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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1966年 まで合計253映画作品)

1960年

海賊八幡船

  • 1960年9月18日(日)
  • 出演(五兵衛 役)

村上元三の原作を、「続々べらんめえ芸者」の鷹沢和善が脚色し、「暴れん坊兄弟」の沢島忠が監督した海洋スペクタクル。撮影は「壮烈新選組 幕末の動乱」の伊藤武夫。

監督
沢島正継
出演キャスト
大川橋蔵 月形龍之介 岡田英次 丘さとみ

妖刀物語 花の吉原百人斬り

  • 1960年9月4日(日)
  • 出演(弥助 役)

歌舞伎の『籠釣瓶花街酔醒』に材をとり、「かくれた人気者」の依田義賢が脚本を執筆、「酒と女と槍」の内由吐夢が監督したもので廓を舞台にした悲劇。「暴れん坊兄弟」の吉田貞次が撮影した。

監督
内田吐夢
出演キャスト
片岡千恵蔵 二代目水谷八重子 水野浩 松浦築枝

まぼろし大名 完結編

  • 1960年7月31日(日)
  • 出演(平松外記 役)

「まぼろし大名」の完結編で、スタッフはいずれも前作と同じ顔ぶれ。

監督
河野寿一
出演キャスト
高田浩吉 青山京子 星十郎 中里阿津子

清水港に来た男

  • 1960年7月31日(日)
  • 出演(喜三郎の老父 役)

「はったり二挺拳銃」の小国英雄の脚本を、「天保六花撰 地獄の花道」のマキノ雅弘が監督した娯楽時代劇。撮影も「天保六花撰 地獄の花道」の三木滋人が担当した。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
大川橋蔵 丘さとみ 田中春男 堺駿二

水戸黄門(1960)

  • 1960年8月7日(日)
  • 出演(四郎兵衛 役)

「はったり二挺拳銃」の小国英雄の脚本を、「旗本退屈男 謎の暗殺隊」の松田定次が監督した、オールスター・キャストによる黄門映画。撮影も同じく「旗本退屈男 謎の暗殺隊」の川崎新太郎が担当。

監督
松田定次
出演キャスト
萬屋錦之介 大川橋蔵 丘さとみ 桜町弘子

壮烈新選組 幕末の動乱

  • 1960年7月10日(日)
  • 出演(鵜殿甚左衛門 役)

白井喬二の原作を、「草間の半次郎 霧の中の渡り鳥」の比佐芳武が脚色し、「お嬢吉三」の佐々木康が監督したオールスター・キャストの娯楽時代劇。撮影も「お嬢吉三」の伊藤武夫。

監督
佐々木康
出演キャスト
片岡千恵蔵 若山富三郎 黒川弥太郎 伏見扇太郎

親鸞

  • 1960年6月21日(火)
  • 出演(一条友範 役)

「宮本武蔵」などで有名な吉川英治の原作を、「浪花の恋の物語」(1959)の成澤昌茂が脚色し「若い川の流れ」(1959)の田坂具隆が監督した。撮影は「さいころ無宿」(1960)の坪井誠が担当。第二部は「続・親鸞」として公開された。

監督
田坂具隆
出演キャスト
萬屋錦之介 中村嘉葎雄 藤川弘 千秋実

桃太郎侍 江戸の修羅王 南海の鬼(1960)

  • 1960年5月7日(土)
  • 出演(若木讃岐守 役)

山手樹一郎の原作を「水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主」の尾形十三雄が脚色し、「旗本と幡随院 男の対決」の深田金之助が監督した娯楽時代劇。撮影は「水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主」の脇武夫。

監督
深田金之助
出演キャスト
里見浩太朗 宇佐美淳也 朝風みどり 坂東好太郎

暴れん坊兄弟

  • 1960年6月5日(日)
  • 出演(相模屋 役)

山本周五郎の『思い違い物語』を、「ひばりの森の石松」のコンビ鷹沢和善が脚色し、沢島忠が監督した娯楽時代劇。「浪人市場 朝やけ天狗」の吉田貞次が撮影した。

監督
沢島正継
出演キャスト
東千代之介 中村嘉葎雄 進藤英太郎 岡村文子

大岡政談 魔像篇

  • 1960年5月22日(日)
  • 出演(伊豆屋伍兵衛 役)

林不忘の原作を、「旗本と幡随院 男の対決」の高岩肇が脚色し、「若桜千両槍」の河野寿一が監督した娯楽時代劇。撮影は「御存じ いれずみ判官」の松井鴻。

監督
河野寿一
出演キャスト
市川右太衛門 若山富三郎 大川恵子 月形龍之介

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2020/9/27更新
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