映画-Movie Walker > 人物を探す > 杉田弘子

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1961年 まで合計42映画作品)

1961年

北上川悲歌

  • 1961年5月31日公開
  • 出演(鈴村道子 役)

松浦健郎の原作を、今村文人が脚色し、「東京の夜は泣いている」の曲谷守平が監督した歌謡メロドラマ。撮影は「凸凹珍道中」の岩橋秀光。

監督
曲谷守平
出演キャスト
田浦正巳 杉田弘子 浅見比呂志 藤乃高子

女舞

  • 1961年4月28日公開
  • 出演(五条克子 役)

円地文子・秋元松代のABC連続放送劇の映画化。「「青衣の人」より 離愁」のコンビ柳井隆雄と大庭秀雄が脚色し、大庭秀雄が監督した。撮影も「「青衣の人」より 離愁」の長岡博之。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
岡田茉莉子 三津田健 佐田啓二 宮口精二

続こつまなんきん お香の巻

  • 1961年3月19日公開
  • 出演(京子 役)

今東光原作の映画化「こつまなんきん」の続篇で、脚色・富田義朗、監督・酒井辰雄、撮影・倉持友一といずれも前作「こつまなんきん」の顔ぶれ。

監督
酒井辰雄
出演キャスト
瑳峨三智子 三上真一郎 曽我廼家明蝶 曽我廼家五郎八

甘い夜の果て

  • 1961年2月13日公開
  • 出演(岡雅枝 役)

「血は渇いてる」の吉田喜重が、助監督の前田陽一との共同脚本を監督したもので、社会機構の中に生きる現代人の欲望を描く。撮影も「血は渇いてる」の成島東一郎。

監督
吉田喜重
出演キャスト
津川雅彦 山上輝世 日高澄子 滝沢修

愛する(1961)

  • 1961年1月22日公開
  • 出演(松原弓子 役)

新人、上村力が自らの脚本を初めて監督した抒情編。上村監督は昭和四年生れ、東大法学部卒業後二十八年松竹に入り、木下恵介監督に師事した。撮影は「悪人志願」の舎川芳次。

監督
上村力
出演キャスト
田村高廣 真藤孝行 北龍二 細川俊夫
1960年

浮気のすすめ 女の裏窓

  • 1960年11月30日公開
  • 出演(助産婦時江 役)

吉行淳之介のエッセイを、「銀嶺の王者」の椎名利夫が脚色し「暴れん坊三羽烏」の番匠義彰が監督した風俗喜劇。撮影は「続番頭はんと丁稚どん」の太田喜晴。

監督
番匠義彰
出演キャスト
伴淳三郎 山下洵一郎 岩下志麻 高峰三枝子

朱の花粉

  • 1960年2月2日公開
  • 出演(仁浦加美子 役)

週刊読売に連載された舟橋聖一の同名小説の映画化。柳井隆雄・大庭秀雄・高橋治が共同で脚色、「若い素顔」のコンビ大庭秀雄が監督し、厚田雄春が撮影した。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
有馬稲子 佐田啓二 杉田弘子 山内明
1959年

火の壁

  • 1959年12月15日公開
  • 出演(菊千代 役)

船山馨の原作を、「浪花の恋の物語」の成澤昌茂が脚色し、「ここに男あり」の岩間鶴夫が監督した、阿蘇火山を舞台にしたメロドラマ。「ここに男あり」の小杉正雄が撮影した。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
安井昌二 高千穂ひづる 岡村文子 伊久美愛子

明日への盛装

  • 1959年10月16日公開
  • 出演(志摩ゆりえ 役)

津村節子の「華燭」の映画化、幸運の座をつかもうとする現代娘の姿を笑いのうちに批判しようというもの。「ハイ・ティーン」の山内久が脚色、「危険旅行」の中村登が監督、「若い素顔」の厚田雄春が撮影した。

監督
中村登
出演キャスト
高千穂ひづる 中圭子 芳村真理 石浜朗

今日もまたかくてありなん

  • 1959年9月27日公開
  • 出演(ミミ 役)

「惜春鳥」の木下恵介が書き下ろし、自ら監督したもので、庶民生活の空しさ、悲しさを描き出そうとするもの。撮影も「惜春鳥」の楠田浩之が担当した。

監督
木下恵介
出演キャスト
高橋貞二 久我美子 中村勘九郎 中村勘三郎
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