 1960年8月9日(火)公開
  • 出演(桜姫 役)

「はったり二挺拳銃」の小国英雄の脚本を、「男は騙される」の島耕二が監督した、紀州道成寺にまつわる伝説からの悲恋物語。撮影も「男は騙される」の小原譲治。

監督
島耕二
出演キャスト
市川雷蔵 若尾文子 浦路洋子 片山明彦

怪談累が淵(1960)

  • 1960年6月26日(日)公開
  • 出演(お久 役)

「よさこい三度笠」の犬塚稔の脚本を、「お嬢さん三度笠」の安田公義が監督した怪談映画。撮影は「人肌呪文」の竹村康和が担当。

監督
安田公義
出演キャスト
中村鴈治郎 中田康子 北上弥太朗 浦路洋子

甲賀の密使

  • 1960年5月18日(水)公開
  • 出演(万里姫 役)

「幽霊小判」の松村正温のオリジナル・シナリオを、「からくり雛人形」の西沢宣匠が監督した娯楽時代劇。撮影は大北治三郎が担当した。

監督
西沢宣匠
出演キャスト
丹羽又三郎 島田竜三 鶴見丈二 浦路洋子

人肌呪文

  • 1960年5月11日(水)公開
  • 出演(荻江 役)

「薄桜記」の伊藤大輔のオリジナル・シナリオを「関の弥太っぺ(1959)」の加戸敏が監督した推理時代劇。「千姫御殿(1960)」の竹村康和が撮影を担当。

監督
加戸敏
出演キャスト
勝新太郎 小林勝彦 北原義郎 浦路洋子

濡れ髪喧嘩旅

  • 1960年2月17日(水)公開
  • 出演(投げ刃のお鈴 役)

「千姫御殿(1960)」の八尋不二の脚本を、「薄桜記」の森一生が監督した、現代調の股旅もの。撮影も同じく「薄桜記」の本多省三。主な出演者は「薄桜記」の市川雷蔵、真城千都世、「初夜なき結婚」の川崎敬三、「魔笛若衆」の浦路洋子。

監督
森一生
出演キャスト
市川雷蔵 川崎敬三 浦路洋子 真城千都世
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